「やっぱり二人一緒がいいよ!」『アイドルマスター SideM』第6話「二人が選ぶVictory」感想




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『アイドルマスター SideM』第6話「二人が選ぶVictory」を見ました。

本記事は、アニメ『THE IDOLM@STER』からアイマスに触れたおじさんが書く感想になりますので、ご了承お願いします。

また、体調が優れなくて更新が1週遅れになってしまいました。申し訳ございません。

第6話「二人が選ぶVictory」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

盲腸のため、緊急入院となってしまったプロデューサー。
入院先の病院で蒼井享介・悠介の双子の兄弟に出会う。
二人はプロのサッカー選手として活躍しており、兄の悠介は試合中に負傷して入院をしていた。
コンビネーションばっちりの蒼井兄弟。交流を深めるうち、二人にアイドルとしての素質を感じたプロデューサーは、315プロダクションにスカウトすることを決める。
そんな折、悠介の引退報道が出て──!?

「なんかサッカーでいう監督みたいだな」

『アイドルマスター SideM』第6話「二人が選ぶVictory」より © BNEI/PROJECT SideM

緊迫したOP前。夜、救急車で運ばれるプロデューサー。心配するDRAMATIC STARSの面々。

『アイドルマスター SideM』第6話「二人が選ぶVictory」より © BNEI/PROJECT SideM

「いやぁ死ぬかと思いました」とけろっとしているプロデューサー。「盲腸だったとはなぁ」と輝。

ちなみにプロデューサーが個室に入った理由は社長が周りの患者さんに「私のパァッション!を分けてあげるから早くパァッション!になりたまえ」と他の患者さんにまでパッションをかけてまわるからのようです。

「仕事にもすぐ復帰してみせますから」というプロデューサー。「ムリをしてもっと大事になったらどうするつもりだ?君は普段からムリをする帰来がある。現に今回も仕事中痛みを我慢していたのではないのか?これからのためにも君は全快するまで休め」と叱る薫。

『アイドルマスター SideM』第6話「二人が選ぶVictory」より © BNEI/PROJECT SideM

やっとお粥が食べられるようになった頃、「早く退院するためのも歩くことを心がけてくださいね」と看護師さんに言われたプロデューサー。早速廊下を歩いていると花瓶と花を持った青年とすれ違います。その病室から飛び出してきたサッカーボール。そのボールを持って病室をのぞき込むプロデューサー。「あのぉ」と声をかけたプロデューサー、「あ、すみません」と顔を上げた青年は先ほど出て行った青年とそっくりでした。

ボールを渡した青年をまじまじと見るプロデューサー、「ん?なに?」と青年。「あのぉ」と何かを言おうとしたプロデューサー。「部外者は立ち入り禁止ですよ」という声、振り返ると先ほどの花瓶を持った青年がいました。

「あぁ、すいません」と病室を出て行くプロデューサー。「お兄さん、バイバーイ」と手を振るボールを受け取った青年。名前は蒼井悠介というようです。「双子?」とつぶやくプロデューサー。

『アイドルマスター SideM』第6話「二人が選ぶVictory」より © BNEI/PROJECT SideM

病院の自販機のあるところ、待合室とかでしょうか、でメガネをかけた方の青年と会うプロデューサー。「あ、そうだ。ちょっと待っててもらえますか?」とプロデューサー。「僕は手術したばかりなので遠慮せずにどうぞ」とお見舞いにもらったドーナツをすすめます。「君の名前は?」と聞くプロデューサー、「オレは享介、蒼井享介っていいます。入院しているのは双子の兄で……」と自己紹介する享介。

「享介くんもサッカーがお好きなんですか?」と聞くプロデューサー。「好きって言うか……お兄さん、オレたちのこと知らないの?」という享介。

松葉杖をついてやってきた悠介、享介とプロデューサーが話し込んでいるのを見つけます。「お兄さんのこと、好きなんですね」と聞くプロデューサー、「そりゃまあ、オレたち生まれたときからの付き合いだし……」と答え「オレが支えなきゃ……オレが」とつぶやく享介。

