『ペルソナ5』第9話「Operation maid watch」感想




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 2018年春アニメ『ペルソナ5』第9話「Operation maid watch」を見ました。

第9話「Operation maid watch」あらすじ

 以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

斑目を改心させたことにより、心の怪盗団の存在が少しずつ世間へ知られていくことを実感する蓮たち。そんな中、モルガナからマジメな学生生活を送るように言い渡され、それぞれ束の間の学生らしい日常を過ごす

「じゃ、行こうや……メイドルッキン!」「パーティー!」

『ペルソナ5』第9話「Operation maid watch」より ©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

 メメントス探索後、戦利品を洗濯しながら風呂に入る怪盗団一行。風呂から出た後怪盗チャンネルで『心の怪盗団を信じますか?』というアンケートが行われている話をします。「オレらの支持率、まだまだ低いかんなぁ。ここは一気にがぁーっと畳みかけて……」と張り切る竜司。「焦りは禁物だぜ、新人ども。斑目は前の鴨志田よりさらに大物だ。警察やマスコミも当然前より本腰を入れてくるだろう。これまで以上に慎重に事を運ばねぇとな。」というモルガナ。「えー、でもよぉ……」と竜司、「お前ら中間試験散々だったろ?勉強サボって怪盗やってるんじゃねぇかとか怪しまれちゃシャレにならんぜ?」というモルガナ。

 「なんだよモルガナのヤツ、せっかくやる気になってるのによぉ。勉強だぁ?へぇつまんねぇ。なんかおもしれぇことねぇかな……?」と自宅の郵便受けをのぞき込む竜司。中に入ってるチラシをまじまじと見ます。

 マジメに学校生活を送っている連。ある日、竜司が杏にも内緒で話があると言います。竜司が持ってきたのは『家事代行サービス』のチラシです。「可愛いメイドがあなたのためにあんでもいたします、だって!」と竜司。「俺んちのアパート、ちょうど同じ階のヤツが引っ越したばっかで空き部屋なんだよ。ポストの裏に鍵あっから入り放題……」という竜司、「話は聞かせてもらった!そのイベント俺も混ぜてくれる?」と現れる三島。こうして『メイドルッキンパーティー』が開催されることになります。

 武見内科医院を治験のバイトで訪れている連、武見妙先生に「その格好だと少し大人っぽく見えるね」と言われ「え?ホントに?」と喜ぶ連。「まあ、大人ならお薬もっと増やしてもいいよね?次の治験、覚悟しておきなさい」という妙。

 本屋で待ち合わせする連と三島、三島は「オレは怪チャンをメジャーにする!これはライフワーク、いや使命なんだ!」と怪盗チャンネル運営への気合いを見せます。遅れてやって来た竜司に連れられアパートの空き部屋へと移動する3人。お店に電話をしてメイドの到着を待ちます。メイドがやって来るとビビってベランダに逃げ出す三島と竜司、蓮が一人で対応します。

『ペルソナ5』第9話「Operation maid watch」より ©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

 「おかえりなさい、ご主人様」というメイド、それを聞いて「この声……!?」と思う蓮。「本日お仕えさせて頂きます、ヴィクトリアのべっきーと申します」とお辞儀するメイド・べっきー。「似てる……、いや他人の空似か?」と焦る蓮。「ご主人様の疲れたハートにラブリーエナジーたっぷり注入するにゃん」というべっきー。サービスの説明するべっきー、蓮が若すぎると怪しみ出します。「ご奉仕はご主人様がもっと大人になられてからにゃん」というべっきー。汗だくの蓮。「そういうワケでべっきー帰りまーす」というと「はぁ?なんだそれ?」とベランダで大声を出す竜司。「誰かいるの?」と窓に近づくべっきー、「や、やべ!逃げんぞ三島!」とベランダから飛び降り逃げる竜司と三島。「三島?それに今の声……坂本くん!?」と驚くべっきー。「というか……やっぱり……」と声を掛ける蓮。「川上先生……ですよね?」と聞く蓮。「きみ……は……えーっと……。はい、そうです。私が川上です……君の担任の……」と観念するべっきーこと川上先生。「誰から聞いたの?英語の蝶野先生でしょ?アイツ最近私のこと勘ぐりまくってるもの!あのさぁ、君だってこういうサービス頼んだのバレたらマズいよね?今日はお互い何もなかったってことで……」といい帰る川上。

 授業中、そのことをモルガナに話している蓮。「何か事情がありそうだな……。詳しく話を聞いてみたらどうだ?」と提案するモルガナ。

 川上の様子を見に行く蓮。川上は英語の蝶野先生に責められています。「この学校もスキャンダル続き、今こそ私たち教師の態度が問われる時よ?なのにあなた、毎日誰よりも早く帰って朝の職員会議にはいっつもギリギリ」という蝶野「そ、それはその……」という川上。そこに蓮が「川上先生。ちょっといいですか?いつもすいません、ちょっと質問が」と割って入ります。「あ、ああ……また質問なの?」と川上、「また?」と聞く蝶野。「そうなんですよ!雨宮君の質問は入り組んでて教えるのにいつも時間が……」と川上、「時間外のレッスン……。なんて情熱!あなたこそ教師の鏡よ!Miss川上!疑うような真似して悪かったわ!二人ともがんばって!See you!」と立ち去る蝶野先生。蝶野が去ったあと、「貸しでも作ったつもり?」と聞く川上。「困ってるのかなって……じゃあ」と立ち去る蓮。

 竜司からメッセージが入り川上の前を去る蓮。「お前も付き合え!」という竜司からのメッセージ。

 中庭で息を切らす竜司と蓮。「暇なときこそよ、次のミッションに備えて鍛えておかなきゃだぜ?」と竜司。「ここよぉ、オレの秘密の特訓場所。陸上部の時からよく一人でトレーニングしてんだ」という竜司。そこの「何やってるんだよ、坂本」と声を掛ける男子生徒。やってきたのは元陸上部の中岡と武石という生徒です。「お前まだ未練あるのかよ、陸上に」という武石。「違ッ……オレは……」という竜司。

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