『ルパン三世PART5』第10話「泥棒と泥棒」感想




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 2018年春アニメ『ルパン三世PART5』第10話「泥棒と泥棒」を見ました。

第10話「泥棒と泥棒」あらすじ

 以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

「フランスは俺の獲物だ」そう決意するアルベールの前に現れたルパン。二人はギョームへの尋問のすえ、ジョゼが企てた恐ろしい陰謀の真相を知る。ルパンはアルベール――かつての泥棒仲間と共に、ジョゼの根城へ向かうことに。襲い来る追手の始末を次元、五ェ門に任せながら、ルパンとアルベールは、いよいよ敵の本拠地へと辿り着く。

「おせっかいな泥棒仲間がいるみたいだな」「ああ、お前ぇと違ってな」

『ルパン三世PART5』第10話「泥棒と泥棒」より ©TMS・NTV

 「質問するのは俺だ!」とギョームを尋問するアルベールとルパン。「シャトー・デ・プヴィエだ!そこにヤツがアジトにしてる城がある!」とジョゼの居場所を聞き出します。

 ジョゼのアジトに向かう途中、ギョームの追っ手がやってきます。そのさらに背後からやってくいる次元と五ェ門。「白馬の騎士、登場か」とアルベール、「うぇえ、ひげ面のナイト様とはゾッとしないけどな」とルパン。「こいつは俺が始末する、お前はルパンと一緒に行け。向こうにはもっと厄介な連中がいそうだからん」と次元。五ェ門はアルベールの車の屋根に乗ります。「おせっかいな泥棒仲間がいるみたいだな」とアルベール、「ああ、お前ぇと違ってな」と答えるルパン。

 ジョゼのアジトに近づくルパンたち。待ち伏せていたクロが五ェ門を襲います。「ルパン、ここはそれがしに任せろ」と五ェ門、ルパンとアルベールは先に進みます。「いいねぇ、アンタ……アタシの好みだよぉ……血のニオイがプンプンしてさぁ」とクロ。

 赤外線センサーだらけの入り口にどうやって入ろうかと思案するルパン。「どうやっても何も、正面から入れば良い。あの爪女が待ち伏せしてたんだ、こっちが来てるのはとっくにバレてるさ。こっそり忍び込もうとするだけ無駄だ」とアルベール。「お前ぇには泥棒のロマンってものがねぇのか!」とルパン、「ああ……そんなものは橋の上に置いてきちまったよ」と答えるアルベール。

 クロの爪を切り飛ばす五ェ門。「いいねぇ……ゾクゾクしてきたよ」というクロ。

『ルパン三世PART5』第10話「泥棒と泥棒」より ©TMS・NTV

 城に乗り込もうとしているルパンとアルベール、ジョゼの手下による建物の上からの射撃が待ち構えています。「あそこまで突っ走るしかないな……せーので行くぞ」と扉を見ていうアルベール。「分かった」と答えるルパン、「せーの!」と言って飛び出したのはルパンだけでした。ルパンを囮に建物の上の手下を銃で倒すアルベール。「テメェ、俺を囮にしやがったな!」と怒るルパン、「お陰で上手くいったろ?」とアルベール。

 建物の扉を爆破すると、中から銃弾が雨あられのように撃たれます。「おい!今度はお前が囮だ!」とルパン、「バカ言え、こんなところに飛び込んだら蜂の巣だ」とアルベール。「さっき俺にやらせただろうが!」と怒るルパン、「お前ならやれると思ったからさ」というアルベール。「おだてたって何もでねぇぞ」と懐をあさるルパン、手榴弾を建物の中に投げ込みます。「出たじゃねぇか」というアルベール。

 「ルパンとアルベールがそちらに向かってます」と電話で報告するジョゼの手下。「そうか……だがな、ヤツらはなんで俺がこの城のどこにいるか分かったんだろうな?誰かがゲロった、違うか?」と聞くジョゼ。「待ってくれ……俺は脅されて仕方なく……」という手下、その背後から銃を構えるルブナン。ジョゼのスマホに届く銃声。

 ルブナンはルパンとアルベールを襲います。「お前は先に行け。アイツとはちぃと因縁があるんでな」というルパン。言われたとおり先に進むアルベール。ルパンの前に立ちはだかるルブナン。

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