『新幹線変形ロボ シンカリオン』第2話「対決!!シンカリオンVS巨大怪物体」感想




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アニメサタデー630で放送されている『新幹線変形ロボ シンカリオン』第2話「対決!!シンカリオンVS巨大怪物体」を見ました。

第2話「対決!!シンカリオンVS巨大怪物体」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

『シンカリオン E5はやぶさ』を操縦し、見事に敵を撃破したハヤト。
車掌ロボのシャショットは、誰も動かせなかった『シンカリオン E5はやぶさ』を操ることができた運転士であるハヤトのことを「相棒」と呼んで大歓迎する。
しかし、まだ小学生のハヤトを危険な戦いに巻き込むことについて父・ホクトが苦しんでいることを知ってしまったハヤトは、もうシンカリオンには乗らないつもりでいた。
そんなときに、またしても巨大怪物体が現れる……。

「相棒が、ハヤト君が必要なのでございまーす!」

『新幹線変形ロボ シンカリオン』第2話「対決!!シンカリオンVS巨大怪物体」より ©プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所・TBS

初めての戦闘です。ナビゲーションするのはキャラが変わってしまったシャショットです。

「シャショット、どうすればいいの?」とハヤトが聞くと「私のイメージをインターロックするんだ」というシャショット。「私のイメージとハヤトのイメージを連結させることによりシンカリオンの機能をより高めるのだ」と説明するシャショット。そして「適合率96%のお前ならできる!」と言います。ようするに気合いで動く、ということのようです。

「改札ソード!」と叫ぶハヤト。そして吹っ飛ぶレイルローダー。「交戦時間、わずか10秒です……」とハヤトはシンカリオンを2機出して捕獲したレイルローダーを瞬殺してしまいます。「これが適合率96%の凄さか……」とつぶやく出水司令長。

帰還後、身体検査などを受けた後ハヤトに挨拶するフタバ。フタバは怖くなかった?と聞きます。ハヤトは怖いとか考えるヒマなかったと言います。「大人の私たちが巻き込んでしまって……ゴメンね」というフタバ。しかしハヤトは「オレはお父さんの力になりたかっただけだよ!それにお父さんと一緒にシンカリオンでスゴいことやった気がするし最高の気分だ!」と言います。

シャショットはE5をより活躍させるためにまずはお互いを知ること、とハヤトの家で居候すると言い出します。それはムリだというハヤトですが、「是非速杉指導長にお話しください」と泣いて頼むシャショット。ハヤトはホクトの探しに行きます。

その頃ホクトは出水と一緒にさらに上層部の人物たちでしょうか、と会議をしていました。上層部の人たちは適合者が現れたことを喜んでいますが出水は「子供をシンカリオンに乗せるなど、本来であればあってはならないことです」と言います。さらに「安易にあの子をシンカリオンに乗せろなどというのは、速杉指導長を苦しめるだけだとご認識いただきたい」と言う出水。

通りかかりその話を聞いてしまったフタバとハヤト。ハヤトはその言葉に落ち込んでしまいます。

その夜、司令室のようなところで話すフタバとホクト。フタバは「大人が子供を守るのは当然です。でも今は大人と子供が一緒に未来を守っていかなきゃいけない時なのかも知れないって……」と言います。そしてハヤトが言ったことをホクトに伝えるフタバ。「ハヤトがそんなことを……」とつぶやくホクト。

『新幹線変形ロボ シンカリオン』第2話「対決!!シンカリオンVS巨大怪物体」より ©プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所・TBS

翌日の学校。元気がないハヤト、その様子を気にするアズサ。そんな放課後、シャショットがハヤトの元へやってきます。アズサに見つかりYouTubeに流されては大変と慌てて学校から離れるハヤト。

シャショットはハヤトに研究所に入るためのパス『Shinca』を届けに来ました。しかし会議のときの出水の言葉を思い出すハヤトは「小学生だしね……」とE5に乗る気がないことをシャショットに伝えます。

15時30分、郡山市南方に黒い新幹線が現れます。そして出現したのは観覧車の巨大怪物体、コードネーム「マッドフェリス」でした。

その頃鉄博近くに来ていたハヤトとシャショット。シャショットが「漆黒の新幹線が出現したでございまーす」と警報を出します。シャショットは漆黒の新幹線が現れると必ず巨大怪物体が出ることをハヤトに教えます。「今こそハヤト君が必要なときでございまーす」というシャショット。

しかし「ダメなものはダメなんだよ」とかたくなに拒むハヤト。「わたくしが出撃できたのは全てハヤト君のお陰。一人では任務を全うできないわたくしには、相棒が、ハヤト君が必要なのでございまーす!」というシャショット。その熱意に心動かされるハヤト。

マッドフェリスと戦うE6とE7。マッドフェリスのレーザー攻撃やられ2機は撤退させるしかない、と超進化研究所は追い詰められます。

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