『宇宙よりも遠い場所』STAGE11「ドラム缶でぶっ飛ばせ!」感想




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2018年冬アニメ『宇宙よりも遠い場所』STAGE11「ドラム缶でぶっ飛ばせ!」を見ました。

他の各話の感想は以下のリンクにまとめてあります。

『宇宙よりも遠い場所』感想記事-まとめ-

2018.04.07

STAGE11「ドラム缶でぶっ飛ばせ!」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

大晦日に予定されている南極と日本を繋ぐ中継のテストをしているキマリたち。モニターの向こうにはキマリの母と妹のリンの姿が映っている。そしてさらに中継の話を聞きつけた日向の友達が、ぜひ会いたいとやってきていて、日向に久しぶりと話しかける。テストも終わり、基地内にある郵便局の分室で仕事をするキマリたちだったが、日向だけは心ここにあらずといった様子で……。

「友達?わたしの?」

『宇宙よりも遠い場所』STAGE11「ドラム缶でぶっ飛ばせ!」より ©YORIMOI PARTNERS

あらすじより『大晦日に南極と日本を繋ぐ中継テストをしているキマリたち』ということですが、前回外での作業中息苦しいといって防寒用のフェイスマスクを取っていたキマリはメガネ跡のついた日焼けをしてしまっていて久しぶりに映像越しに再会した母と妹にも笑われてしまいます。

日本の中継スタッフが「この中継テストの話を聞いて三宅さんの友達が来てるの」と言います。「友達?わたしの?」という日向。日本側に映る3人の女の子、「三宅さんひさしぶり」「あれからずっと連絡取れなくて心配してたのよ」と言います。南極側のカメラを手で塞ぐ日向。「いったー、足つったー。報瀬ゴメン、あとよろしく」と言い残し立ち去る日向。

日向のことが気がかりな報瀬。しかし日向は話をはぐらかします。「ちょっとトイレ」と席を立ち、外に出る日向。それを気にして追いかける報瀬。外の雪山に向かって「ああああ!ふざけんな!ふざけんな!ふさけんな!」とキックをしている日向。ひとしきり叫んで基地に戻る日向。その様子を心配そうに見守る報瀬。

海氷と地質の調査で作業を手伝うキマリたち。キマリは保奈美さんから報瀬の母、貴子もここに来たことを聞き出し報瀬に「ここにも来たって、報瀬ちゃん。よかったね」と言いますが報瀬は「え?……うん」とさほど感動した様子もありません。作業から帰る車ではしゃぐ日向、その様子を心配そうに見ている報瀬。今の報瀬は日向のことが一番気がかりのようです。

『宇宙よりも遠い場所』STAGE11「ドラム缶でぶっ飛ばせ!」より ©YORIMOI PARTNERS

車の荷台に寝転がり空を見るキマリたち。報瀬は「日向、何か困ってることない?」と切り出します。「困ってること?アレだな、乾燥して唇カッサカサなのにリップもカチコチで塗りにくいの」と答える日向。「ああ分かる」とキマリ。また話をはぐらかされてしまいます。

お風呂上がりに雑談をしながらメッセージアプリ(LINEのようなもの)を開き、ブロックしている3人、おそらく中継テストのとき会いたいとやって来た3人でしょう、を削除しようか迷っている日向。

その頃報瀬は麻雀を打っています。小さい頃から貴子と卓を囲んでいた報瀬、麻雀はかなりの腕のようです。そんなとき財前が日向を探しにやって来ます。基地宛に友達がからメールが来ているという財前。そのメールを無断で読んでしまう報瀬。そこにやってきた日向たち。

「見たのか?」と聞く日向。「少しだけ」と答える報瀬。「勝手にそういうことするか?」と怒った口調の日向。「だって、心配だったから……だって、一人でなんか怒ってたから!……なのに何にも言わないで」という報瀬。「見てたのかよ」という日向。「ちゃんと言ってよ!心配になる、何もかも隠してるんじゃないかって、何も話してくれないんじゃないかって!」と報瀬。日向は何も言えなくなってしまいます。

次のページに続きます。





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