「そんなに米俵が魅力的なんですね?」『ひなこのーと』第9話「がっしゅくします」感想

ひなこのーと 第9話より「アイキャッチ」




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2017年春アニメ『ひなこのーと』第9話「がっしゅくします」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります

『ひなこのーと』感想記事-まとめ-

2017.05.20

第9話「がっしゅくします」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

ある日、ひな子が学校から帰ってくるとお母さんからの手紙が届いていた。その内容はひな子の役者姿を観るために近々遊びに行くというもの。もしお母さんが演劇を観に来てしまったら、きっと緊張してまたかかしになってしまうと悩むひな子。さらに文化祭以降、お芝居に出ていないこともあり、喫茶店で働く姿を見てもらってはどうかと考えるが、想像しただけで恥ずかしい状況に、ひな子は頭を抱えてしまう。そんなとき商店街でスタンプラリーのイベントが開かれることを知ったひな子は、そこで演劇をしてみてはどうかと提案する。

「ひな子の役者姿を見に、近々遊びに行きます!」

『ひなこのーと』第9話「がっしゅくします」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

ひな子ママ「ひな子、元気にやってる?こっちは相変わらずです。口下手なひな子が役者をしてるなんて、お母さん心配で……。と、いうことでひな子の役者姿を見に、近々遊びに行きます!」

確かに劇団を立ち上げたとはいえ、まだ何も活動をしていないわけですし……ひな子は母親へのお手紙で話を盛って書いたのでしょうか……。お母さんの期待値がだいぶ高い感じですね、これはプレッシャーです。

『ひなこのーと』第9話「がっしゅくします」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

ひな子「どどどどうしよう……お母さんが演劇を観に……絶対緊張してかかしになっちゃう……。そもそも文化祭以降ちゃんとしたお芝居に出てないし……」

「しばらく活動はないよ、また連絡するね」と言えば終わる話なんですが……そうはならないのはひな子の性格なんでしょうね。

いっそ喫茶店で働いているところを見せて安心してもらおうかと考えるひな子ですが、そのときの母親のリアクションを想像するとより恥ずかしいと思うのでした。ひな子はなかなか難儀な性格ですね。

『ひなこのーと』第9話「がっしゅくします」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

商店街のスタンプラリーイベントに参加することにしたという千秋は、なにか人に立ち寄ってもらえるようなアイディアはないかとひな子に聞きます。

そこでひらめいたひな子。劇団ひととせの初公演をやってはどうかと提案します。その提案を受けて「そんなに劇団のこと考えてくれてたんだ」と感動する千秋でした。

ひな子にとっては「ちょうどお母さんにも観てもらえる」という一石二鳥のアイディアですよね。

『ひなこのーと』第9話「がっしゅくします」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

さっそくその計画をくいなと真雪に伝えます。

みんな舞台に出ないかと真雪に薦めますが、相変わらずムリだといって拒絶する真雪。

『ひなこのーと』第9話「がっしゅくします」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

脚本を考えるくいなは、洞窟を探検するという壮大なスケールの物語を提案します。

くいな「最後は敵のアジトが爆発します!」

爆発する舞台、見てみたいです!

『ひなこのーと』第9話「がっしゅくします」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

練習場所として放課後空き教室を借りることを提案するゆあ。ゆあが担任に頼むとあっさりとOKがもらえました。感心するひな子。

職員室でルリ子先生に遭遇します。顧問だから職員室に机がある、そうなのですが……そういうものでしょうかねぇ。

ルリ子「演劇の練習と聞いては黙っていられませんわね。わたくしもご一緒してよろしいかしら?(中略)ということで今週末に学校で合宿しましょう!」

ということで合宿することになりました。

次のページに続きます。





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