「加賀見かずやはすそはらいを引き受けます」『つぐもも』四本目「土地神の試練」感想




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『つぐもも』四本目「土地神の試練」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります。

『つぐもも』感想記事-まとめ-

2017.05.24

四本目「土地神の試練」あらすじ

以下公式サイトよりあらすじを引用します。

土地神『菊理媛命(くくりひめのかみ)』に追い詰められるかずやと桐葉。かずやを庇い、必死に応戦する桐葉だが、その身体に異変が起きてしまう。
戦いの最中、気を失ってしまったかずや。その夢の中に、謎の女性が現れる。

かずや、初めての帯繰り

『つぐもも』四本目「土地神の試練」より ©浜田よしかづ・双葉社 / つぐもも製作委員会

『菊理媛命』の奥義『みなづち』に対抗し、桐葉も守りの奥義『かきつづり つまごみの陣』を使い対抗します。これでかずやは無事でしたが、桐葉は力を使いすぎて子供の姿になってしまいます。

『つぐもも』四本目「土地神の試練」より ©浜田よしかづ・双葉社 / つぐもも製作委員会

2度目の『みなづち』を防ぎきれず、あの世のようなところへ行ってしまうかずや。ここで謎の女性、としておきましょう、に桐葉を守るように言われます。

『つぐもも』四本目「土地神の試練」より ©浜田よしかづ・双葉社 / つぐもも製作委員会

桐葉に守られるのではなく、桐葉と共に戦う道を選んだかずや。そして初めて帯繰りによる戦闘へ。

最初はたてつづりも目が粗くロクにできなかったかずやですが、最後は大技『らせんつづり 八重刃』を出しました。

「もしも、わたしがいなくなったらかずやをお願いね」

『つぐもも』四本目「土地神の試練」より ©浜田よしかづ・双葉社 / つぐもも製作委員会

面が取れると幼女になってしまう『くくり』。

くくりはこの戦いは、かずやに桐葉を使役させて『すそはらい』をさせるための芝居だったと言います。

『つぐもも』四本目「土地神の試練」より ©浜田よしかづ・双葉社 / つぐもも製作委員会

風呂に入りながら、かずやの母親、かなかとの約束を思い出す桐葉。桐葉はかなかから「かずやをお願い」と託されていたのです。そうして、今回の戦いでもその約束を守るために必死で戦っていた、ということです。

帯繰りアクションがカッコイイ!

だいぶ物語が見えてきました。元々かずやの母が桐葉を使い戦っていた、そして桐葉はかずやを守って欲しいとかなかに託されていた、かずやは自分ですそはらいとして戦う道を選びました。

すそはらいとは何か、OP冒頭のナレーションから引用します。

『すそはらい』各地の土地神のもとに一人ずつ任ぜられる、その地の怪異を調伏する役目を担うものである

帯を使って戦うアクションはとても面白いなぁと思いました。グレンラガンのようなドリル技もカッコイイですね!

次回、五本目「特訓」も楽しみです。





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