「体幹だ!」『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.18「ふくらむ青八木」感想

弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.18より




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『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.18「ふくらむ青八木」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります。

『弱虫ペダル NEW GENERATION』感想記事-まとめ-

2017.05.23

RIDE.18「ふくらむ青八木」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

それぞれの想いを胸に、遂にスタートしたインターハイ栃木県大会。坂道は真波と言葉を交わし、インターハイ中に山で勝負することを約束。ペースが徐々に上がり、泉田がファーストリザルトを狙って送り出したのは”怪道”銅橋!銅橋はその豪快な走りで他チームを圧倒する。総北は青八木、そして鏑木が飛び出した。そこで青八木は必殺の「酸素音速肉弾丸」を繰り出す!

それぞれのパレードラン

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.18「ふくらむ青八木」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

いよいよインターハイスタートです。坂道は相変わらず緊張しているようですが、鳴子は全力で声援に応える余裕っぷりです。さすがですね。

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.18「ふくらむ青八木」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

手嶋と青八木は、初めての、そして最初で最後のインターハイのスタートを噛みしめているようです。

青八木「最初で最後だよ!よろしく頼むぜ、一!」

青八木「ああ!純太!」

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.18「ふくらむ青八木」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

坂道は後方に下がり、真波くんに声をかけに行きます。

坂道「あのえっと……僕、2年生になったよ」

真波「ハハハ、知ってる、俺もそうだ」

そして「一緒に走るのはあの日以来だ」と回想へ。

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.18「ふくらむ青八木」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

東堂さんに冬の箱根(手紙から推察するにターンパイク箱根と思われる)に呼び出された坂道と真波。

東堂は自分はもうすぐ卒業するから「山神」の称号を誰かに譲らなくてはならない、だから二人で勝負をしろというのです。

結局山の上は雪で走れる状況ではありませんでした。

東堂「ならば仕方ない。持ち越しになるなぁ、この勝負……夏のインターハイに!」

それを聞いてる坂道と真波、うーん、良い笑顔です。

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.18「ふくらむ青八木」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

「今でも坂は好き」かと聞く真波、それに「うん!」と答える坂道。

真波「じゃあ……勝負しよう!決まりだ!」

坂道「うん!」

真波「あの山で、カラカラの限界の……また最後の一滴まで絞りきるような勝負をしようよ!」」

坂道「うん!!」

この二人のライバル関係は良いですね、見ていてすがすがしいです。

次のページに続きます。





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