『ルパン三世PART5』第6話「ルパン 対 天才金庫」感想




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2018年春アニメ『ルパン三世PART5』第6話「ルパン 対 天才金庫」を見ました。

第6話「ルパン 対 天才金庫」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

大東京銀行に「天才金庫」がやって来た。町工場の発明家・ヒラメキ兄弟が開発した金庫で、開ける人間の頭脳の力「脳力」を測定する機能がある。それも、脳力が「0」にならないと、絶対開かない仕組みなのだ。ルパンは不二子や次元に焚き付けられ、金庫に挑戦する羽目に。しかし、ルパンの脳力はなんと「300」! クセモノ金庫を相手取り、天才ルパンは果たしてどう出る?

「いくら盗ってくればいいんだ!脳力300のルパン様が行けばいいんだろ!」

『ルパン三世PART5』第6話「ルパン 対 天才金庫」より ©TMS・NTV

父ちゃんが残してくれたという工場と家の中のもの、全てが差し押さえられてしまったヒラメキ兄弟。そんな工場の屋根をルパンと銭形が通りすぎます。「そうだ!ルパンだよ!」というヒラメキ兄弟の弟。「ルパンってどんなパン?」というヒラメキ兄弟の兄。「ルパンがいれば父ちゃんの工場も大丈夫だ!」というヒラメキ兄弟の弟。

ルパンから予告状が来たという大東京銀行頭取が盛大に記者会見を開いています。予告状はヒラメキ兄弟が送った偽物、そこに自分たちが作った『天才金庫』を売り込んだようです。「僕たちはルパンには絶対開けられない金庫を作りました」というヒラメキ弟。「この金庫は人の脳の力、脳力(のうぢから)を測定して開くんです。世界最高脳力300ルパン三世、そして脳力0のオイラの兄ちゃん」、その脳力が0と測定されないと金庫は開かないという仕組みです。

『ルパン三世PART5』第6話「ルパン 対 天才金庫」より ©TMS・NTV

つぶれたスナック、アジトにいるルパンと不二子、不機嫌そうなルパンに「面白いじゃない、ルパン?ちょっと開けてきなさいよ」という不二子。アジトにやってきた次元も「やってみたら?どうせバカッと余裕なんじゃないか」と言います。「そもそも予告状も出してねぇんだよ」というルパン。「とにかくやってみればいいでしょ!」という不二子。

「ルパン、先週貸したヤニ代、返せ」という次元、不二子も「こないだのコーヒー代、まだだったわね」と言います。「あー、あのとき俺が出したガソリン代も」と続ける次元。「ルパン、それがしが立て替えた米代……」とやってきた五ェ門。懐が寂しかったルパン、「ああ、分かったよ!いくら盗ってくればいいんだ!脳力300のルパン様が行けばいいんだろ!」とついにやる気になります。

「つまりだな、大は小を兼ねるんだ」と空き地のような場所で言うルパン。しばらくアホな顔をしているルパン、下の表情に戻り「どうだ?本物っぽいだろ!?」と言います。「スゴいじゃない、バカそのものにしか見えない」と不二子、「いよいよおかしくなったのかと思っちまったぜ」と次元。

夜、大東京銀行に忍び込み金庫開けに挑むルパン。しかし脳力35までしか下げることが出来ず金庫は開きません。「ボーッとしていただけとはいえ、これは強盗予備罪だ」とルパンを捕まえに来た銭形。逃げ出すルパン。「兄ちゃん、これで工場も有名になって注文も一杯来てやっとお金も返せるんだよ」というヒラメキ弟。

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