『りゅうおうのおしごと!』第5局「天衣無縫」感想




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2018年冬アニメ『りゅうおうのおしごと!』第5局「天衣無縫」を見ました。

私、『りゅうおうのおしごと!』の原作ファンですので今回の感想は少々辛口です。

第5局「天衣無縫」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

こっそり天衣に稽古 を付けていた現場を、あいに見つかってしまった八一。嘘を付いて同じ年の、しかも“可愛い”女の子を相手に“お稽古”していたことに、あいは激怒。天衣の挑発や八一の失言もあって、あいは「いえ出」して清滝師匠の家に籠もってしまうのだった。あいを連れ戻しに行く八一だったが、事のいきさつを全て理解してくれている師匠の言葉に、あいを暫く師匠の家で預かってもらうことにする。そして町の将棋道場で実践を学び、腕を上げた天衣は、研修会の入会試験を受けることに。

「お前は弟子のためを思って行動した。せやから間違っとらんと思うよ」

『りゅうおうのおしごと!』第5局「天衣無縫」より © 白鳥士郎・SBクリエイティブ/りゅうおうのおしごと!製作委員会

あいに天衣といるところを見つかった八一。八一はあいにはおじさんに稽古をつけているとウソを言っていたようです。あいちゃんヤンデレですね……怖い。

そのあいに向かって自己紹介する天衣。「あなたもあいって名前なのね?偶然かしら?それとも最初のあいちゃんに飽きちゃったのかしら」と挑発しはじめます。最後はあいが「師匠のだら!」と泣きながら出て行ってしまいました。

八一の部屋には「いえ出します」と書き置きがありました。直後桂香さんから電話がありあいが師匠の家にいることを知る八一。

「まあ落ち着け八一、心配すな」と師匠がいいます。茶を飲みながら「八一、あいちゃんにライバルを作ってあげたかったんやろ?一緒に強くなれるような相手を、お前にとっての銀子のような……。お前は弟子のためを思って行動した。せやから間違っとらんと思うよ」という師匠。涙ぐみながら「ありがとうございます」と頭を下げる八一。

帰り際、タイトル戦中の銀子に電話をかけ、その日の勝利を祝います。そのついでに「最近また別の娘を教えてるんですけど、で、その娘の将棋が誰かに似てる気がして……。受け将棋で薄い玉形のままバランスを取って粘り強く戦う、角交換系の将棋が得意なプロ棋士って心当たりあります?」と聞く八一、「あるけど、教えない……八一のバカ」と怒って電話を切る銀子。

別の日、いつもの通り将棋クラブで将棋を指す天衣、相手はあの実はおばさんだったパンサーです。降参するパンサーおばさん、「仕上がったな……」とつぶやく八一、「研修会の入会試験を受けさせます」とお付きの晶さんに言います。

次のページに続きます。





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