『ひそねとまそたん』第3話「責任とってくださいよ」感想




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2018年春アニメ『ひそねとまそたん』第3話「責任とってくださいよ」を見ました。

第3話「責任とってくださいよ」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

航空祭を控えて予行演習に余念のない岐阜基地。だが、ひそねの不慣れなフライトは編隊を乱して不安を与えていた。一連の会話の中で、3年前までのDパイ前任者だった森山の存在を耳にしてしまったひそねは、彼女のTACネーム“フォレスト”に反応するまそたんの様子を見て、あまりいい気分がしなかった。森山の情報を集めようとするがどうして隊を去ったのか、確実な答えは得られなかった。そして、大勢の来場客を集める航空祭の日が来た。

「みんな、前のDパイに興味なさすぎでは……」

『ひそねとまそたん』第3話「責任とってくださいよ」より © BONES・樋口真嗣・岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団

「ということで、今日から正式に飛行訓練に参加する甘粕2曹です」と柿保に紹介されているひそね。「今週末に挙行される航空祭の予行演習等はありますが随時OTFとの共同訓練を行っていきます」という柿保。隊員たちのセクハラ発言に「そういうの、新入りへの洗礼のつもりなんでしょうけどセクハラ入っちゃってるのはどうかと思います」とひそね、「やべ、今のセクハラだった?」「セーフでしょ?フォレストだったら余裕で笑い飛ばしてたでしょ?」「確かに、フォレストならセーフ」と話す隊員たち。「フォレスト?」とつぶやくひそね、横から柿保が「あなたの前任、森山元2尉のTACネームです。3年前までDパイだったあなたの先輩」と教えます。

飛行訓練中、うっかりと「そこはダメなとこ」に触ってしまったひそね、まそたんは猛スピードで他に飛行機に接近してしまい訓練は中止になります。「前途多難ね……」と柿保。帰投中に僚機について何かを言うまそたん、しかしひそねには何を伝えたいのか分かりませんでした。「前のDパイ、森山さんなら分かっちゃったりなんかしちゃったりなんかするのだろうか?」と思うひそね。そんなことを考えているとひそねの着ている試作スーツが溶け始めていました。

『ひそねとまそたん』第3話「責任とってくださいよ」より © BONES・樋口真嗣・岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団

名緒や小此木に森山のことを知っているか聞くひそね、しかし誰も彼女のことを知りません。「森山さん、フォレストって呼ばれてたらしいですけど……」というと過剰に反応するまそたん。「へぇ、前の人のTACネームはフォレストだったんだね」という小此木、鳴き声をだしキョロキョロするまそたん。「森山さん、森だからフォレストなんでしょうか」というひそね、また反応するまそたん。「森山さん」と言っても反応しないまそたん、「フォレスト」というと反応するまそたん。

ひそねは、森山さんについて元同僚であるパイロットたちに聞いてまわりますが「アイツいつの間にか辞めてたよな」「挨拶もなかったわ」と大した話が聞けません。スーツの開発担当の幾島にも森山について聞きますが、幾島はスーツのことしか覚えていません。「みんな、前のDパイに興味なさすぎでは……」と呆れるひそね。

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