「それが今のお前の実力だ……」『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.13「1000km再び」感想




広告

『弱虫ペダル NEW GENERATION』の第13話「1000km再び」を見ました。

このブログで弱虫ペダルの記事を書くのはこの記事が最初になります。

他の各話の感想は以下にまとめてあります。

『弱虫ペダル NEW GENERATION』感想記事-まとめ-

2017.05.23

RIDE.13「1000km再び」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

インターハイ出場を決めた総北は、最後の強化を図るために地獄の1000km合宿へと突入する!4日間で1000km走破という過酷なメニューに、合宿初参加の鏑木たちは戸惑いを隠せない。一方、車酔いで参加が遅れていた坂道の前に、3年生の古賀公貴が現れる。これまでメカニックなどで部を支えていた古賀は、ある決意をもってこの合宿に参戦してきていた。

弱虫ペダル3期はテンポがすごく良い

私が思っている、弱虫ペダル3期に入ってからの印象なのですが、1期2期と比べると非常にテンポが良くなったなぁと感じています。シリーズ構成の脚本家が変わったから、かも知れませんし、まだインターハイという大きな舞台の前だから早足でやってるだけかも知れません。

原作を読んでいないので、どちらかは判断付きかねますが、展開が早いから今までより断然面白いです。

Aパート、鏑木と段竹の絆

記事書くために公式サイト見るまでずっと鏑木は「だんち君」って呼んでるんだと思ってました……。

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.13「1000km再び」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

恒例の合宿回、第1話目ですが前半と後半でがらりと話が違います。前半はチームプレイを封印された鏑木が絶望してお腹痛くなる話。

どちらかというと俺様キャラで「イキリ」なんてあだ名まで付けられてるのに、すぐお腹痛くなるとか……。それに比べて段竹は大人っぽいですね。長男キャラと末っ子キャラ。良いコンビだと思います。

急に景色が砂漠になって「段竹ーッ!!」って叫び出すシーン、笑ってしまいました。

今回のインターハイではこのコンビの活躍というのはないでしょうが、この先もっと話が続いて、このコンビが活躍する話、なんていうのも想像すると楽しみです。

Bパート、勃発!古賀vs手嶋

『弱虫ペダル NEW GENERATION』RIDE.13「1000km再び」より ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

なるほど、まだ3年生でインターハイメンバーを狙う人がいたわけですね。総北の出場メンバー決定が早かったのもこういう展開のためでしたか。

県予選を見る限りだと、手嶋よりはやはり1年生の鏑木の方が若干格下かなぁ……と思わなくはないのですが、古賀から見れば穴は手嶋なのですね。

どういう事情があったのかはこれから語られるのでしょうけど、期待のホープだった選手が1年半もケガを治すためにふいにしてしまった、というのは切ないですね。

このインターハイ出場メンバーをかけた戦い、一体どうなのか非常に楽しみです。





広告




広告