『アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!』に期待したい




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日曜日の朝に新しい特撮ものが始まった!

本日4月2日の10時30分から、新しい特撮ものが始まりました。

アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!』です。

作品のあらすじ

以下に公式サイトより、あらすじを引用します。

魔王に支配されてしまった『音楽の国』。宝物の『サウンドジュエル』は魔王に奪われ、拾った人々を悪に染める『ネガティブジュエル』に変えられてしまう。音楽の国の妖精リズムズたちは、『音楽の国』を救うため、3人組アイドルユニット『ミラクルミラクル』と組んで、アイドル戦士『ミラクルちゅーんず!』を結成。音楽のチカラで、悪に染められた『ネガティブジュエル』を清め、元の『サウンドジュエル』に戻していく。アイドル戦士たちは魔王との戦いに勝って、『音楽の国』に平和をとり戻すことができるのだろうか?!

第1話「誕生!アイドル戦士ミラクルちゅーんず!」

以下、テレ東の公式サイトから、第1話のあらすじを引用します。

アイドルを目指している小学生の一ノ瀬カノン。憧れの神崎マイと同じユニットになりたくてオーディションに参加する。
頑張って歌ったらなんと!最終審査に進めることになった!カノンは夢かな?なんて驚いていたら、一緒に参加していたアリスのママが急にネガティブジュエラーになってアリスを連れて帰ってしまう。
アリスを助けたいカノンの前に音楽の国の妖精ポップンとアイドルのマイが現れる。ジュエルとミラクルポットを渡され「アイドル戦士✕ミラクルちゅーんず!」になってアリスのママを元に戻そう!と誘われるのだった。

『アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!』第1話「誕生!アイドル戦士ミラクルちゅーんず!」より © TOMY・OLM/ミラクルちゅーんず!製作委員会・テレビ東京

『ミラクルちゅーんず!』に期待したい

朝の女児向けアニメといえば歴史も長くて、1984年から続く枠です。古くは『とんがり帽子のメモル』や『メイプルタウン物語』、『ママレード・ボーイ』や『ご近所物語』、『花より団子』、『夢のクレヨン王国』、『おジャ魔女どれみシリーズ』、『明日のナージャ』などなどが放送され、そして現在絶賛放送中の14年目に入った『プリキュアシリーズ』と続きます。

『ビックリマンシリーズ』や『まじかる☆タルるートくん』、『ゴーストスイーパー三神』といった男児向けのものが放送されていたこともあります。

ニチアサの特撮といえば現在41作目を数える『スーパー戦隊シリーズ』と、同じく現在18作目の『平成ライダーシリーズ』があります。平成ライダーももうそんなにやってるんですね。

他に特撮というと、深夜に『牙狼シリーズ』が放送されています。あとは土曜日の朝、ウルトラマンゼロが放送されています。

特撮ヒーローものというとどちらかというと男児向けなのですが、ここにきて久しぶりの女児向け特撮ヒロインものです。これは特撮ファンとして期待しないわけにはいきません。

女児向けの特撮ヒロインというと……、実写ドラマのセーラームーン以来でしょうか……?2003年の作品なので14年ぶりってことになります。

セーラームーンのあとに『美少女戦麗舞パンシャーヌ 奥様はスーパーヒロイン!』というのもありましたが、あの作品は女児向けではないと思うので含みませんでした。一部のマニアには好評だったと思います……(未確認)

変身もの、特にアニメでは定番になっている妖精あり、変身バンクあり、敵もボスに三幹部という構成で、「これは……プリキュアの実写版かな?」みたいな気がしなくはなかったのですが、逆に言うと説明するべき設定を「既知のもの」として扱える分、話を簡略化できますから、非常にテンポ良く進み、そのテンポの良さは現代風だなぁと思いました。

ちなみに妖精がいて変身して敵幹部と戦い最後はボス戦へ……というのは何もプリキュアに限った話ではなく、変身ヒロインものとしてはド定番です。ただやはり、プリキュアが今現在も放送中ですので、どうしても「っぽいなぁ」と感じざるえません。

そこに歌って踊るアイドル、という要素もあるので、簡単なイメージでいうと「プリパラとプリキュアを足して2とか3とかで割った感じ」でしょうか。

歌って踊る、といっても出演している子役の方たちが厳しいダンスレッスンやボーカルレッスンをして挑んでいるんでしょうから、アニメの歌って踊るとはまた違いますよね。ずいぶん大変だろうなぁと想像します。

これからどんな内容になっていくか、ヒロインの子たちがどんな風に成長していくのか。非常に楽しみです。





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