『ペルソナ5』第6話「Our next target is…」感想




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2018年春アニメ『ペルソナ5』第6話「Our next target is…」を見ました。

第6話「Our next target is…」あらすじ

 以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

蓮たちは著名な画家である斑目一流斎の若き門下生、喜多川祐介と出会う。杏に「自身の絵のモデルになってほしい」と懇願し一同を困惑させる祐介。週末、祐介の誘いで訪れた斑目の個展で清廉さを見せる斑目に、蓮はどこか違和感を覚える。

「身寄りのない俺を引き取ってここまで育てて下さったのは先生だ」

『ペルソナ5』第6話「Our next target is…」より ©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

 杏をつけていた男は、都立洸星高校美術科2年の喜多川祐介と名乗ります。日本画家の斑目一流斎の門下生で住み込みで修業をしている身であると言います。「君こそ俺のずっと探し求めていた女性だ!君には他の人にないパッションを感じる!この通りだ!是非俺の……俺の、絵のモデルになってくれ!」と祐介。

 再び取調室、「弟子と偶然知り合った?到底信じられない……」という新島冴。「斑目一流斎、日本画の大家。確かに彼は許されざる罪人だった……悪辣な手段で富や名声を得てきた憎むべき大人……。彼が長年隠し通してきた悪事をどうやって短期間で突き止めたの?」と聞く冴。

 テスト期間が終わり屋上に集まる怪盗団。祐介が渡した斑目一流斎の展示会のチケットを出す杏、「行ってみようかなぁ」と言います。「斑目……」とつぶやく蓮、前回ターゲットにした中野原夏彦のことを思い出します。そのとき「こんなところで何してるの?」という声。声の主は生徒会長の新島真でした。「ここ、例の事故があって閉鎖することになったの。今後立ち入らないでもらえる、いいわね?」という真。立ち去る怪盗団、屋上から校舎へ戻る階段で「あの女、注意しろ。相当切れそうだ」と蓮に言うモルガナ。

『ペルソナ5』第6話「Our next target is…」より ©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

 翌日、斑目展にやってきた怪盗団。テレビのインタビューを受けている斑目、そのインタビューの中に出てきた「あばら屋」という言葉に反応する蓮。「さすが巨匠」というインタビュアに「巨匠などと言う言葉にも意味はない。作家は見て、何かを感じてもらえることこそが至福。どうぞご自身の目で作品をご覧になって下さい」と言っている斑目、その受け答えを聞いて「ねえ、聞いた?流石言うこと違うわねぇ。私、ファンになっちゃうかも」という杏。杏の姿を見つけ、案内すると申し出る祐介。残された蓮と竜司、「どうするよ?見てく?」と聞く竜司。「少し気になることがある」という蓮。杏を案内する祐介、「あ、あれだ。見たかったヤツ」という杏。一つの絵の前に行きます。「これが……見たかった?」と祐介。「うん、テレビで見てスゴく印象に残ってたの」という杏。唇を噛みしめ「こんなものよりもっと良い絵がたくさんある。さあ、こっちだ」という祐介。

 渋谷駅前にいる蓮、竜司、モルガナ。「何なの?いきなり」とやってきた杏。「ちょっと気になることがあって」という蓮。杏にお願いチャンネルの書き込みを見せます。「あばら屋って聞いて引っかかったんだと、その書き込みが斑目のことかも知んねぇって」という竜司。「それだけ読むと盗作に虐待、ってことになるな」というモルガナ。「ウソでしょ?あんな人の良さそうな先生なのに?」と杏。「けどこれが本当ならかなりの大物だ、次のターゲットかもな」と竜司。「ちゃんと考えろよ、世間の注目を集めるってことはそれだけ危険も多くなるってことなんだからな」とモルガナ。「とりあえず真相を確かめてみようと思う」という蓮。

 杏に、モデルの件で詳しく話を聞きたい、と連絡させ祐介とコンタクトを取る怪盗団。祐介の家、斑目のアトリエを訪れます。その外観はまさにあばら屋でした。出てきた祐介に「お前のとこの先生のウワサってマジか?盗作とか、虐待とか」と聞く竜司。それを聞いて「こんなくだらないウワサに踊らされるとは」と笑う祐介。「虐待するほど子供が嫌いなら住み込みで弟子など取ると思うか?今門下生は俺一人。俺がないというのだから疑う余地はない。身寄りのない俺を引き取ってここまで育てて下さったのは先生だ。これ以上恩人を愚弄する気なら許さんぞ」という祐介。

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