『宇宙よりも遠い場所』STAGE10「パーシャル友情」感想




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2018年冬アニメ『宇宙よりも遠い場所』STAGE10「パーシャル友情」を見ました。

妻がインフルエンザにかかったり、その看病をしていたら今度は私がそのまま体調を崩してしまったりしてすっかり更新が遅くなりました。

他の各話の感想は以下のリンクにまとめてあります。

『宇宙よりも遠い場所』感想記事-まとめ-

2018.04.07

STAGE10「パーシャル友情」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

見渡す限り延々と続く真っ白な世界。ついに南極へとやってきたキマリたちは、目の前の広がる景色に思わず息を呑む。前回から3年ぶりとなる昭和基地ではやらなければならないことが山積みで、基地へと案内されたキマリたちも次から次へと言い渡される仕事に大忙し。そんな中、結月が意を決したかのような面持ちでキマリたちを見ながら、とある出来事を話し始める。

「でもわたし、一度も言われてません。友達になろうって……」

『宇宙よりも遠い場所』STAGE10「パーシャル友情」より ©YORIMOI PARTNERS

ある程度砕氷船で進み、途中からヘリを使っての移動になるようです。そしていよいよ昭和基地にやってきたキマリたち。基地では個室が与えられ、「これでやっとキマリさんの寝言に悩まされなくて済むんですね……」という結月。

前回から3年ぶりにやってきた昭和基地、隊員総出で大掃除、機材のメンテなどまずは基地機能の回復作業を行います。ゲストとはいえキマリたちも大忙しです。荷物運びの作業中、スマホにメールが届いていることに気づいた結月。そんなときペンギンがやってきて、キマリたち、主に報瀬が大興奮です。南極条約でペンギンは5m離れて観察しなくてはならない、と決められていますが、興奮して近づこうとする報瀬、それを止める日向。

シーンが変わり朝ドラの主人公の親友役が決まったと話す結月。「でもドラマになったら時間とかなくなっちゃうんです!こんな風に一緒に居られなくなっちゃうんですよ!」という結月。「それがイヤなの?」と報瀬、「まあでもドラマがなくてもそれぞれ生活バラバラだしな」と日向。「で、でも……」という結月に「いいじゃん、もうみんな親友なんだし」というキマリ。結月は「え?……親友?親友なんですか?」と戸惑います。「いつの間に親友になったんですか?わたしが北海道いる間にそういう話になったんですか?」と聞く結月。「なったんですね?三人だけで……」と拗ねる結月。

「とにかく!ゆづに隠してわたしたちが何かしたことは一つもない!」と説明する日向。「本当ですかぁ?」と疑う結月。「あ、一つだけ隠してることあるかも」とキマリ。「でも友達であることは確かだよ、わたしたちみんな」と続けます。「いつからですか?」と結月は聞きます。「いつからって……なんとなく?」とキマリ。「ま、そんなもんだ。友達なんて」と日向。「でもわたし、一度も言われてません。友達になろうって……」という結月。

シーンが変わり日向の部屋にいる日向と報瀬。「いつから友達になった、か……」と報瀬。「まあずっと待ってたんだろうなぁ、友達になろうって言われるの」という日向。「キマリは?」と報瀬、「さあ?なんか大丈夫なんて言ってたけど……あいつ気が大きいところと小さいところが極端だからなぁ」と日向。その頃日向は一人厨房で弓子さんから小麦粉をもらっていました。

次のページに続きます。





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