『宇宙よりも遠い場所』STAGE04「四匹のイモムシ」感想




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2018年冬アニメ『宇宙よりも遠い場所』STAGE04「四匹のイモムシ」を見ました。

STAGE04「四匹のイモムシ」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

ついに南極行きの切符を手に入れたキマリたちは、同行者として南極に行くために身につけなければならない技術や知識を学ぶため、3日間に渡る夏期訓練に臨む。座学から野外でのフィールドワークまで、様々な訓練を行う施設がある山の麓までやってきたキマリたちは、そこで今回の南極観測隊の隊長である藤堂吟から挨拶を受けるが、報瀬だけは隊長の言葉に険しい表情を浮かべる。

「親御さんはなんて?」

『宇宙よりも遠い場所』STAGE04「四匹のイモムシ」 ©YORIMOI PARTNERS

学校の廊下で報瀬に「南極に行くんだ!」というキマリ。「ンフフッ、本当に南極って言った」と笑う女生徒たち。怒った表情をするキマリ、それを手で制する報瀬。「いいの?」と聞くキマリ。「いい。どうせ行くまで何言っても信じないから。ホントに着いてからいうの、ざまあみろ、ざまあみろ、ざまあみろ、って」という報瀬。「性格悪いね」というキマリに、「悪いよ、悪い?」とにやりと笑う報瀬。「いい!」と言って笑うキマリ。

職員室で南極へ行くための夏季総合訓練、および南極に行く12月の休みを申請しているキマリと報瀬。「親御さんはなんて?」と聞く先生に戸惑うキマリ。

その夜、母親に南極行きを切り出そうとがんばるキマリ。妹のリンと一緒に母親の機嫌をうかがっています。しかし、このときすでに母はご近所さんから娘の南極行きを聞いていて、そしてそのとき初めて知ったので怒り心頭でした。

翌日「全面的にキマリの責任だな」というめぐみ。「一言で終わらせないでよ。一個でも赤点取ったら行けないんだよ」というキマリ。母とはそういう約束になったようです。バイトの時間だと席を立つキマリに、めぐみは「ムリしすぎないようにな。それ以上がんばってムリだったらスゴい後悔するだろうから……」と言います。「うん、いってきます!」と笑顔で敬礼するキマリ。キマリの去ったあと一人うつむくめぐみ。

『宇宙よりも遠い場所』STAGE04「四匹のイモムシ」 ©YORIMOI PARTNERS

駅で日向に勉強を教えて欲しいと頼むキマリでしたが断られます。学校に行って勉強してるのに「できないってのは本人の努力の問題じゃん。大体勉強なんて運動と違ってやればやっただけできるようになるんだよ」と日向、「正論ね」と報瀬。「敵!?」というキマリ。結月が合流し、迎えの車に乗り夏季訓練に向かう4人。

車の中で「なんかイメージと違いません?」と話す結月。「報道の通りお金はないけどそれは南極に行くための費用を多く取っているから。その分削れるところは徹底的に削ってるだけよ。中止になることは絶対にないから安心して」と話すかなえさん。しかし報瀬の座席の周りにあるチラシなどは全部お金集めのための資料やグッズばかりです。お金がない、危険じゃないかという報道に対して、「そんな報道があるたびにメンバーといつも事務所で言ってるわ。ウルセー!バーカ!!ってね」とかなえは話します。キマリは報瀬と目を合わせ嬉しそうに「一緒ですね!」とかなえに言います。

訓練地に到着した4人。『標高「3026m」百名山の宿』と書かれた看板がでます。乗鞍岳の、雰囲気から察するに青少年交流の家あたりでしょうか。「これからあなたたち4人には他の隊員が冬と夏に受ける訓練と同等のものを凝縮して受けてもらいます」とかなえ。隊長挨拶として現れた人物は第2話で歌舞伎町で会ったもう一人の隊員、藤堂吟でした。報瀬の、吟に対する態度が少しおかしいことにキマリは気づきます。

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