『ルパン三世PART5』第11話「パブロ・コレクションを走れ」感想




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 2018年春アニメ『ルパン三世PART5』第11話「パブロ・コレクションを走れ」を見ました。

第11話「パブロ・コレクションを走れ」あらすじ

 以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

お正月を和やかに過ごすルパン一味。ルパンは懐かしいメダルを見つけ、かつての大冒険に想いを馳せる。麻薬王・パブロの遺産を手に入れるため、不二子を連れ、南米へと飛んだ一行。不二子に鼻の下を伸ばしたり、パブロの残党を蹴散らしたりしつつ、ルパンはジャングルを進んでいく。ついに見つけたパブロ・コレクション。それは、実に意外なお宝だった。

「次元と五ェ門がいる、心配ないさ」「そう」

『ルパン三世PART5』第11話「パブロ・コレクションを走れ」より ©TMS・NTV

 「たまには正月をマジメにやろう」と過ごしているルパン一味。そんなとき出てきたメダル、それを拾い上げ「二人とも忘れちまったのか?パブロ・コレクションだよ」というルパン。

 赤いジャケットを着るルパン。次元と五ェ門にパブロ・コレクションの話をしています。「けどよ、ルパン。パブロは晩年失踪したまま結局見つかってねぇんだろ?コレクションもただのウワサって話だ」と次元。「それは見つけられなかった連中の悔し紛れさ」というルパン、衛星写真を見せます。そこにはPABLOと書かれたような道らしきものがあります。「場所は南米のちょいと物騒な地域、五ェ門ちゃんみたいな強い人が来てくれると心強いんだけどなぁ」とルパン。「承知」と五ェ門、「俺には当たり前のことを聞くんじゃねぇぞ」と次元。「決まりだな、あとは……」とルパン、「ルパァ~ン、お・ま・た・せ」とやってきた不二子。「おーい!なんだって不二子が来るんだ!?」と次元、「いやぁ不二子ちゃんに話したらどうしてもってさぁ」というルパン、あきれ顔の次元と五ェ門。

 南米の現地にいるルパン一味。「村はここが最後だからな、いるモンは買っとけよ」とルパン。不二子は酒場で色香を使って地元の地図を入手しています。その様子を酒場の奥で見ている怪しい三人組。

 密林地帯を車で走るルパン一味。船の航行は領有権問題で厳しく取り締まられている、というルパン。「だから陸路の方が安全っ……。こっちも安全かな……?」と不二子の脚に手を伸ばすルパン、不二子に「ダメよ、ルパン」と手を叩かれます。わざと車を揺らして不二子と密着するルパン、「やれやれ、アレさえなけりゃなぁ」という次元。

 ジャングルでシャワーを浴びる不二子、覗こうとがんばるルパン。「振ってくる」と次元に言いどこかに行く五ェ門、「気持ちは分かるぜ……。ルパン、俺たちちょっと離れるからここ頼むぞ」とルパンに言う次元。「ねぇルパン、村にいた連中は何?」と聞く不二子、「気づいてたの?おそらくパブロの残党さ」とルパン。「パブロファミリーは解散したんじゃなかったの?」と不二子、「だからこそファミリーを復活させるために遺産が欲しい、そんなとこよ……」というルパン、何かに気づき銃を撃ちます。

『ルパン三世PART5』第11話「パブロ・コレクションを走れ」より ©TMS・NTV

 「うわぁ」と聞こえる声、そして飛んでくるロケット弾。「何!?」とルパン、弾は車に当たり爆発します。襲撃者に斬りかかる五ェ門、武器を切り刻まれ襲撃者たちは撤退します。

 「大丈夫か、不二子?」と聞くルパン。「見くびらないで。あの程度の襲撃気づいたわ。敵は?」という不二子。「次元と五ェ門がいる、心配ないさ」とルパン。「そう」とそっぽを向く不二子。

 「クソ、ルパンのヤツめ」「諦めましょう、連中にはとても勝てませんよ」と言っている襲撃者たち。「我々だけではな……この村にも電話はあったな、ブラジル海軍のゴメス司令官につなげ」という襲撃者たちのリーダー格。

 ジャングルの中を歩くルパン一味。岩の隙間に入り口のような場所を見つけ中へと進む一行。奥には潜水艦があります。「キトリッジK350だ。ま、誰にも知られないように来るんなら最適な船だよ」というルパン。さらに奥へと進みパブロのお宝にたどり着きます。そこにあったのは、クラシックカーの数々でした。「よーく手入れされてらぁ。ここのオーナーとは友達になれそうだ」というルパン、「バカみたい。おっきなミニカーが並んでるだけじゃない」と呆れる不二子。「好事家に売ればかなりの値段がつきますよぉ」と説明するルパン。「先に言ってよ、ルパン!ねえ?どうやって運び出すつもり?」と不二子。

 そこに響くエンジン音、ロールスロイス20HPがルパンたちの方に走ってきます。

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