『新幹線変形ロボ シンカリオン』第3話「来たれ!!秋田からのスナイパー」感想




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アニメサタデー630で放送されている『新幹線変形ロボ シンカリオン』第3話「来たれ!!秋田からのスナイパー」を見ました。

第3話「来たれ!!秋田からのスナイパー」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

日本全国からシンカリオンの新たな運転士を発見するミッションが始まった。一人目の運転士候補がいるという秋田県秋田市を訪れたハヤトは、迷子になったうえに慣れない雪で足を滑らせたところをクールな少年「男鹿アキタ」に助けられる。
その場ではなにげなく別れたふたりだったが、ハヤトが帰りの新幹線「E6系こまち」に乗車すると、偶然にもその少年の隣の席だった。

「私はハヤトに普通に接してたいの。普通の小学生の息子と、普通の母親として」

『新幹線変形ロボ シンカリオン』第3話「来たれ!!秋田からのスナイパー」より ©プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所・TBS

放課後、父ホクトから超進化研究所に行くようにというメッセージを受け取るハヤト。「ちなみにお父さんはお母さんと大事な話があるから行けないケド……」とメッセージ。

超進化研究所に到着したハヤト、フタバがアップグレードしたShinka Simをプレイしています。これを端末アプリやアーケードゲームとしてプレイしてもらい全国から適合者を探そうという計画です。

出水はハヤトに大人より子供の方が高い適合率を持つ傾向にあることを伝え、子供たちを危険にさらすのは本意ではないが「まずはハヤト君のような子供を全国から見つけ出す」という方針をハヤトに知らせる出水。新たなシンカリオンの運転士を見つけ出そうという計画です。データを取るためにハヤトはシミュレーターをたくさんやって欲しいと指示を出されます。

その頃ホクトはハヤトの母親であるサクラと大事な話をしていました。

ホクトは自分が超進化研究所でシンカリオンの開発に携わっていること、そしてそのパイロットがハヤトであることをサクラに告白します。怒られることを覚悟しているホクトですが、サクラは「分かったわ」と受け入れます。二人の覚悟を認めた上で「私は何も知らないことにします。私はハヤトに普通に接してたいの。普通の小学生の息子と、普通の母親として」というサクラ。

シミュレーターを繰り返しやり帰宅したハヤト。「遅い!」と叱るサクラ。「遅くなるときは事前に連絡すること、心配かけない」というサクラ。宣言した通り普通の親子としてハヤトに接するサクラでした。

その夜ベッドに横になりながらSinka Simのハイスコアをチェックするハヤト。適合率85.6%と高いスコアを出した人物が現れます。アーケードによるハイスコアのため個人は特定できませんでしたが、その人物は秋田にいると分かります。

ハヤト「秋田に、オレみたいな人がいるかも知れない……会ってみたい」

『新幹線変形ロボ シンカリオン』第3話「来たれ!!秋田からのスナイパー」より ©プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所・TBS

翌日、勝手にシンカリオンE5に乗るハヤト。フタバに「シンカリオンE5、出発進行お願いします」と言います。もちろん勝手に出発させれるはずもありません。

出水司令長は、おそらく子供であろう適合者を、同じ子供であるハヤトが探しに行くことに賛成し、保護者であるホクトが許可しシンカリオンE5を仙台まで出発させます。そこから秋田新幹線に乗り換えて秋田まで向かいます。いったん仙台で停車するのは、E5系はやぶさは新幹線であるのに対し、E6系こまちは在来線を利用したミニ新幹線であるためなのですが、そういったところまで配慮してるのは描写が細かいなぁと思いました。

E6系こまちに乗れることを「うおおお!E6系こまちデビューだ!めちゃくちゃアツいよ!」と喜ぶハヤト。

秋田に着いたハヤトは早速ハイスコアラーを探すために市内を歩き回ります。「シャショット、いったん駅に戻ろう」というハヤト。「それはそうとここはどこでございまーす?」というシャショット。「わたしにナビ機能は搭載されておりません。土地勘はゼロなのでございまーす」と続けるシャショット。なんて役に立たないロボットなのでしょうか……。

慌てたハヤト、雪に足を滑らせ転びそうになります。それを助ける少年。「あ、ありがとう」というハヤトに「お前こっちの人間じゃないな?雪をなめるな」という少年。ハヤトは少年に秋田駅の方向を聞きこの場は別れます。

次のページに続きます。





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