『宇宙よりも遠い場所』STAGE05「Dear my friend」感想




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2018年冬アニメ『宇宙よりも遠い場所』STAGE05「Dear my friend」を見ました。

STAGE05「Dear my friend」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

訓練を終えてから数ヶ月が過ぎ、南極へと旅立つ日が近づいてきたある日。リンの手伝いもあって、どうにか南極へと持っていく持ち物の荷造りを終えたキマリは、めぐみから借りたまま、てっきりなくしてしまったと思っていたゲームを見つける。めぐみにゲームを返すついでに、久しぶりだからとゲームで遊び始めたキマリは幼い頃の思い出を話し始めるが、めぐみは覚えていない様子で……。

「がんばっていってきます」「いってきます」

『宇宙よりも遠い場所』STAGE05「Dear my friend」 ©YORIMOI PARTNERS

全校集会で南極行きの挨拶をするキマリと報瀬。壇上でこっそりグータッチする二人。

幼い頃のキマリとめぐみの回想。どんくさいキマリの面倒を見るめぐみ。「なんかうれしかった。お姉ちゃんになった気がした」というめぐみのモノローグ。

動画撮影の仕事をするキマリ、報瀬、結月。日向はカメラマンです。次の撮影はオーストラリアの予定なのですが今から緊張している報瀬。

帰りの電車で「荷物は終わりました?」と話す結月。船内に持ち込めるのは自分の体重とあわせて100kgまで、と決まっているようです。「色々考えながら段ボールに詰めてると結構な量になっちゃいますよね」という結月、「そんなになるの!?」と驚くキマリに「お前、もしや全然手つけてないだろ?」とツッコむ日向。

『宇宙よりも遠い場所』STAGE05「Dear my friend」 ©YORIMOI PARTNERS

自宅で早速荷造りを始めるキマリ。「確かに……、これは難しいかも」というキマリの用意した荷物は70kg近くあります。キマリの部屋をのぞき込んだ妹のリンが「なにこれ!?」とキマリの部屋の惨状を見て驚き、荷造りを手伝います。フライパンをはじめ、どんどんと不要なものを取り出すリン。

「こんな感じかな」と最小限の荷物に減らしたリン、「すくなっ!」というキマリ。「でも本当に足りるかなぁ、3ヶ月以上だよ」と心配するキマリ、その様子を見て「お姉ちゃん……本当に大丈夫かなぁ」と心配するリン。不意に「あ、これ!」とベッドの下から古いゲーム機を見つけるキマリ。

そのゲーム機を持ってめぐみの家を訪れるキマリ。「ほら、わたしがなくしてたと思っためぐっちゃんのゲーム!」というキマリ。めぐみの部屋でゲームを始めるキマリ、「お前それ好きだったよなぁ」というめぐみ。「だってわたしが唯一めぐっちゃんに勝てたゲームだもん」というキマリ。「そうだっけ?」というめぐみ。

ゲームをしているキマリにめぐみは「で、東京は?」と聞きます。「うん、大体うまくいったよ」と話すキマリ。報瀬や日向、結月のことを聞いためぐみは「まあムリするなよ。失敗したらそれだけ後悔が大きいから」と言います。めぐみの方に顔を向け笑顔で「うん!」とうなずくキマリ。昔の「だよね……」と相づちを打っていた頃のキマリを思い返すめぐみ、ゲーム機の電源プラグにわざと足を引っかけ「ああ、悪い……」といいます。

自宅に帰ったキマリ、荷造りした段ボールに宅配便の送り状を書き、荷物に貼り付けます。

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