『ペルソナ5』第2話「Let’s take back what’s dear to you」感想




広告

2018年春アニメ『ペルソナ5』第2話「Let’s take back what’s dear to you」を見ました。

第2話「Let’s take back what’s dear to you」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

新しい学生生活を開始した蓮。しかし前歴を持つ転入生への風当たりは厳しいものだった。鴨志田と確執があり蓮と同様学内で孤立する存在の同級生・坂本竜司と出会った蓮は、謎のアプリ「イセカイナビ」を起動させ、再び異世界への侵入を試みる。

「な、なんだこれ?」「異世界ナビ」

『ペルソナ5』第2話「Let’s take back what’s dear to you」より ©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

アルセーヌ「我が名は逢魔の略奪者、アルセーヌ。私はお前に宿る反逆者の魂、お前が望むなら難局を打ち破る力を与えてやってもいい……」

蓮「力を……、よこせ!」

アルセーヌの力でお城から脱出する蓮たち。

転校初日から大遅刻となってしまった蓮、教室ではすでに保護監察だとウワサになっています。担任は体調不良で遅れたと説明しますが同じクラスで前の座席に座る高巻杏が「ウソ、駅にいたくせに」と言います。「オホン、よろしく高巻さん」と挨拶する蓮。周りの生徒は「なになにあの二人知り合い?」「じゃあ高巻さん、鴨志田先生と二股ってこと?」とウワサします。

お昼に購買に行くとパンの残りは1つ、そのパンを取り合った蓮と竜司。屋上でパンを分けて食べながら城のことについて話をします。「お前も覚えてるだろ?あの城のこと」と聞く竜司。「鴨志田……あいつは全然覚えてないみたいだった」と蓮。「ってことはやっぱり夢か?でも二人揃って同じ夢とかアリかよ?鴨志田にはウワサがあるんだよ」という竜司、「ウワサ?」と聞く蓮。「ああ、まあな。けど元メダリストで顧問のバレー部も全国行ってるから誰もなんも言えねぇ。外面は猫被ってやがるし、あの城の『鴨志田が王様』とかその辺妙にリアルっつーか……ああったく、ワケわかんねぇ、夢だ夢!夢に決まってる!」という竜司。

帰宅した蓮、惣治郎に「学校から連絡があったぞ、初日からやってくれるじゃねぇか。問題は絶対に起こすなよ。あそこ以外にお前の居場所はないんだからな」と言われます。「わかってます」と答える蓮。

ベッドに横になる蓮は再びベルベットルームに行きます。「ああ覚醒を果たしたな……、それも特別な力のようだ。これでようやく『更生』を始められる……」というイゴール。「時が来れば知ることになる。ところで、『異世界ナビ』は気に入ってもらえたかね?あれは私がさずけてやったものだ。お前は囚われの身、今のままではいずれ破滅する運命から逃れられぬ。だがもし、そのナビを使いこなせれば……期待しているよ」とイゴールが話している途中で気を失う蓮。

『ペルソナ5』第2話「Let’s take back what’s dear to you」より ©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

学校の体育の時間、バレーの授業。蓮をいたぶる鴨志田。顔面にスパイクの強打を受けた蓮は鴨志田をにらみつけます。

中庭にある自動販売機の近くで一人昼食を取る蓮。そこに「いい加減にしろよ!」という声が聞こえ、声のした方に行く蓮。「お前、また鴨志田に突っかかったんだって?空気読めよ、みんなで必死に目につかねぇようにしてんのによぉ」と竜司を責める生徒、「悪ぃ……すまねぇ」と竜司。「オレらはまだ自主練続けてんだ、大学でもういっぺん、陸上やれるかもしんねぇし」という生徒、別の生徒が「そりゃお前の足のことはさぁ、気の毒だったとは思うけど……」と言いかけますが別の生徒に止められます。「とにかく、もう鴨志田を刺激するな。卒業するまで黙ってやり過ごすしかないんだ」と言って去る生徒たち。「ああ、そうさ。オレはもう走れねぇ。お前らを巻き込んだ当然の報いだ……。けど、鴨志田さえ、あいつさえなんとかできりゃこの学校も……」とつぶやく竜司。それを聞いている蓮。

授業の後、坂本に関わるなという担任の川上貞代。そこにやってきた竜司、蓮に「屋上で待ってる」といって立ち去ります。屋上で竜司と会う蓮。竜司は「あの城にはなんか鴨志田をぶちのめせる秘密ってヤツがある気がする」と言います。「でも危険なんじゃ?」と蓮。「けど他に手はねぇんだ。何もしなきゃどっちみちもう終わりなんだよ。だったら一か八か……死ぬ気で」という竜司。「わかった、行こう」と答える蓮。蓮は異世界ナビを使う決断をします。

次のページに続きます。





広告




広告