「こいつ……!バカだが使い手だな!!」『ナイツ&マジック』第9章「Force & Justice」感想

ナイツ&マジック 第9章より「剣を構えるソードマン」




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2017年夏アニメ『ナイツ&マジック』第9章「Force & Justice」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります。

『ナイツ&マジック』感想記事-まとめ-

2017.07.30

第9章「Force & Justice」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

ジャロウデク王国は、いにしえの大国ファダーアバーデンの正統な後継者を名乗り、西方諸国へ宣戦布告した。のちに「大西域戦争=ウェスタン・グランドストーム」として語られる大乱の火ぶたが切られたのである。
飛空船レビテートシップと新型機ティラントーを投入したジャロウデク王国の圧倒的な戦力は、瞬く間にクシェペルカ王国を制圧。
事情を知らないエルたち銀鳳騎士団は、クシェペルカ王国の関所に差しかかるが……。

「これは農婦にしておくには惜しい美女揃いだ」

『ナイツ&マジック』第9章「Force & Justice」より ©天酒之瓢・主婦の友社/ナイツ&マジック製作委員会

「我がジャロウデク王国が誇る勇壮なるブラックナイツの諸君!」と始まった第9章。ジャロウデク王国の王子がなにやら話をしています。

シルエットナイトを集めてシュプレヒコールさせる必要があるのでしょうか、中の人が集まればいいような……。きっとジャロウデク王国の国王もシルエットナイト好きなんでしょうね。

ジャロウデク王国王子「時は来た!再び我らの手で大いなる『一つ』へと戻す時が!」

「おー!」と手を挙げるブラックナイツのシルエットナイト。なんだかかわいいですね。

ナレーション「この日、ジャロウデク国王バルドメロの長子カルリトス・ビルト・ジャロウデクは周辺諸国への宣戦布告を行った。後世においてウェスタン・グランドストームと呼ばれる大乱の火蓋が切られた瞬間である」

『ナイツ&マジック』第9章「Force & Justice」より ©天酒之瓢・主婦の友社/ナイツ&マジック製作委員会

ジャロウデク軍のブラックナイツは、以前のテレスターレ強奪で鹵獲した機体を参考に作った新型機のようです。されに飛空艇のようなものを使い、一気にクシュペルカ王国の王都まで攻めてきます。

飛空艇のようなもの、レビテートシップから投下されるティラントー。エルネスティ以外にもこんな、この世界では変態的な乗り物を考える人物がいるんですね。

『ナイツ&マジック』第9章「Force & Justice」より ©天酒之瓢・主婦の友社/ナイツ&マジック製作委員会

クシュペルカの王は、一騎打ちを挑みます。その間に娘である姫、エレオノーラを逃がします。

圧倒的な力の前にクシュペルカの王は敗れ、王都は陥落してしまいます。

『ナイツ&マジック』第9章「Force & Justice」より ©天酒之瓢・主婦の友社/ナイツ&マジック製作委員会

見つからないように逃げていたエレオノーラたちでしたが、ジャロウデク軍に見つかり捕まってしまいました。

次のページに続きます。





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