WordPressテーマ『ストーク』で使用しているプラグイン




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私がWordPressテーマ『ストーク』というのを設定すると同時に追加したプラグインをここにメモします。

プラグインを選ぶときは古い記事に注意を

WordPressのプラグイン、とはそもそも何なのでしょうか。

WordPress Codex 日本語版には次のように書かれています。

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったプラグインを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

プラグインを使うとWordPressの機能を拡張できます。たくさん使えば使うなりに便利になるワケですが、問題点が全くないワケではありません。

  1. プラグインにアクセスするプロセスがあるので、多くなれば当然重くなる。
  2. プラグイン同士に相性問題がある。相性が悪いと画面が表示されなくなったりしてかなり戸惑う。
  3. 使用しているプラグインの開発が止まると、WordPress本体がバージョンアップされたときに動かなくなる可能性がある。
  4. 古くなったプラグインはセキュリティホールになり得る。

ザッとですが上に挙げたような問題点が考えられます。

こういった事情から、プラグインは必要最小限にするのが良く、さらにあまり古い記事を参考にして選ばない方が良いでしょう。

WordPressパッケージに含まれるデフォルトプラグイン

WordPressをインストールしたときに一緒にインストールされるデフォルトプラグインがあります。

Akismet

コメントスパム対策として非常に有用なプラグインです。ブログにコメントが出来る場合は必須です。

WP Multibyte Patch

英語圏で作られたWordPressを日本語環境で正しく動作させるために必要なプラグイン、こちらも必須。使い方は有効化するだけ。

他にHello Dollyというネタプラグインもインストールされていますが、こちらは削除して問題ありません。

テーマによってもプラグインの相性がある

上に「プラグイン同士の相性がある」と書きました。テーマによってはプラグインで機能を追加しなくても同様の機能が内包されている場合があります。よってテーマによっては正常に動作しないプラグインというのもあります。

私が導入したテーマ『ストーク』の場合、公式サイトで「相性の悪いプラグイン」、「相性の良いプラグイン」というのが紹介されています。

せっかくなので「相性が良い」と紹介されているうちから、使いたいと思うプラグインを導入しました。

All in One SEO Pack

WordPressのオススメプラグインを検索したら間違いなく出てくるプラグインの1つです。

SNS Count Cache

ソーシャルボタンにカウント数を表示させるプラグイン、場合によっては不要なので入れない選択もありだと思います。

AddQuicktag

『ストーク』で使えるショートコードを登録するためのプラグイン。公式サイトを参考に設定すると便利。

WordPress Popular Posts

ウィジェットに人気記事を表示させるプラグイン。他の記事に誘導できるプラグインなので有用だと思います。

Simple Local Avatars

公式サイトより引用すると、

著者情報(ライター情報)を表示させている場合に、サムネイル画像を設定するのですが、このプラグインを入れていれば管理画面から画像をアップロードできるようになります。

とのこと。

Yet Another Related Posts Plugin (YARPP)

関連記事を表示するためのプラグイン。公式サイトを参考に設定が必要。

Category Order and Taxonomy Terms Order

カテゴリー一覧にて、並び順をドラッグ&ドロップで並び替えできるようにするプラグイン。重要度は低いけど便利になります。

オススメ、と言われるものからセレクトしたプラグイン

多くの人が「WordPress プラグイン おすすめ」などと検索すると思います。その検索結果から出てきたものの中で自分に必要そうなものをセレクトしてインストールしました。

おすすめで良く出てくるものの中で、Ping通知系のプラグインと、高速化として紹介されるキャッシュ系のプラグインは今回導入していません。

PingについてはPing自体使用しないから導入しない、キャッシュ系は「素人には難しそうだ」と思ったので見送りました。

Broken Link Checker

リンク切れを通知してくれるプラグイン。

Contact Form 7WP Mail SMTP

コンタクトフォームを作る定番プラグイン。同時に「WP Mail SMTP」もインストールし指定したSMTPサーバを使ってメールを送信するようにしました。参考にしたのは次のサイトです。

Table of Contents Plus

記事の上部に目次を表示させるプラグイン。知識のある人ならコードで書けるそうなのですが、私は知識がないので素直にプラグインを利用しました。

EWWW Image Optimizer

画像ファイルを圧縮するプラグイン。これから画像を多く使うことを考慮してインストールしました。

UpdraftPlus WordPress Backup Plugin

ブログのバックアップを取るためのプラグイン。以下のサイトを参考に設定しました。

Login LockDownSiteGuard WP Plugin

不正アクセス対策のプラグインとしてLogin LockDownとSiteGuard WP Pluginを導入しています。

Login LockDownは、ユーザ名、パスワードを一定回数間違えると指定した時間ログインできなくなるプラグインです。

SiteGuard WP Pluginは、通常は『http://ドメイン名/wp-login.php』であるログインページが『http://ドメイン名/login_xxxxx』に変わり(xxxxxはランダムで生成される数字)、ログイン画面に画像認証を導入することができるプラグインです。

WP Maintenance Mode

ブログのデザインが定まり、ある程度記事がたまるまでメンテナンスモードにして非公開としていました。非公開にしつつも、ログインしているユーザに対しては内容を確認できるという便利なプラグインです。

プラグインの使用方法について

各プラグインの使用方法はここでは割愛しています。詳しくは「プラグイン名+使い方」などと検索すると山ほど情報が出てきますので参考にして下さい。

ただし、上にも書きましたが古い情報にはくれぐれもご注意下さい。





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