『宇宙よりも遠い場所』STAGE08「吠えて、狂って、絶叫して」感想




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2018年冬アニメ『宇宙よりも遠い場所』STAGE08「吠えて、狂って、絶叫して」を見ました。

他の各話の感想は以下のリンクにまとめてあります。

『宇宙よりも遠い場所』感想記事-まとめ-

2018.04.07

STAGE08「吠えて、狂って、絶叫して」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

ついにフリーマントルから南極へ向けて出港したペンギン饅頭号。陸地から離れ、大海原へと進んでいく光景に、キマリは改めて世界の広さを感じる。隊員たちへの取材、大量のじゃがいもの皮剥き、そして体力をつけるためのトレーニングなど、船内でやらなければならないことの盛り沢山さに疲れ果てるキマリたち。明日からやっていけるのかという不安の中、さらなる災難が襲いかかる。

「がんばるしかないでしょ、他に選択肢はないんだから……」

『宇宙よりも遠い場所』STAGE08「吠えて、狂って、絶叫して」 ©YORIMOI PARTNERS

キマリ「この旅に何の意味があるのかなんて分からない。学校休んで試験も受けず、受験にだって影響する。でも今のわたしたちは一歩踏み出せないままの高校生ではない。何かをしようとして何も出来ないままの17歳や16歳ではない――――――それで十分だ!」

いよいよ船は南極に向けて出港、そして始まった船内生活。まずは動画用に船員にインタビューをしてまわります。次に料理の手伝いで大量のジャガイモの皮むきをします。

ジャガイモの皮むきをしながら弓子がキマリたちに「ま、がんばって!早く船に乗れるように」と励まします。「船に乗れる?」と聞く日向にただ微笑みを返す弓子。それから甲板に出て走り込みをします。「観測隊員は体力勝負。時にはマイナス何十度って中で一日中作業するんだからそのつもりで鍛えておくように。体力不足で倒れれば何も出来ないだけじゃなく、周りの手を煩わせることにもなる。南極まできて足手まといはイヤでしょ?」と体力の必要性を説明する弓子。

それからお風呂。お風呂は海水風呂なのだそうです。そしてご飯に洗濯。ひとり暮らしでもしてれば普通に自分でやらないといけないことですけど、まだ親元にいる高校生にはなかなかハードな一日です。

洗濯機のある洗い場でしょうか、で居眠りしている結月。「疲れちゃったよね、思ったよりずっと忙しかったもん」とキマリ。「だよなぁ、これ明日からもだろ。もつのか?」と日向。「がんばるしかないでしょ、他に選択肢はないんだから」と報瀬。その言葉に不思議そうな顔をするキマリ。唐突に「……気持ち悪い」という結月。

次のページに続きます。





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