『宇宙よりも遠い場所』STAGE03「フォローバックが止まらない」感想




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2018年冬アニメ『宇宙よりも遠い場所』STAGE03「フォローバックが止まらない」を見ました。

他の各話の感想は以下のリンクにまとめてあります。

『宇宙よりも遠い場所』感想記事-まとめ-

2018.04.07

STAGE03「フォローバックが止まらない」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

報瀬の部屋に集まったキマリたちは、スマホを片手に高校生が南極に行く方法を探す。そんなものが簡単に見つかるはずもないと思っていた矢先、南極観測隊に取材班と共に現役女子高生であり、女優でもある白石結月が同行するという記事を見つけるキマリたち。結月が所属する事務所に私も同行できるように掛け合ってと騒ぐ報瀬に巻き込まれ、電話を押し付け合うキマリたちの前に結月が現れる。

「わたしの代わりに南極に行きませんか?」

『宇宙よりも遠い場所』STAGE03「フォローバックが止まらない」 ©YORIMOI PARTNERS

報瀬の家に集まるキマリたち。日向はスマホで「女子高生、南極へ行く!」というニュース記事を見つけます。そのニュースを見て「先、越されたー!」と叫ぶ報瀬。報瀬はスマホで、その女子高生である白石結月の所属事務所を調べ「ここに電話かけて!」と言います。かけてどうするんだよ、という日向に「わたしも同行できないか掛け合って!南極観測隊員の娘で今女子高生!南極にも詳しい!」と報瀬は言います。

「自分でかけろよ」という日向、「いやわたしはそういうのはちょっと向いてないっていうか人見知りだし……」と急にまごつく報瀬。「わたし、こいつの性格だんだん分かってきた気がする」と日向、「わたしも」と同意するキマリ。無理矢理電話をかけさせて騒いでいたところになんと白石結月本人がやってきます。

子役として5歳から芸能活動をしている結月、突然やってきた芸能人にはしゃぐキマリと日向。結月は「わたしの代わりに南極に行きませんか?」と言います。もちろん願ってもない報瀬たちは大喜び、報瀬は自分の作戦のお陰だとおおはしゃぎします。

『宇宙よりも遠い場所』STAGE03「フォローバックが止まらない」 ©YORIMOI PARTNERS

しかしそこにマネージャーでもある結月の母親がやってきます。なんとか自分たちにやらせてもらえないかとアピールするキマリたちでしたが、結月の母は結月を連れて帰ってしまいます。

夜、結月の母が報瀬の元を尋ねてきた、とコンビニでバイトするキマリたちの元にやってきた報瀬が言います。どうしても南極行きをイヤがる結月を説得してくれたら同行者として配信会社を通じて推薦する、という条件を出されたと報瀬は説明します。今すぐ説得に行こうとする報瀬を日向はたしなめます。

駅で話す3人。「あれだけイヤがってるってことは、それなりに行きたくない理由があるってことだろ」という日向。結月は寒いのがイヤだ、とキマリたちに言っていましたが「端的にって言ってただろ?他に言いたくない理由があるってことだよ」という日向。「まずはそれを聞いてみるのが先なんじゃないか」と日向は言います。

やってきた電車に乗る報瀬と日向。「結局自分の気持ち優先させてばかりで人のこと考えてないのかも」と自己嫌悪する報瀬。「思いの強さと我が儘は紙一重である、っていうだろ」という日向。「誰の言葉?」と聞く報瀬に「わたし」と答える日向。二人は笑い合います。

次のページに続きます。





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