「信じれば勇気100倍!諦めなければ夢は叶うんだ!」『スナックワールド』第10話「新世代アイドル 赤ずきん48」感想

スナックワールド 第10話より「赤ずきん48」




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『スナックワールド』第10話「新世代アイドル 赤ずきん48」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります

『スナックワールド』感想記事-まとめ-

2017.05.20

第10話「新世代アイドル 赤ずきん48」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

「セイレーン姉妹」の心を開くため、 王様の元を訪ねたチャップたち。どうしたら心を開いてくれるのか?と相談すると、彼女たちは昔、アイドルだったが人気絶頂の時に活動を休止したので、アイドルの苦労話を聞かせて共感させればいいのでは?と聞く 。
そこでチャップたちは、町娘アイドルグループ「赤ずきん48」に協力をしてもらおうとライブ会場に向かうことに。するとそこにはファンクラブの「ゴールド∨IPプラチナ会員証」を持っているピーターパンパンがいたので、特別にリハーサル現場に入れてもらう。
しかし、赤ずきん48のメンバーから苦労話を聞き出そうとするがなかなか出てこない。あきらめかけたその時、ドジっ子キャラの「アカミ」が、メンバーになるまでの苦労話を話してくれることに…!

「失礼なオタクじゃない!ガチのスーパーオタクだ!」

『スナックワールド』第10話「新世代アイドル 赤ずきん48」より © LEVEL-5/スナックワールドプロジェク卜・テレビ東京

メローラ姫の大筆書きで「チャップ役立たず?」と書かれてしまったチャップは「や、やばいメローラ姫が怒ってる?」と危機を感じます。なんとしてもほれ薬を手に入れたいチャップは王様に「セイレーン姉妹の心を開く方法を教えて下さい!」と尋ねます。王様は「大臣、何か知っておらぬか?」と大臣に聞きます。

大臣「セイレーン姉妹にはアイドルで人気絶頂の時に活動を休止した過去があるであります」

マヨネ「え?あら、詳しいわねぇ?」

大臣「で、ですから!同じアイドルの苦労話を聞かせれば共感してもらえるのではないかと」

「今ちまたでは町娘アイドルグループ赤ずきん48が大人気のようじゃな」と携帯片手にいうゴブさん。

『スナックワールド』第10話「新世代アイドル 赤ずきん48」より © LEVEL-5/スナックワールドプロジェク卜・テレビ東京

さっそくライブ会場にやってきたチャップたち。チケットを買い求める人の行列ができています。徹夜で並ぶ気のチャップとペペロンに「こんなの待ってらんないでしょ」とマヨネは怒ります。

そこにやってきたピーターパンパン。「森の引きこもりじゃなかったの?」というマヨネに「基本引きこもりだが赤ずきん48だけは別モンだ!町の中だろうが海の向こうだろうがどこまでも追いかける!」と答えるパンパン。「まさかパンパンって赤ずきんオタク?」と聞くマヨネに「失礼なオタクじゃない!ガチのスーパーオタクだ!」と自信満々なパンパン。

『スナックワールド』第10話「新世代アイドル 赤ずきん48」より © LEVEL-5/スナックワールドプロジェク卜・テレビ東京

チャップはパンパンに「オレ赤ずきん48と話をしたいんだけど」と相談します。セイレーン姉妹にアイドルの苦労話を聞かせたいと言っても「良い考えだな……じゃ!」と全く興味を示さないパンパン。「言ったはずだ!パンパン師匠と呼べ!」とパンパンは言います。仕方なく「お願いします……助けて下さい、パンパン師匠」とお願いするマヨネ。

「良いだろう、これが見えるか!」と言ってパンパンが取り出したのは、ファンの中でも5人しか持っていないという『ゴールドVIPプラチナ会員証』でした。

「これがあれば列に並ばなくても中には入れる」とパンパンは言います。パンパンの手からそれを取り上げ「はーい、じゃあ行こ行こ」というマヨネ。パンパンは「な、なにするんだよ!返せ!オレの生きがいを返せ!」と叫びます。

私もこんなにガチ勢ではありませんが、生きがいなのは分かります。そんなスゴい会員証を簡単に取り上げるなんて……、面白いからもっとやってください!

『スナックワールド』第10話「新世代アイドル 赤ずきん48」より © LEVEL-5/スナックワールドプロジェク卜・テレビ東京

パンパンのVIP会員証のお陰で本番前のリハーサルに入れてもらえたチャップたち。マヨネの「リハーサルはいつ終わるの?」という質問に「今13弾シングル赤ずきんちゃんご用心ライブバージョン最終確認中だ……要点のみのチェックだから2分もあれば終わる」と答えるガチのスーパーオタク、パンパン師匠。

「森のことは何も知らないくせにアイドルのことは完璧なのね」とツッコむマヨネ。良いツッコミですね。

『スナックワールド』第10話「新世代アイドル 赤ずきん48」より © LEVEL-5/スナックワールドプロジェク卜・テレビ東京

「終わったぞ」と言ってステージに近づくパンパン、メンバーが「パンパン師匠!」「師匠!今日も来てくれたんですね!」と声を掛けます。

チャップが「あのみんな!オレたちを助けると思ってアイドルの苦労話を教えてくれないか?」と声を掛けますが、赤ずきん48たちは無視します。

「なんだそのお願いの仕方は!教えて下さい、チュルッチュ!だろうが!」と怒るパンパン。

チャップが「教えて下さい、チュルッチュ!」とやるとメンバーが一斉に手を上げて発言します。

『スナックワールド』第10話「新世代アイドル 赤ずきん48」より © LEVEL-5/スナックワールドプロジェク卜・テレビ東京

代表してパンパンが選んだ娘に質問することにしたチャップたち。パンパンの推しメンであるNo.11ヒナノに質問します。

ヒナノ「うーん、なんか友達が応募したらしくてオーディション行ったら採用されて、気がついたらドームで歌ってたって感じ?」

「全然苦労してないじゃない!」と怒るマヨネ。次はNo.24のノゾミに聞きます。

ノゾミ「はーい、学校の帰りにスカウトされてそのままメンバーになって、気がついたらドームで歌ってたって感じ」

「なんですぐドームで歌っちゃうのよぉ」とツッコむマヨネ。次は立ち上げの時が一番大変だったはずだとNo.1のエビーちゃんに聞きます。

エビー「雑誌で募集見て応募したら受かって、気がついたらドームで……」

「もういい!もう聞きたくない!どいつもこいつも何なのよ!世の中なめすぎでしょ!」と怒るマヨネ。マヨネ……苦労してるんだな……。

マヨネが「アイドルやってて苦労したこと、ある?」と聞きますが「ブッブー!」と全員バツマークを出します。苦労してないんですね……。

「わたしたちこのあとライブなんでぇ」と引き上げる赤ずきん48たち。ステージ上に誰かの靴が残っています。「ああ、わたしです」と取りに戻ってきたメンバーはステージ上で転んでしまいます。

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