「名付けて『DRAMATIC STARS』!」『アイドルマスター SideM』第1話「理由あって、アイドル!」感想

アイドルマスター SideM 第1話より「EDより、結成パーティーの様子」




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『アイドルマスター SideM』第1話「理由あって、アイドル!」を見ました。

アニメ『THE IDOLM@STER』からアイマスに触れたおじさんが書く感想になりますので、ご了承お願いします。

第1話「理由あって、アイドル!」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

弁護士の仕事に行き詰まりを感じていた天道輝は、酔った勢いでアイドルになる契約を交わしてしまう。身に覚えのない契約書と名刺の住所を頼りに315プロダクションを訪れた天道。
そこで新人アイドルとして同じくスカウトされた元外科医・桜庭薫と元パイロット・柏木翼に出会う。
アイドルになるつもりはなかった天道だが、プロデューサーの提案で、桜庭、柏木とともにライブハウスへと赴くことに。そこでアイドルグループ・Jupiterのライブを目の当たりにした天道は、あることに気づく・・・。

「天道さんならたくさんの人を笑顔に出来る、そう思ったんです」

『アイドルマスター SideM』第1話「理由あって、アイドル!」より © BNEI/PROJECT SideM

プロローグ。ライブ前、円陣を組む315プロのアイドルたち。「行ってくるぜ、プロデューサー」と輝。うなずくプロデューサー。

翼「湧き上がる歓声」

薫「たくさんの光を浴びて」

輝「その日、オレたちは!」

『アイドルマスター SideM』第1話「理由あって、アイドル!」より © BNEI/PROJECT SideM

「お兄ちゃんのウソつき!絶対見捨てないって言ったくせに!」という少年。「事務所の方針としてこの案件から手を引くことが決まった」という、輝の上司でしょうか。スカーフを外す輝。

輝「オレはこのスカーフの星に誓って正義を貫く!お前を絶対に守ってやる!約束だ!」

そういって少年に微笑む輝。

少年に弁護士が付く案件、というのは一体どういう内容なのでしょうか……。ちょっと考えてみたのですが思いつきませんでした。

『アイドルマスター SideM』第1話「理由あって、アイドル!」より © BNEI/PROJECT SideM

シーンが変わり「お客様、お客様」と呼びかけられ起こされる輝。飲み過ぎて目を覚ました輝のいるテーブルには、315プロダクションの名刺とアイドルとしての契約書が置かれています。

輝「えぇ!?オレが……アイドル!?」

酔っ払ってる間に契約書を書かされるなんて……『エリア88』ですね。傭兵部隊配属で戦争させられなくて良かったじゃないですか!

『アイドルマスター SideM』第1話「理由あって、アイドル!」より © BNEI/PROJECT SideM

事実確認のために315プロダクションを訪れる輝。315プロは立ち上げたばかりの事務所ですから準備に大忙しのようです。

プロデューサーの話によると、バーで暴れるオッサンをなだめて話を聞いていた輝に興味を持ったプロデューサーが声をかけた、ということらしいのですが輝は「お、覚えてねぇ……」と言います。

「その後、僕と飲んでるときの天道さんは様子が違いましたけど……」というプロデューサー。

フリーで弁護士をやっていること、今は干されてて仕事が全然ないこと、やはり大きな事務所に逆らった代償は大きかったようです。

そう考えるとJupiterはすごく恵まれている方ですね。圧力かけられたりはしなかったわけですから。

「それで僕がアイドルはどうでしょうか?と声をかけさせてもらったんです」とプロデューサー。なるほど、わかりません。しかし酔っていた輝はノリノリで契約書を作り出したそうです。

「そもそも、なんでオレがアイドルなんですか?」と尋ねる輝。「僕は天道さんならたくさんの人を笑顔に出来る、そう思ったんです」と答えるプロデューサー。

「契約書はキッカケにすぎません。その気がないのでしたらこの場で破棄しましょう」というプロデューサー。輝が「あのさ……」と何か言いかけたところで「どうぞ、お入りください」と誰かを案内する事務員の山村さん。事務所に薫と翼がやってきます。

『アイドルマスター SideM』第1話「理由あって、アイドル!」より © BNEI/PROJECT SideM

プロデューサーは二人を「あなたと同じく契約にいらっしゃった新人アイドルの方々です」と輝に紹介します。

その言葉を聞き「いや、オレまだやると決めたわけじゃ……。大体歳だって28だし、アイドルのことなんて何にも分かってないし」という輝に「やる気がないなら今すぐ出て行ったらどうだ?」という薫。

「なんで初対面のお前にそこまで言われなきゃならねぇんだよ?」とキレる輝。翼が二人の仲裁に入ります。

薫「ここは自分の願いを叶えようとするヤツらが真剣に勝負する場所だ。その意思がないヤツがなぜここにいる?」

薫の思いは輝よりも強くて重いようです。一体彼の願いとはなんなのでしょうか?

「オレにだって願いはある!けどよ、今のオレは……」と言葉に詰まる輝。それを聞いていたプロデューサーは3人に「これからお時間ありますか?」と尋ねます。

『アイドルマスター SideM』第1話「理由あって、アイドル!」より © BNEI/PROJECT SideM

3人をスカウト中のアイドルのライブ、Jupiterのライブに連れて行くプロデューサー。これ、プレミアムチケットですよ!運の良い3人です。

ライブを見ながら「天道さんの願い、ここにはありませんか?」とプロデューサー。

シーンが変わって明くる日でしょうか。事務員の山村さんに説明を受ける薫と翼。入り口の方を気にする翼。ドアが開き笑顔になる翼。そこには輝がいました。

輝「天道輝、28歳。アイドル界の一番星になる男だ!よろしく頼むぜ、プロデューサー!」

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