「計り知れない可能性と出会える、それが楽しみなんです!」『アイドルマスター SideM』第2話「それぞれの輝き」感想

アイドルマスター SideM 第2話より「EDより315プロダクションのアイドルたち、集合写真」




広告

『アイドルマスター SideM』第2話「それぞれの輝き」を見ました。

本記事は、アニメ『THE IDOLM@STER』からアイマスに触れたおじさんが書く感想になりますので、ご了承お願いします。

第2話「それぞれの輝き」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

商店街で働く仲間、教師、高校生バンド・・・と、様々な前職を持つアイドル達が、続々と集まってきた315プロダクション。しかし、彼らはアイドルとしてはまだまだ前途多難のようす。
そんな中、勉強のため、アイドルの先輩であるJupiterのライブを全員で見学することに。ところが、悪天候からライブは中止の危機に追い込まれてしまう。
果たしてJupiterのライブは無事開催されるのか、そして新人アイドル達は──!?

「これだけバラエティーに富んだ事務所はなかなかないでしょうね」

『アイドルマスター SideM』第2話「それぞれの輝き」より © BNEI/PROJECT SideM

事務所で話をする山村さんとプロデューサー。「Beit、High×Joker、S.E.M、彼らが来てからレッスンもだいぶ進みましたし、デビューの準備も急がないと」とプロデューサーは言います。この日は宣材写真の撮影があるようです。

アニメ『アイドルマスター』シリーズではおなじみの宣材写真の撮影回ですね。

Jupiterは次のライブが決まっていて、本人たちも気合い十分なのだそうです。

『アイドルマスター SideM』第2話「それぞれの輝き」より © BNEI/PROJECT SideM

「新人さんたちにも期待しちゃいますね」と山村さん。

「Beitはある商店街で大人気だった子たちをスカウトしたんですけど以前から仲の良いバイト仲間さんでしたし」とプロデューサー。「そういえばピエールくんの後ろにいつも黒服の人がいますよね?」と山村さんは聞きます。「ああ、彼らはSPです。ピエールくんは某国の王子様なので」とプロデューサー。

某国の王子も理由あってアイドル!なのですか……スゴい。

『アイドルマスター SideM』第2話「それぞれの輝き」より © BNEI/PROJECT SideM

「元高校教師のS.E.M。彼らは思うところあってそろって学校を辞めてアイドルの道を選びました」とプロデューサー。「ああ……気になりますね」と山村さん。視聴者の声を代弁してくれてありがとう!

『アイドルマスター SideM』第2話「それぞれの輝き」より © BNEI/PROJECT SideM

「High×Jokerの5人は同じ高校の軽音部で楽曲は全部自分たちで作ってるんですよ」とプロデューサー。「なるほど、楽しみですね!」と山村さん。

『アイドルマスター SideM』第2話「それぞれの輝き」より © BNEI/PROJECT SideM

「そしてDRAMATIC STARSは元パイロット、元弁護士、それに元外科医。これだけバラエティーに富んだ事務所はなかなかないでしょうね」と山村さん。

『アイドルマスター SideM』第2話「それぞれの輝き」より © BNEI/PROJECT SideM

ついにOPが流れましたね。カッコいいOPです。最後の輝のアップで、指で3・1・5ってやる振り付けが好きです。

『アイドルマスター SideM』第2話「それぞれの輝き」より © BNEI/PROJECT SideM

事務所の時計が止まっていて慌てて集合場所にやってきたプロデューサー。Jupiterはライブの準備があるのでこの日の集合、宣材写真の撮影には来ていないそうです。「ライブが見たい」と言い出す面々。プロデューサーは「それならせっかくですしステージの裏側も見てみましょうか」と提案します。

「それではライブ行きたい人?」というプロデューサーに全員が手を挙げました。

『アイドルマスター SideM』第2話「それぞれの輝き」より © BNEI/PROJECT SideM

撮影スタジオ。カメラマンと話すプロデューサーの元へ、なにやら揉めながらやってくるDRAMATIC STARS。

「意見がまとまらなくて、それぞれが良いと思う衣装を持ち寄ろうって……」ということでバラバラの衣装を着ているDRAMATIC STARS。プロデューサーに「どうしましょう」と相談する翼たち。プロデューサーは「これでいきましょう」と答えます。

「いいのかよ?」と輝に聞かれても「はい」と微笑んで答えるプロデューサー。

『アイドルマスター SideM』第2話「それぞれの輝き」より © BNEI/PROJECT SideM

各々が用意してきた衣装で撮影。Beitはジャージ姿、High×Jokerはロックっぽいレザーの衣装、そしてS.E.Mは「過去50年の人気アイドルの特徴を集計、分析し最適解を導き出した。これなら95%の確率で人の記憶に残る写真になるはずだ」と道夫がいうように、ローラースケートに短パン、Tシャツの上にピンクのタンクトップにピンクのはちまき、と往年のアイドルを詰め込んだ衣装です。

次のページに続きます。





広告




広告