「ハレンチですぅ!みだらですぅ!」『つぐもも』二本目「図書室と幼馴染」感想

つぐもも 二本目より「エンドカード」




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2017年春アニメの『つぐもも』二本目「図書室と幼馴染」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります。

『つぐもも』感想記事-まとめ-

2017.05.24

二本目「図書室と幼馴染」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

幼馴染の同級生、『近石ちさと』と図書室で宿題をすることになったかずや。
そこに、家に置き去りにしてきたはずの桐葉が現れる。彼女が付喪神であることを何とか誤魔化そうとするかずやだが、異変が発生、三人は図書室に閉じ込められてしまう。
桐葉が言うには、原因は『あまそぎ』と呼ばれる怪異の仕業らしいが……?

ホント委員長が可愛い

『つぐもも』二本目「図書室と幼馴染」より ©浜田よしかづ・双葉社 / つぐもも製作委員会

委員長が可愛い。もうこれだけで十分なんです。はぁ、私も委員長に勉強教えて欲しいなぁ……。

一升瓶はオッサンです。

バトルシーンもカッコイイ!

『つぐもも』二本目「図書室と幼馴染」より ©浜田よしかづ・双葉社 / つぐもも製作委員会

ともすれば、深夜アニメの場合、バトルシーンとか動画が大変なところは簡略化されがちだったりするのですが、『つぐもも』はバトルもスゴい丁寧に描かれています。

話のテンポ、あまそぎとのバトルのテンポ、ギャグのテンポ。どれを取っても、とても良いテンポで描かれていると思います。

『あまそぎ』とは?図書室で何が起こったのか

OPの一番最初に出てくるナレーションを引用します。

『あまそぎ』歳月を経ず昇華した即席の付喪神であり分別なく怪奇現象を引き起こす

桐葉によると、強力な『あまそぎ』を生むには『呪詛』の濃度が高い必要がある。普通、濃度が高い『呪詛』は一箇所に留まらない。そんなことが起こるのは『土地神』のせいである。とのことで次回に続きます。

次回も、ちょっとアホで、ほんのりとエロスがあって、なかなか見応えのあるバトルシーンのある、そんな『つぐもも』が楽しみです。





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