「ここにもあったわ……ゆがんだ愛……」『スナックワールド』第11話「セイレーン命懸けの愛」感想

スナックワールド 第11話より「ロミオとジュリエットの結婚相談所」




広告

『スナックワールド』第11話「セイレーン命懸けの愛」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります

『スナックワールド』感想記事-まとめ-

2017.05.20

第11話「セイレーン命懸けの愛」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

チャップたちに「アタシ達が会いたいのは、アンタじゃないわ!」と言い放つ「セイレーン姉妹」。そこでチャップは、もしかして他に会いたい奴がいるのか?と気が付く。セイレーン姉妹は、会いたい人を探し出してくれたら、「ほれ薬」をくれると約束してくれる。
早速探しに出かけると、「ガスタンク大臣」が聞いてほしいことがあると、チャップたちに言いに来た。恋の相談にきたと勘違いしたチャップたちは、情報収集のついでに、ゴブさんが会員登録している「ロミオとジュリエットの結婚相談所」に大臣を連れて行く。
恋愛マスターのロミオとジュリエットからもセイレーン姉妹が会いたい人の情報は得られずにいると、 大臣が急にキレ出して衝撃の事実を告白し始めるのだった…。

「ボクたちが恋愛マスターの名にかけて、とっておきの別れの手紙を書いてあげる!」

『スナックワールド』第11話「セイレーン命懸けの愛」より © LEVEL-5/スナックワールドプロジェク卜・テレビ東京

チャップたちが「またオレたちだ!ほれ薬をもらいにきた!」とまたもセイレーン姉妹の元へとやってきました。

すると「いい加減にしなさい」「会いたくもないヤツに限って何度も来るのね」というセイレーン姉妹。チャップはそこで「もしかして他に会いたいヤツがいるのか?」と気がつきます。

セイレーン姉妹の言う「いるっちゃいる」「いないっちゃいない」と、マヨネがチャップに言った「ちょっとチャップ」、の「ちょ」と「ちゃ」が混ざりあって「チョッチャチョッチャ♪」と踊り出すセイレーン姉妹とチャップたち(マヨネ除く)。

「セイレーン姉妹が会いたい人って誰なの?」と聞くマヨネ。「いいわ聞かせてあげる、わたしたちの、わたしたち姉妹の、愛の物語ー♪」と歌い始めるセイレーン姉妹でした。

『スナックワールド』第11話「セイレーン命懸けの愛」より © LEVEL-5/スナックワールドプロジェク卜・テレビ東京

「セイレーン姉妹が人間に悪さするのには隠された真実があったんです」と王様に報告するチャップ。なぜか汗をかいて焦る大臣。

そして回想シーン。なぜかジニーズがいます。「なんでジニーズがノリノリで参加してるのよ?」とツッコむマヨネの手にはお菓子があります。「女子会に参加するのに理由はないわぁ」というジニーズ。

『スナックワールド』第11話「セイレーン命懸けの愛」より © LEVEL-5/スナックワールドプロジェク卜・テレビ東京

「で?男なんでしょ?白状なさい」というジニーズに「そうよ」と答えるセイレーン姉妹。なぜか大喜びするジニーズ。

「でもその恋人とは別れたって白雪さんから聞いたけど」というチャップに「いいえ別れていない」「あの人はある日わたしたちに何も言わずいなくなった」というセイレーン姉妹。その話に今度は大泣きするジニーズ。

セイ「それ以来わたしたちはあの人と初めて会ったこの森で」

レーン「必ず再開できると信じ」

セイ&レーン「歌い続けているの」

「わかった!じゃあオレたちがその恋人を探して連れてくるよ」と約束するチャップ。そして「その恋人を連れてきたらほれ薬をくれるって約束してくれました」と王様に報告します。

