「お前と勝負して山獲んのがオレの役目だ!」『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.22「ゼッケン1のプレッシャー」感想

弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.22より「山獲ると宣言する手嶋」




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『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.22「ゼッケン1のプレッシャー」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります。

『弱虫ペダル NEW GENERATION』感想記事-まとめ-

2017.05.23

RIDE.22「ゼッケン1のプレッシャー」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

集団にのまれ、チームから離れてしまった坂道。さらに他のチームから徹底マークを受け、自分が背負うゼッケン1の重みを実感するが、チームのために何とか追いつく決意をする。一方、先頭集団は山岳ステージへと突入し、箱根学園は山岳ゼッケンを獲る為に、エースクライマーの真波を送り出す。エースクライマーの坂道が不在の総北は、キャプテン・手嶋が真波に挑む!

アシスト役山形最上・稲代の戦い

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.22「ゼッケン1のプレッシャー」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

山が始まる前にみんなのところに戻る、そう決意する坂道ですが、周りがそれをさせません。そりゃそうです。

山形最上・稲代「言ったろ?前には行かせない!お前がゼッケン1番のクライマーだからだ!(中略)戻ってどうする?チームのオーダーを受けて山の頂上、山岳賞を目指して走りだす、か?それは俺たちが最も恐れてる事態だ……俺たちのチームにもクライマーがいる。1日目の山岳賞はインターハイの勲章だ、何の制約もなく力と力で戦える1日目は、皆にリスペクトされる……赤いゼッケンは誇りだ!誰だって欲しい!どのチームも狙ってる!悪いが大人しくしといてもらえんか?ゼッケン1番!総北小野田!お前を止める!それが俺の役割だ!俺もきっちり役割を果たすつもりだ……チームのために!」

山形最上の稲代くんが坂道に懇切丁寧に状況説明してくれるお陰で私たちもよく状況が分かりました!稲代くん良いヤツすぎる!

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.22「ゼッケン1のプレッシャー」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

青八木に「走りで語れ」と言われたことを思い出し、前に出ようと走り出す坂道。

坂道「うおおおおお!どいてください!」

いや、どいてくださいって言われて通してくれるなら苦労しないだろうと思うのですが……案の定、山形最上・稲代にブロックされます。そして強引に抜こうとした結果、坂道のペダルの金具で稲代は負傷します。

稲代「俺は山形最上2年稲代文也、最上の山のアシスト……行かせん!お前は!そのためならこの足は惜しくはない!命がけで抑える!」

そして命がけと言われてビビる坂道。

これだけ競技者としてメンタルが伴ってない坂道ですが、この後きっと才能で圧倒してしまうワケですよね……。うーん、私は断然稲代くんを応援したくなりますねぇ……。

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.22「ゼッケン1のプレッシャー」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

いつの間にか最後尾になってしまった坂道。後ろに活路を見いだし、フルブレーキからのフル加速でブロックしていた集団を追い抜きにかかります。

アシストの意地といって全力で追ってきた稲代が、車体を坂道の前にねじ込み、このアタックを阻止しました。ナイス稲代!

「じわじわ登りに入ってる」、「登りに入ってからのあいつは信じられんくらい速い」という情報から判断すると、登りに入ってから何回かこういうアタックを繰り返せばちぎれると思うのですが……。7人いた包囲網が1回のアタックで3人になった、と言っています。

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.22「ゼッケン1のプレッシャー」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

稲代「止める……ッ!それが俺の役割……やってみせる!川原さんのためなら!」

その頃その川原は1位に躍り出ていました。回想の川原先輩はなんで高いところから稲代くんを見下ろしているのでしょうか……。

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.22「ゼッケン1のプレッシャー」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

坂道の救出に行くという鳴子、それを許可しないという手嶋。

手嶋は、箱学は「こっちなんか気にして走ってないように見えて全力で警戒している……俺たちの人数が減れば一気に仕掛けてくる!」と分析しています。

さらに箱学が動けばこちらも動かざる得ない状況だと手嶋は言います。「山の動きはそのあとのゴールに関わってくる……ヤツらに余裕を持って山を取らせるわけにはいかないんだ」と青八木が鏑木に説明します。

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.22「ゼッケン1のプレッシャー」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

そんな状況の中で手嶋がオーダーを出します。

手嶋「今泉!鳴子とローテーションしながらチームを引いてゴールに備えろ!うちのエースはお前だ。ゴール前、お前がいないと獲るもんも獲れない。足を使わせて悪いが疲れたスプリンターを山の上まで連れて行ってやってくれ!」

そしていよいよ箱学が動き出します。箱学はエースクライマーの真波を出します。坂道がいない総北は、「小野田がいないんじゃしょうがない」と手嶋が出て行きます。

次のページに続きます。





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