「ではせめて、災いの源だけでも取り除きましょうか……」『つぐもも』三本目「くくりひめ」感想

つぐもも 三本目より「エンドカード」




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2017年春アニメ『つぐもも』三本目「くくりひめ」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります。

『つぐもも』感想記事-まとめ-

2017.05.24

三本目「くくりひめ」あらすじ

以下公式サイトよりあらすじを引用します。

突然教室に乱入してきた巫女服姿の巨乳美女『黒耀』。かずやを連れ去ろうとする黒耀は桐葉と睨み合いになり、『腕相撲』で勝負をすることに。
結果、かずやが訳もわからず連れて行かれた先は、山中に佇む神社。
そこで彼を待ち受けるのは、神社に祀られた土地神であった。

腕相撲、桐葉vs黒耀

『つぐもも』三本目「くくりひめ」より ©浜田よしかづ・双葉社 / つぐもも製作委員会

かずやのいる教室に現れ、自分と来いというくくりひめの使い黒耀。それに対し自分の下僕を勝手に連れて行くなと桐葉。黒耀はその桐葉を「ぞうきん女」と呼び挑発します。挑発に乗り怒り出す桐葉に、穏便に決着を付けろというかずや。その言葉を受け、桐葉はそれならばと腕相撲を提案します。

『つぐもも』三本目「くくりひめ」より ©浜田よしかづ・双葉社 / つぐもも製作委員会

ただし、桐葉のいう腕相撲は一般的な腕相撲とは全然違いました。

片腕のみ使用、両足は地面から離さない、これを破れば負け、有効打を顔に当てれば勝ち。と、片手で技を競い合う組み手、のようなものでしょうか。

今週も相変わらず大迫力なバトルです。腕相撲でもそれは変わりません。つぐものは本当にバトルシーンがカッコイイです。

土地神、くくりひめとの対面

OPの冒頭ナレーションから土地神についての説明を引用します。

『土地神』土地ごとに祀られる守護者であり呪詛の管理を行うことで現世の理を司るものである

黒耀に連れられ、その土地神であるくくりひめに会いに行くかずやと桐葉、そしてなぜか着いてきた委員長。

『つぐもも』三本目「くくりひめ」より ©浜田よしかづ・双葉社 / つぐもも製作委員会

くくりひめはかずやに「この土地で起こる怪異の調伏にあたる『すそはらい』の役に任じます」と言います。そのことに対して激昂する桐葉。彼女とくくりひめにはなんらかの因縁があるようです。

くくりひめは続けます。平穏な町でかずやの周りにだけ怪異が起きているのは、かずやが呪詛を引き寄せる源だからだと告げます。

桐葉は「相手にするな」と言い帰ろうとしますが、結界によりそれは阻まれます。

『つぐもも』三本目「くくりひめ」より ©浜田よしかづ・双葉社 / つぐもも製作委員会

立ち去ろうとする桐葉たちにせめて災いの源だけでも取り除く、と襲いかかってくるくくりひめ。

『つぐもも』三本目「くくりひめ」より ©浜田よしかづ・双葉社 / つぐもも製作委員会

そして、くくりひめが大技、『みなづち』を使ったところで今週はおしまいです。

バトルが盛り上がった良いところで引きました。これは来週が待ち遠しいです。





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