『ペルソナ5』第5話「The Phantoms」感想




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2018年春アニメ『ペルソナ5』第5話「The Phantoms」を見ました。

第5話「The Phantoms」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

無事改心を成し遂げた蓮たちは、これからも身勝手な大人たちを改心させるべく活動していく事を新たに決意し、「心の怪盗団」を結成する。そんな中、ネット上には「怪盗お願いチャンネル」という掲示板サイトが作成され……

「鴨志田だけじゃなくて、世の中そんな大人ばっかなのかな……」

『ペルソナ5』第5話「The Phantoms」より ©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

高校生探偵、明智吾郎。『情熱帝国』というテレビ番組のロケをしています。休憩中に秀尽学園の生徒に「もしかして明智さんですよね?」「高校生名探偵の」と声を掛けられます。「よく知ってますね、光栄だなぁ」と答える明智。「うちらの学校怪盗とか出るし!デマに決まってるけど」と喋る女子生徒。

鴨志田パレスで手に入れたお宝を、モデルガンショップ『アンタッチャブル』に持ち込んでいる連と竜司。アンタッチャブルの店長はそれを3万で買い取ってくれます。そのお金で、ホテルの高級ビュッフェで打ち上げをする連、竜司、杏、モルガナ。このホテルは、読者モデルをやっている杏が、バイト仲間から評判と聞いた場所です。金メダルも本物ではなくニセモノなのだそうです。

レストラン階のトイレが掃除中だったため別のフロアのトイレに来た竜司と蓮。レストラン階に戻ろうとエレベーターを待っていると偉そうにした大人に割り込まれます。「あのよオッサン、こっち先に並んでるんだけど」と文句を言うも「託児サービスでも始めたか、しばらく来ないうちに客層が変わったな」と憎まれ口を叩きエレベーターに乗り去ってしまいます。

その頃、一人レストラン階でデザートを選んでいる杏。自らぶつかってきた中年女性に因縁を付けられます。自分からぶつかったのに気をつけろと怒る中年女性に反論する杏。しかし周りにいる大人も杏を見下し、「どういう教育受けてるのかしら」「場違いね」と陰口を叩きます。そこに戻ってくる竜司と蓮。

『ペルソナ5』第5話「The Phantoms」より ©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

別の場所で話す蓮たち。「はぁ?クソすぎんだろ、テメェからぶつかってきといてよぉ」とキレる竜司。「そっちも災難だったね。いくら急いでても割り込みとかあり得なくない?」という杏。「鴨志田だけじゃなくて、世の中そんな大人ばっかなのかな……」という杏。「なあ、ちょっと話あるんだけどさ」という竜司。

テレビに流れる自由共栄党の獅童正義議員の話題、先ほどでエレベーター割り込みをした人物です。「ついに現職閣僚の進退問題にまで発展したか……。近頃、例の若者とつるんでるそうだな。そんなに気になるか、ここ一連の心神喪失事件が」という地検の特捜部長。「はい」と答える新島冴。「いいだろう。好きに追ってみろ、何かあったら私が責任を持つ」という部長。

夕方、線路沿いで話をする蓮たち。「思わねぇか?身勝手で人のこと見下してくるクソな大人。オレらならそんなヤツら全員改心させちまえるんじゃねぇかってよ」という竜司。「怪盗、続けるってこと?」という蓮。「そうさ!困ってるヤツら、オレたち怪盗団なら助けてやれるんじゃねぇか?」と竜司。「でも実際どうやるの?」と杏、「また、心を盗めばいい」という蓮。「ああ!つか試してみてぇよな、もう一度同じことが起きるのか……。もしかしたら変えられるんじゃね?オレらでさ、このクソみてぇな世の中をさ!」と竜司。「おお!その言葉を待ってたぜ!それでこそ、我が輩がわざわざ力を貸してやった甲斐があるってもんだ!」と喜ぶモルガナ。「二人とも先走んないで!」という杏は蓮に意見を求めます。「みんなと、一緒なら」と答える蓮。「そう言われると、うん。大丈夫な気がする」と杏。「ようやく我が輩たち、駆け出しだが怪盗『団』になれるってことだな」とモルガナ。「よっしゃ決まりだな!世間の大人共をアッと言わせてオレらのことバーンと知らしめてやろうぜ!」という竜司。こうして怪盗団となり、お互いを名前で呼び合うようになりました。そして怪盗団の名前は『ザ・ファントム』と決まります。

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