「あの……大丈夫ですか?」『ソード・オラトリア』第1話「剣姫と妖精」




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2017年春アニメ『ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝』を見ました。

ここでは以下『ソード・オラトリア』と略します。

第1話「剣姫と妖精」あらすじ

公式サイトよりあらすじを引用しようと思ったのですが、載っていない(2017年4月15日現在)のでイントロダクションを引用します。

【剣姫】アイズ・ヴァレンシュタイン。最強と名高い女剣士は今日も仲間たちと共に、広大な地下迷宮『ダンジョン』へと繰り出していく。
様々な謎と脅威が襲いかかる深層域で、アイズが風を呼び、迷宮の闇へと一閃を刻む!
迷宮都市オラリオの地で、それぞれの物語が今、鮮烈に交差する!
これは、強さを求め続ける少女と、その眷族の物語

二つ名

『ソード・オラトリア』第1話「剣姫と妖精」より ©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ソード・オラトリア制作委員会

ファンタジーによくある二つ名、いわゆる異名というヤツですが、『ソード・オラトリア』の二つ名はカッコイイですね。

『ソード・オラトリア』第1話「剣姫と妖精」より ©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ソード・オラトリア制作委員会

【勇者】というのはどれくらい強いのでしょうか? 気になります。

『ソード・オラトリア』第1話「剣姫と妖精」より ©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ソード・オラトリア制作委員会

【超凡夫】ってヒドすぎぃ!いや、これなら二つ名のない二人の方がマシな気がします……。

「あの娘に足りないのは経験とわずかな勇気だ」

『ソード・オラトリア』第1話「剣姫と妖精」より ©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ソード・オラトリア制作委員会

50階層のセーフティポイントでロキ・ファミリアの一行。が、突如、酸のようなものを吐くモンスターの大群に襲われます。

体液すら武器を溶かす成分であるため、魔法で一網打尽にすることに。ところが、勇気が出せずに上手く詠唱できないレフィーヤ。ファミリア全体のピンチです。

「共に戦い、守ってくれる仲間を信じることだ」

『ソード・オラトリア』第1話「剣姫と妖精」より ©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ソード・オラトリア制作委員会

レフィーヤは魔法を使えませんでしたが、そこは二つ名を持つ人たち。結局最後はリヴェリアが魔法を使い撃退しました。

このレフィーヤの成長は、この外伝の物語の核の一つでしょうか。

そして本編と繋がる物語

『ソード・オラトリア』第1話「剣姫と妖精」より ©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ソード・オラトリア制作委員会

そうして遠征を諦めた帰り道、今度はミノタウロスのパーティーと遭遇します。

戦闘開始早々、逃げ出すモンスターパーティー。上層の、駆け出し冒険者たちがいるエリアにミノタウロスたちが逃げてしまいました。

慌てて追いかけ殲滅にかかる一行。その最後の一匹と遭遇するのが本編の主人公、ベルくんだったわけですね。なるほど、こう繋がっていたのですね。

ダンまち本編も見たくなる!

ダンまち本編はどんな話だったけ、とまんまと本編もまた見たくなってしまいました。これぞ外伝効果でしょうか。

どうせならこのアニメの前に本編の再放送して欲しかったなぁなんて思っていたら、ネット配信での一挙放送があったんですね。見たかったなぁ。

そういう私みたいな人のためにBD-BOXも発売中なんですね。うーん、本編もまた見たい!





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