「これからも素晴らしい景色を一緒に見に行きましょう」『アイドルマスター SideM』第3話「飛び立つ勇気」感想

アイドルマスター SideM 第3話より「ライブ中のDRAMATIC STARS」




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『アイドルマスター SideM』第3話「飛び立つ勇気」を見ました。

本記事は、アニメ『THE IDOLM@STER』からアイマスに触れたおじさんが書く感想になりますので、ご了承お願いします。

第3話「飛び立つ勇気」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

ついにアイドルとして正式にデビューすることが決まったDRAMATIC STARS。
メンバーそれぞれの思いが交錯するなか、営業に取材に忙しい日々を送っていた。
デビューを目前にして少しずつと距離が縮まってきた3人。
そしていよいよ、音楽番組の公開収録でデビュー曲を披露する日がやってくる。
しかし、リハーサルの最中、柏木に異変が──!?

「DRAMATIC STARSの、オレにとっても大事な初フライトだから」

『アイドルマスター SideM』第3話「飛び立つ勇気」より © BNEI/PROJECT SideM

善澤さんのインタビューを受けるDRAMATIC STARS。アイドルになって目指すものを聞かれているようです。

輝「正義のヒーロー!です!」

薫「トップアイドルだ」

そして「アイドルとしての夢」を聞かれる翼。翼は「最高の景色が見てみたいです」と答えます。

翼「パイロットだった父の影響で飛行機が大好きで……、今も良く空港に行くんですけど飛び立つ姿を見送りながらいつか父の話す最高の景色を見てみたいと思っていました」

「君は元パイロットだったね?」と善澤さん。「パイロットは諦めざるを得なくなったんですけどプロデューサーにスカウトされて初めてJupiterのライブを見せてもらったときに驚いたんです。ステージや客席がまるで夜空のようで……。オレもステージに立ってあの輝く景色を見てみたい。そう思ったんです」と語る翼。

『アイドルマスター SideM』第3話「飛び立つ勇気」より © BNEI/PROJECT SideM

DRAMATIC STARSから順番にデビューする、と決まったようです。それで取材を受けていたんですね。

取材後に雑談をしているDRAMATIC STARSのところへプロデューサーが衣装を持ってやってきます。早速衣装を着てみるDRAMATIC STARSの面々。

『アイドルマスター SideM』第3話「飛び立つ勇気」より © BNEI/PROJECT SideM

今後のスケジュールについてミーティングするDRAMATIC STARS。レコーディング、宣伝としての営業や取材、プレス向け発表会も行う、とプロデューサーが説明します。「それから、テレビの収録があります」というプロデューサー。音楽番組で客前で一曲披露するんだそうです。スゴい大きい仕事ですね。

『アイドルマスター SideM』第3話「飛び立つ勇気」より © BNEI/PROJECT SideM

色んな仕事をこなしていくDRAMATIC STARS。途中薫が屋上で黄昏れているシーンがありました。手に持っているのはイルカのペンダントでしょうか。なにやらこの小道具にドラマがありそうですね。

『アイドルマスター SideM』第3話「飛び立つ勇気」より © BNEI/PROJECT SideM

テレビ局のシーンで『もふもふえん』の直央、志狼、かのん、そしてF-LAGSの秋月涼が登場します。涼は女性アイドルから男性アイドルに転身する『理由あってアイドル!』なのです。正確には女性ではなく女装なのです。アニメ『アイドルマスター SideM』ではまだ女性アイドルをやっている頃なのですね。

『アイドルマスター SideM』第3話「飛び立つ勇気」より © BNEI/PROJECT SideM

テレビ局を出て「写真撮ろうぜ」とはしゃぐ輝と翼。プロデューサーを呼び止めて「もっと仕事を入れられないか」という薫。

プロデューサーは今でも十分仕事を入れているし、ムリはさせられないと言いますが「今はムリをすべきだ」と薫は言います。「僕に無駄な時間を過ごすことは許されない。体力面なら問題ない。天道も柏木もスタミナだけはある。検討しておいて欲しい」と薫。

ここで薫が強く出るのは今後の伏線でしょうね。ひとまず「分かりました」と答えるプロデューサー。

『アイドルマスター SideM』第3話「飛び立つ勇気」より © BNEI/PROJECT SideM

仕事が終わり帰り際に輝と薫を食事に誘う翼。

ファミレスでの座り位置。仲が悪そうな素振りなのに輝の隣に座る薫はツンデレなのでしょうか……。あ、デレてはいないですか。

食事に誘った翼に「何か話があったんじゃないか?」と聞く薫。翼は「話というか、この3人で食事がしたかったんです」と答えます。

翼「オレ、いつも大事なことの前にはみんなで食事をしていて……。パイロットだったときは、それがお互いの命を預け合う儀式っていうか……運命共同体の覚悟を決める場だったんです」

「アイドルもお客様の笑顔を預かる大切な仕事だと思っています。このフライト、3人で成功させたいです」と続ける翼。

「当然だ」と薫、「ああ、覚悟決めるぜ」と輝。

『アイドルマスター SideM』第3話「飛び立つ勇気」より © BNEI/PROJECT SideM

その食事会の後、プロデューサーのいる事務所に戻ってきた翼。

レッスンルームでしょうか、明かりを付けながら「明日もあるのでムリしないでくださいね」というプロデューサー。「ちょっとでも不安なところをなくしたくて……テレビの収録、絶対成功させたいんです。DRAMATIC STARSの、オレにとっても大事な初フライトだから」と翼。

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