「オレ、達成しましたよ……合宿1000km」『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.15「古賀のゴール」感想




広告

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.15「古賀のゴール」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります。

『弱虫ペダル NEW GENERATION』感想記事-まとめ-

2017.05.23

RIDE.15「古賀のゴール」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

インターハイメンバーの座を賭けた手嶋と古賀の勝負は、手嶋に軍配が上がった。勝負を終え、吹っ切れた古賀は、空白の時を埋めるように手嶋、青八木と語り合う。古賀の熱い意志を受け、坂道や手嶋ら6人はインターハイに向けて決意を新たにする。過酷な練習が続く中、合宿所になんと京都伏見の御堂筋と1年の岸神小鞠が偵察に現れる。岸神は坂道に接触し…。

「結局1年のインターハイが最後になっちまった」

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.15「古賀のゴール」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

手嶋と古賀のレース決着後、青八木も交えて3人で語り合う3年生。

古賀にとっては1年生のときインターハイに出たのが最後になってしまいますが、1年生のとき、出し尽くしたレースができたことを後悔していない、と古賀は語ります。

「怪我をするな……」

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.15「古賀のゴール」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

レギュラーメンバーにアドバイスをしていく古賀。

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.15「古賀のゴール」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

自分と同じように1年生でただ一人メンバーに選ばれた鏑木には「全力を尽くせ、そこからしか次のステップは見えてこない」とアドバイスをします。

「最後にお前ら、怪我をしろ!オレが代わりにインハイ走ってやるぞ!」と言います。ですが、心の内は違います。「怪我をするな」と思っているのです。

「大丈夫、いつでもオレがアドバイスしてやるよ。オレは……怪我には詳しいんだ」

と涙ぐみます。見ている私も思わず涙ぐんでしまいました。

京都伏見あらわる

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.15「古賀のゴール」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

そんな一大イベントが終わった合宿。あとは各々が完走を目指すだけ、と思ったところに現れたのは京都伏見の御堂筋と岸神の二人。合宿しているところに偵察にきたのです。

前のインターハイのときもそうでしたが、どうも京都伏見は「策士策におぼれる」な感じが払拭できない、そんな感じがします。

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.15「古賀のゴール」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

大胆にも合宿所内に入り込む小鞠くん、それを総北の1年生部員だと勘違いする坂道。坂道は人の顔を覚えるのが苦手なので仕方ありません。

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.15「古賀のゴール」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

坂道の肉に触れて興奮する小鞠くん、もう一度触らせろと襲いかかるところを古賀先輩がきて助けてくれます。

古賀先輩に追い払われますが、去り際に「夏が楽しみですね、古賀先輩。あ、すいません、出れないんですね、そのジャージじゃ。夏のレース」と挑発して帰ることは忘れません。さすが京都伏見の一員ですね。

古賀のゴール

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.15「古賀のゴール」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

そしていよいよ合宿も大詰め、古賀のゴールシーンです。

古賀「長かったよ……1000km」

手嶋「良く分かってる」

古賀「3年もかかっちまった」

手嶋「やり遂げたことに、変わりはない」

このゴールシーン、ホント素敵です。

そしていよいよインターハイ

次回はいよいよインターハイですか。

今作はテンポ良いなぁと思っていたのですが、気がつけば15話目なんですね。3期ではどこまで話が進むのかな?

次回も非常に楽しみです。





広告




広告