『新幹線変形ロボ シンカリオン』第1話「出発!!シンカリオン E5はやぶさ」感想




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アニメサタデー630で放送されている『新幹線変形ロボ シンカリオン』第1話「出発!!シンカリオン E5はやぶさ」を見ました。

第1話「出発!!シンカリオン E5はやぶさ」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

小学五年生の男の子・速杉ハヤトは、冬休みの宿題を約束どおり終わらせたごほうびに、父・速杉ホクトに連れられて東北新幹線「E5系はやぶさ」に乗せてもらう約束をしていた。
ハヤトは新幹線が大好きで、将来の夢は新幹線の運転士になること。普段は忙しい父・ホクトと一緒に新幹線に乗れるということもあって、ハヤトは旅行をとても楽しんでいた。
ところが、突然ホクトに仕事の電話がかかってきて、事態は一変する……。

「新幹線の線路上に何か……来ます」

『新幹線変形ロボ シンカリオン』第1話「出発!!シンカリオン E5はやぶさ」より ©プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所・TBS

物語は深夜に線路の点検作業をしているところに、謎の黒い新幹線が走り去るところから始まります。その黒い新幹線が撒き散らす黒い粒子のようなもの、それによって現れる巨大怪物体、レイルローダー。

新幹線超進化研究所、という場所でその巨大怪物体を見ている所員たち。「捕縛フィールド射出!」という声で衛星から射出されるレーザー。それによってバトルフィールドのような場所に隔離されるレイルローダー。「シンカリオンE6!E7!発車!」とそこに出撃するシンカリオン2機。

『新幹線変形ロボ シンカリオン』第1話「出発!!シンカリオン E5はやぶさ」より ©プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所・TBS

タイトル後、シーンは変わり3日後の朝。家のベランダから見える新幹線はやぶさを見てうっとりする主人公ハヤト。父ホクトは「もうすこし寝かせて」と言い、タブレットで遊んでてくれと言います。そこで見つけた『shinka sim』というアプリ。そのゲームでハイスコアを出して喜ぶハヤト。

ハヤトはホクトとの約束通り冬休みの宿題を全部終わらせたので、ホクトも約束通り新幹線でどこかに連れて行くようにいう母。

同じ頃新幹線超進化研究所では先日捕獲したレイルローダーの調査をしていました。しかし毒性の物質はなし、動力源などについても不明とまだまだ調査が進んでいない状況です。初めて出現したのが10年前、捕獲できたのは初めてだと出水司令長が言います。

出水「分かっているのは彼らは人間の知識では計り知れないテクノロジーを持ち合わせていること、そして未知なる脅威が迫っていることだ……。そこで次世代のテクノロジーを研究していた私たち、超進化研究所に白羽の矢が立ったんだ。そして、日本の最先端テクノロジーが集結する新幹線の技術を駆使し開発されたのがシンカリオンだ!」

次のページに続きます。





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