部屋でダウジングをしているメローラ姫は大臣にダウジングロッドを向け「ここに何か隠されてるっぽいー」と言います。

「ってことで、完全完璧にセイレーン姉妹の恋人を見つけ出します!」と言うチャップ、「アワワワワ……」という大臣。

『スナックワールド』第11話「セイレーン命懸けの愛」より © LEVEL-5/スナックワールドプロジェク卜・テレビ東京

早速街中に探しに来た一行ですが、手がかりがwebサイトにあがっているセイレーン姉妹がパパラッチされたときの記事のみ、ということもあって難航します。

そんな一行に「あの……ちょっと聞いて欲しいことがありまして……」と声を掛ける大臣。「何?相談事?知ってると思うけどオレたち今忙しいんだよね、セイレーン姉妹の恋人探しで」というチャップ。

「だからその……恋人のことでちょっとあの……」という大臣にゴブさんは「なんじゃぁ歳と見た目に合わず恋の相談か?じゃったらワシの知り合いに恋愛マスターがおるから紹介してやるぞい」と言います。

「その恋愛マスターだったらセイレーン姉妹の恋人に関する情報も持ってるんじゃない?」というマヨネ。早速一行は大臣とともにその恋愛マスターの元を訪れることにしました。

『スナックワールド』第11話「セイレーン命懸けの愛」より © LEVEL-5/スナックワールドプロジェク卜・テレビ東京

「ここがロミオとジュリエットの結婚相談所じゃ」というゴブさん。ゴブさんのクセに結婚相談なんて生意気な……。

「さあさあ大臣、思いっきり相談せえ」というゴブさん。「あのぉ、ここじゃちょっと……」という大臣。

ロミオ「職業大臣、50代男性、物静かで上品なたたずまいで、言葉の最後の方はごにょごにょ言うっと!はい、オッケー」

そう言ってパソコンをいじっていたロミオ、「登録はやっ!」とマヨネがツッコみます。

ジュリエット「おおロミオ!なぜあなたの指先はそんなに早く動くの?」

ロミオ「ああジュリエット!それは愛ゆえさぁ」

「まさかこれ毎回やるんじゃないでしょうね?」とツッコむマヨネ。

「セイレーン姉妹の恋人のウワサを聞いたことはないかのぉ」とゴブさんは聞きます。「聞いたことはない、でもボクは彼の愛を感じるよ」というロミオ。「愛!愛!愛!」というロミオとジュリエットに「愛愛愛愛うるさーい!」とキレる大臣。そんな大臣に驚く一同。「愛なんて、愛なんて、恐ろしいだけじゃー!」といって泣き出す大臣。

大臣「実は皆さんが探しているセイレーン姉妹の恋人は……私なんです!」

「えー!」と驚く一同。まさか大臣だったとは……。

『スナックワールド』第11話「セイレーン命懸けの愛」より © LEVEL-5/スナックワールドプロジェク卜・テレビ東京

「あれはまだ私が王宮に入ったばかりの頃でした」と大臣の回想。

セイレーン姉妹に見初められた大臣、セイとレーンはどちらが大臣の恋人になるかで揉め始めた、といいます。その話をモテ自慢だとはやし立てるチャップたち。

『スナックワールド』第11話「セイレーン命懸けの愛」より © LEVEL-5/スナックワールドプロジェク卜・テレビ東京

「セイレーンは男の生気を吸うモンスター、つまり彼女たちの恋人になった人間は生気を吸い尽くされ命を落とす……そこでやっとセイレーン姉妹の愛は終わりを迎えるのです」と説明する大臣。「現に今までで12人の男がミイラになっています……私は、私は……13人目のミイラになりたくない!」と言って泣き出す大臣。

「愛のトラブルは愛でしか解決できないわ!」というジュリエット。ロミオも「そう!大臣が彼女たちに愛あるケジメをつければいいのさ!」と言います。「ボクたちが恋愛マスターの名にかけて、とっておきの別れの手紙を書いてあげる!」と続けます。

次のページに続きます。





広告




広告