『ルパン三世PART5』第1話「地下塔(ツインタワー)の少女」感想




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2018年春アニメ『ルパン三世PART5』第1話「地下塔(ツインタワー)の少女」を見ました。

第1話「地下塔(ツインタワー)の少女」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

麻薬や銃など、非合法なアイテムを買える裏の通販サイト「マルコポーロ」。 そのサイトが取引で稼いだデジタル通貨が、今回のルパンのターゲット。 デジタル通貨を盗み出すには鍵が必要であり、ルパンは厳重な警備の巨大サーバー施設― 通称「ツインタワー」に侵入する。 ルパンを出迎えた鍵の番人は、凄腕ハッカーの少女「アミ」だった。

「俺はルパン三世、泥棒だ。それもとびきり優秀な」

『ルパン三世PART5』第1話「地下塔(ツインタワー)の少女」より ©TMS・NTV

コンピュータでルパン三世についてのデータを見ている怪しげな二人。

男1「ルパン三世……本名不明、家族構成不明、祖父はあの怪盗アルセーヌ・ルパンと言われているがそれを証明する物はなにもない」

男2「データを見る限り実在する人物かも怪しいな……」

男1「だからこそ相応しいだろう?」

男2「世界中の警察にマークされる有名人でありながら世界一謎に包まれた男……」

男1「そういう人間をなんていうか知ってるか?」

男2「さあ……幽霊とか?」

男1「いや……ヒーローだよ」

というやりとりで、ルパン三世という男がどういった人物像かが説明されています。

ある朝、ルパンたちのアジトに宅配が届きます。「何が届いたんだ?」と聞く次元、「麻薬だよ」と答えるルパン。「今どきの麻薬はデリバリーもありか?」という次元。「麻薬だけじゃねーぜ。銃も神父も銀行も全部ネット通販の時代だよ」というルパン。

「深い深いネットの底にマルコポーロって通販サイトがある。マフィアから買うより安全で確実、中抜き無しの明朗会計よ。安くて早くてコンビニエンス、お陰で薬の3割はすでにネット経由になった」と説明するルパン。「つまり今回の狙いはそのマルコポーロってワケだな」と次元。「ヤツらの取引は全てデジタル通貨で行われる。そいつをごっそりいただこうって寸法さ」とルパン。

『ルパン三世PART5』第1話「地下塔(ツインタワー)の少女」より ©TMS・NTV

巨大サーバー施設、通称「ツインタワー」に向かうルパンと次元。「海中深度128mの管理居住区間、そこの住人が鍵を持ってる」というルパン。そこにいるのはマルコポーロの決算システムを作ったという凄腕のハッカー、メガネ型端末でセキュリティーをハッキングしてツインタワーに潜入、屋上からウイングスーツを着て飛び降り、サーバーを冷却するために使用する海水を取水している箇所から侵入するルパンと次元。

凄腕ハッカーの少女アミの家族の振りをして接近するルパン。しかし名前のイントネーションの間違いでニセモノとバレ、問答無用で発砲するアミ。音声起動するウェアラブル端末を使い、ルパンがハッキングしたセキュリティシステムを取り返し、監視に侵入がバレてしまいます。

アミの持つ銃、ベビーブローニングの残りの弾数が1となり「そんじゃちょっくら行ってくらぁ」とアミの前に出るルパン。「わりぃわりぃ、さっきはお父さんなんてウソをついて」とルパン、「撃たないと思うの」とアミ。「撃ちたくても撃てないさ、ホントは俺、予言者なんだ」というルパン。「俺の予言が当たったら、マルコポーロのバックドアを教えてくれ」というルパン。「警告はしたわ」と言って引き金を引くアミ、しかし弾は出ません。「またまたウソついてゴメンなぁ、実は俺、泥棒なんだ」と抜き取った弾を見せるルパン。「改めて自己紹介だ。俺はルパン三世、泥棒だ。それもとびきり優秀な」というルパン、「盗めないものはない?」と聞くアミ。「女の涙以外は」と答えるルパン。「取引成立よ、ルパン三世」というアミ、「アンタはバックドアを教える、俺は何を盗めばいい?」と聞くルパン。「私を、ここには見えない鎖があるの」というアミ。「任せておきな、不幸な女の子を盗み出すのは得意なんだ」と答えるルパン。

「次元、道は空けたぞ」と警備に変装してやってきた五ェ門。「もうちょっと早くても良かったんじゃないか、五ェ門」と答える次元。

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