「さっそく美しくなっちゃおーっと」『スナックワールド』第7話「そのとき、オレたちはすべてを知った」感想

スナックワールド 第7話より「おならがしたくなるゴブさん」




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『スナックワールド』第7話「そのとき、オレたちはすべてを知った」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります

『スナックワールド』感想記事-まとめ-

2017.05.20

第7話「そのとき、オレたちはすべてを知った」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

なかなか「究極保湿クリーム」を入手できないチャップたちに対して、メローラ姫は痺れを切らし始める。 何としてでも手に入れたいチャップは、力づくでダメなら、直接「クラーケン」にお願いするしかないと言い出す。そこで、同じ海のモンスターなら話せるのではないか?と、マーメイドを呼び出しクラーケンとの通訳をお願いすることに。
話してみるとクラーケンは「カワイ子ちゃんの話なら聞く」と言い出した。そこで、メスイカの色仕掛け作戦をしようと、人の見た目を自由に変えられるクローンの能力でマヨネをメスイカに変身させて交渉しようと試みる。好みのメスイカを目の前に、クラーケンは砂漠に住んでいる理由を語りだすのだった。

「チェンジ!スカイブタハリケーン!」

『スナックワールド』第7話「そのとき、オレたちはすべてを知った」より © LEVEL-5/スナックワールドプロジェク卜・テレビ東京

クラーケンから力尽くで原料を手に入れるのは諦めたチャップたちは、頼んで分けてもらえないか、と考えます。

マーメイドを呼び出して通訳を頼めないか聞いてみると、なんとマーメイドはイカの国にある演劇の町イカラヅカの舞台を目指してイカ語を勉強中だといいます。そんなマーメイドが通訳を引き受けてくれたので、チャップたちはクラーケンの元へ向かいます。

『スナックワールド』第7話「そのとき、オレたちはすべてを知った」より © LEVEL-5/スナックワールドプロジェク卜・テレビ東京

クラーケンの元へ向かう途中、砂漠で行き倒れているマーマンに出会います。水を掛けて助けてあげると「これで自分、アニキのところへ帰れるッス」といって砂漠を泳いで行ってしまいます。

『スナックワールド』第7話「そのとき、オレたちはすべてを知った」より © LEVEL-5/スナックワールドプロジェク卜・テレビ東京

その後、別のモンスターの群れがやってきて、1匹が群れからはぐれてしまいます。その1匹に近づいたゴブさんがマヨネの姿になってしまいます。

鼻をほじるゴブさんのイヤがるマヨネ。さらにゴブさん、「お、おならも出そうじゃわい!」と言います。「絶対にガマンして、おねがい!」というマヨネに「なんのこれしき。マヨネ、安心せぇ、ガマンしてみせるぞ」と言ったそばからおならをするゴブさん。お約束です。そしてこのネタは子供受けがいいでしょうねぇ。やっぱり子供向けでおならネタは鉄板だと思います。

そしてこのアニメ風カットインがスゴく面白かったです。今後多用されそうな演出です。

『スナックワールド』第7話「そのとき、オレたちはすべてを知った」より © LEVEL-5/スナックワールドプロジェク卜・テレビ東京

このモンスターはクローン。人の見た目を自由自在に変える能力を持っている、とのことです。

そして全員ゴブさんにされる一行。チャップは「肩が凝ってきた」といい、ペペロンは「膝がしくしく痛む」といい、マヨネは「なにこれ、おしりが痛い」と言います。ゴブさん満身創痍ですね……。

『スナックワールド』第7話「そのとき、オレたちはすべてを知った」より © LEVEL-5/スナックワールドプロジェク卜・テレビ東京

追い詰められたクローンはマヨネ、ペペロン、ゴブさんをクローンに変えてしまいます。

クローンを次々に攻撃しますが、一向に当たりを引かないチャップ。「正解率0%……。今日のオレ、くじ運最悪だった!」と叫ぶチャップ。

『スナックワールド』第7話「そのとき、オレたちはすべてを知った」より © LEVEL-5/スナックワールドプロジェク卜・テレビ東京

チャップはブタ子と合体技を繰り出します。

「この日のために特訓しておいた合体技だ!チェンジ!スカイブタハリケーン!」

完全にお父さんお母さん向けのネタですね。

ちなみに元ネタはキャプテン翼というサッカーマンガの「スカイラブハリケーン」です。チェンジ!と叫ぶところはゲッターロボっぽいですね。

『スナックワールド』第7話「そのとき、オレたちはすべてを知った」より © LEVEL-5/スナックワールドプロジェク卜・テレビ東京

ブタ子がクローンを倒し、無事スナックをゲット。さらに宝箱も出ました。

チャップは運が悪いから、と開けるのはマヨネ。そして自分が欲しかった「ペファニーのペンダント」を出します。「いただき」と有無を言わさず自分の物にしてしまうマヨネでした。

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