『ペルソナ5』第1話「I am thou, thou art I」感想




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2018年春アニメ『ペルソナ5』第1話「I am thou, thou art I」を見ました。

私は一応PS4版『ペルソナ5』を持っていて途中までプレイしているのですがまだクリアしていません。放送中になんとかクリアしたいなぁ……と思っていますが……。

第1話「I am thou, thou art I」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

とある事件に巻き込まれ、前歴のレッテルを貼られてしまった高校生の雨宮蓮は、一年間の保護観察処分を受け、身元引受人佐倉惣治郎の元での生活を開始する。そんな中、転入先の秀尽学園へ向かう途中、異世界へと迷いこんでしまい……

「お前はまさしく運命の囚われ、近い将来破滅が待ち受けているに相違ない」

『ペルソナ5』第1話「I am thou, thou art I」より ©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

カジノから脱出する怪盗。外で待ち伏せされ捕まる主人公。『11月某日「怪盗団」主犯収監』とテロップ。取調室で注射を打たれ、「寝るな」と蹴り飛ばされ、執拗な聴取を受ける主人公、雨宮蓮。そんな取調室にやってきた新島冴。

冴「聞こえてる!?きっとここでは何でも起こるわ。私じゃ止められない。それに時間もないの。無事でいたければ正直に答えて。目的は何だったの?なぜこんな大事件を引き起こしたの?君はいつどこであの世界のことを知ったの?他人の心なんて一体どうやったら盗めるの?」

「俺は……」と口にする蓮。そのとき不思議な声が響きます。」

声「あなたは囚われ。予め未来の閉ざされた運命の囚われ。これは極めて理不尽なゲーム。勝機はほぼないに等しい。しかしこの声が届いていると言うことはまだ可能性が残っているはず。逆転の鍵は絆の記憶、仲間と掴んだ起死回生の真実。全ては半年前、ゲームが始まったあの日……、どうか思い出して。あなたと世界の未来を

4月9日(土)のテロップ。渋谷駅を歩く蓮、そのとき不思議なアプリのアイコンがスマホに表示されます。そのアイコンをタップすると、周囲が暗くなり不思議な青く燃える影を見る蓮。アプリをアンインストールして四軒茶屋に向かう蓮は『ルブラン』という喫茶店にやって来ます。

『ペルソナ5』第1話「I am thou, thou art I」より ©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

「お前が例のアレか」と出迎える佐倉惣治郎。屋根裏部屋に案内し「お前の部屋だ、寝床のシーツぐらいはくれてやるよ。あとは自分で片付けろ」という惣治郎。

惣治郎「一応事情は聞いてるよ、傷害罪か……人は見かけによらないな(中略)で、前歴がついたお前は晴れて地元の高校を退学、裁判所のお達しで転校転居を迫られ両親もそれを承諾、要は厄介払いされてここに来たってワケだ……店で余計なことはいうなよ、これでも客商売なんでな。向こう一年は大人しく暮らせ。何も起こさなきゃ監察は解ける」

蓮は傷害で前歴がつき、保護監察期間の1年を惣治郎の下で過ごすことになった、という事情でここにやって来ました。

夜、自室でくつろいでいるとスマホから通知音が鳴ります。見ると昼間消したはずのアプリがインストールされています。アイコンが怪しく光ると眠りに落ちる蓮。眠った蓮は気がつくと囚人として牢の中にいます。そこで出会うイゴール。イゴールは歴代ペルソナシリーズでもおなじみ、ベルベットルームの管理者です。

イゴール「ようこそ、私のベルベットルームへ……。ここは夢と現実、精神と物質の狭間にある場所(中略)この部屋の有り様はお前自身の心の有り様、よもや牢獄が立ち現れるとは……お前はまさしく運命の囚われ、近い将来破滅が待ち受けているに相違ない」

驚きの声を上げる蓮。しかし「破滅に抗う術はある」というイゴール、「いずれまた会うことになるだろう」とイゴールが言うと目が覚める蓮。気がつくとやはり自室で、すっかりと朝になっていました。

惣治郎と共に学校に転入の挨拶をしに行った帰り、地下鉄事故が起こり道路も渋滞しています。そこで「なんで引き取ったんですか?」と惣治郎に聞く蓮。「頼まれてなんとなく承諾しちまったんだよな」と答える惣治郎。「とにかく面倒には巻き込まれるな。長いものには巻かれろ、何があっても見て見ぬフリだ。分かったな?」と釘を刺す惣治郎。蓮は拳を握りしめながら「はい」と答えます。

再び尋問を受けている蓮。「秀尽学園、都内じゃどこにでもある平凡な進学校。でも君が転入してきた途端、これが校内に貼り出された」と教師の鴨志田宛ての予告状を見せる冴。「これが怪盗からの最初の予告状だった。狙われた相手は学校OBの五輪メダリスト、体育教師の鴨志田卓。あの頃、秀尽学園で一体何があったの?」と聞く冴。

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