と、そこで乱入する悠介。「本当にそっくりですね」というプロデューサー。「だろ?みんなよく間違えるんだよな。だからちゃんと覚えてよ、オレが悠介。そんでもってこっちが」「享介」「よろしくな」と挨拶する悠介と享介。

『アイドルマスター SideM』第6話「二人が選ぶVictory」より © BNEI/PROJECT SideM

挿入歌が流れつつ、親しくなるプロデューサーと蒼井兄弟の様子が描かれます。それからアイドルと一緒にいるプロデューサーを見る蒼井兄弟。

『アイドルマスター SideM』第6話「二人が選ぶVictory」より © BNEI/PROJECT SideM

入院中の子供たちでしょうか、にサッカーを教える蒼井兄弟。

「お二人は本当にサッカーがお上手なんですね」というプロデューサー。「ああ、そりゃそうだよ。だってオレたちプロのサッカー選手だし」という悠介。プロデューサーはスポーツには疎いんですね。

「オレは調子乗りすぎちゃって戦線離脱中ってヤツ」という悠介、「そうでしたか、早く復帰できるといいですね」とプロデューサー。

「オレたちさ、誰も思いつかないような技を決めて、スタジアムをわっと驚かせてたんだぜ。サポーターのみんなもスッゲー喜んでくれて、それがオレたちにとっても最高に嬉しくってさ。だから早くピッチに戻ってまた楽しませたいんだ」と悠介。

転がってきたボールで軽くリフティングからパスを出す悠介、それをボレーで蹴る享介。「す、スゴいです!」と興奮するプロデューサー。「な?オレたち二人なら最強だろ?」と悠介が言います。

『アイドルマスター SideM』第6話「二人が選ぶVictory」より © BNEI/PROJECT SideM

プロデューサーの見舞いにきていたBeit。Beitが帰った後、プロデューサーの病室をのぞき込む蒼井兄弟。「カッコいい呼び方されてんじゃん、お兄さん」と享介。「なになに?プロデューサーってどんな事してるの?」と悠介。

「みなさん様々な魅力をお持ちで、それを最大限発揮できるようお手伝いする、それが僕の仕事の一つです」と説明するプロデューサー。

「なんかサッカーでいう監督みたいだな」と享介。「確かになぁ、それぞれのポテンシャルを把握して采配するって感じだし」と悠介。「この先どんなチームを作りたいですか?」と聞く享介。「展望は?」という悠介。「お願いします」と悠介と享介。

「一瞬で人を引きつけ、どんな場所も楽しい空間に変えてしまう。お二人となら良いステージが作れそうです」と答えるプロデューサー。

「これってスカウトってヤツ?」と悠介。「うおおお!オレと享介がアイドルだってさ!」と喜ぶ悠介。「いや、オレたちサッカー選手だし」と冷静な享介。

プロデューサー「そうですよね、すみません。でも伝えずにはいられなくて。僕は思います。君たちはどんな場所でも輝くことが出来る、最強の二人だと」

さすがプロデューサー、人たらしですね。

『アイドルマスター SideM』第6話「二人が選ぶVictory」より © BNEI/PROJECT SideM

夕暮れの病室、プロデューサーの言葉を思い出しながらベッドに横になる悠介。ノックされる病室のドア、薄暗いですね。「検査結果についてお話がありますので診察室までお願いします」と看護師。

夕暮れと何故か薄暗いドアが不吉な出来事を暗示しているかのようです。

夜、待合室で享介に電話をする悠介。「どうかした?」と聞く享介。「あのさ、オレさ……ああ、やっぱ今度でいいや」と口をつぐむ悠介。「なんだよ?気になるだろ?」と享介、「大丈夫だから。それよりさ、がんばれよな」と言い電話を切る悠介。

スマホの登録、兄弟の名前をわざわざフルネームでいれますかね?というツッコミは少々あげ足取りでしょうか。ここまで見て感じた、悠介らしくないかなぁと少し感じました。

今にも雨が降りそうな曇り空の下歩く享介、「傘持ってくれば良かったかなぁ」と言っています。そんな悠介は病院前で記者に捕まり、「少しお話よろしいでしょうか?」「入院中の悠介選手のことで……」と聞かれます。

次のページに続きます。





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