「このチーム……本当に強いのか?」『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.16「2度目のインターハイ」感想

弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.16より




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『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.16「2度目のインターハイ」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります。

『弱虫ペダル NEW GENERATION』感想記事-まとめ-

2017.05.23

RIDE.16「2度目のインターハイ」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

いよいよインターハイ栃木県大会の日がやって来た!連覇への決意を胸に会場入りしたチーム総北、王者奪還を目指す箱根学園、御堂筋率いる京都伏見…。全国の強豪チームが続々と集い、熱気に包まれていく。そして総北は前年優勝チームの証、ヒトケタゼッケンを手に士気を高める。そんな中、緊張からトイレへと駆け込んだ鏑木は、そこで箱根学園の銅橋正清と遭遇する。

一桁ゼッケン

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.16「2度目のインターハイ」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

今年も橘綾ちゃんが応援にきています。

弱ペダの主なファン層を考えると、要らない話なのかなぁとは思いますが……。そういえば前回はどういった理由で見に来てたんだったか……。

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.16「2度目のインターハイ」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

取材陣は去年と同様、王者箱学をメインに取材していてあまり相手にされない総北。

鳴子「フンッ、やっぱりな……」

今泉「まあそういうことだ、鳴子。取材陣の動きがそのまんまオレたちの評価ってことだ」

鳴子「わぁーっとるがな。ハハハ、上等や。ようするに目立ち方が足りんいうことやろ」

手嶋「高みに行くとき、必ず人はこう言う。一度目はまぐれ、二度勝たないと認めてなんてくれない」

と、自分たちの置かれている立場をよく分かっている2,3年生勢。1年生の鏑木、段竹もうなずきます。

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.16「2度目のインターハイ」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

昨年の優勝校が付ける一桁ゼッケン。そのうちでもナンバー『1』は、卒業していない限りは前回大会優勝者が付けるのもの、だそうで、坂道に『1』番が手渡されます。

今泉「去年金城さんや田所さん、巻島さん、オレや鳴子が繋いであずけ、それをお前がゴールまで届けて手にした数字だ。小野田、お前が背負って走るんだよ、みんなの想いを……誇りながらな」

前回大会優勝者として、坂道もだいぶ気合いが入ってきたんじゃないでしょうか。

ライバルたちとの会遇

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.16「2度目のインターハイ」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

京都伏見のテントに挨拶に行く鳴子。

京伏の他の部員によると「このところの御堂筋くんがあまりのプレッシャーに大きく見えて同じチームのオレですら怯んでしまうのに……」ということで大きく見えてるようです。作画崩壊じゃないですよ。

御堂筋が鳴子と1回限り勝負してやると約束します。さあ、一体どんな勝負になるのでしょうか、楽しみです。

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.16「2度目のインターハイ」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

いつもの緊張による腹痛でトイレに行く鏑木。ところがどこも開いていなくてノックしまくってようやく出てもらいます。

ところがそのノックしていたドアの中にいたのは、ライバル校である箱学の銅橋でした。

銅橋「オレはレース前、誰も来ない場所で集中力高めんのが儀式なんだよ」

いや、それトイレでやるの間違ってるだろ……トイレはいっぱい人来る場所だよ!余所でやれよ!

それでもケンカは絶対ダメ、ですよ。

鏑木の口も悪いけど、ウンコする場所で精神統一してるヤツも悪いので両成敗ってことでいいんじゃないかな……。

私も腹の調子があまり良くないタイプなので鏑木の苦しさは良く分かるのです。ウンコする場所をそんなことで使わないで欲しいのです。

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.16「2度目のインターハイ」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

そのあとまんまと銅橋の口に惑わされてしまい総北が強いか疑い出す鏑木ですが……。うーん、そうきましたか。

鏑木は学校の裏門の劇坂で坂道にちぎられていた気がするのですが……。あんな練習くらいじゃ実力を疑ってしまうのでしょうか。それとも銅橋の口車がよっぽど上手かったのでしょうか。

坂道は……まあ見た目は弱そうなのでしょうがないのかな……。後輩に疑われるとは可哀想に……。

いよいよレーススタート!

そんな鏑木の思いはともかく、いよいよ来週はレーススタートです。

先輩たちの実力を疑う鏑木、それインハイ予選でもあったような……、と思いますが、チーム一丸となって戦う総北の不安要素になるかも知れませんね。

次回RIDE.17「スタート!!!」も楽しみです。





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