「来年もまたみんなで来られたらいいな」『ひなこのーと』第7話「まよえるみずぎ」感想

ひなこのーと 第7話より「アイキャッチ」




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2017年春アニメ『ひなこのーと』第7話「まよえるみずぎ」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります

『ひなこのーと』感想記事-まとめ-

2017.05.20

第7話「まよえるみずぎ」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

季節は夏真っ盛り。陽射しが強さを増し、肌をじりじりと焼くような暑い毎日が続いていた。すっかり暑さにやられてしまい、机に突っ伏しているくいなを心配するひな子。くいなはなぜ毎日こんなに暑いのかとひな子に聞くが、ひな子から返ってきた答えは夏だからという至極平凡なもの。当たり前の返答に相槌を打ちながら、突然何かを思いついたかのように席から立ち上がったくいなは、こんな暑い夏の日は海に行きたくなると話し、ひととせ荘の面々とゆあのみんなで海に行こうと提案する。

夏だ!海だ!水着回だ!

『ひなこのーと』第7話「まよえるみずぎ」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

「夏でこんな暑いと海行きたくなります!ね?ひなちゃん」というくいな。ありがとうございます!

そんなくいなに「えっと……わたし海は行ったことないからよく分からなくて……実家が山奥にあったから」と答えるひな子。

やっぱり過去の発言と合わせて推測するに、ひな子の故郷は山梨県が有力な気がします。海ないし。ただキタキツネネタがどうしても引っかかりますが……。

そして急に週末海に行こうと言い出すくいなですが、ゆあはそれに賛成します。

ひな子はサメが怖いと心配しています。そんなひな子にくいなは、「でもひなちゃんは動物に懐かれやすいですからねぇ、泳いでたら寄ってきたりしてぇ」とおどかします。

『ひなこのーと』第7話「まよえるみずぎ」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

そして水着回のド定番「私水着もってない」「みんなで買いに行きましょう」「私新しい水着欲しかったの」「キャッキャうふふ」の始まりです。

まさしく絵に描いたような水着回ですが、水着回に理屈はいらないのです。これで良いのです!

『ひなこのーと』第7話「まよえるみずぎ」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

そして放課後、水着を買いに百貨店にやってきました。

野暮だと分かっていてあえて一言いわせていただくなら、さすがに高校生が百貨店でホイホイと水着を買うというのは金額的に大変だと思うのですが……みんな富豪ってことにしておきましょうか。これがイオンあたりならすんなりと飲み込めるんですけどね。

『ひなこのーと』第7話「まよえるみずぎ」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

水着回の素晴らしいところは、水着を選ぶというシチュエーションだけでもお話として成立してしまうところじゃないでしょうか。

『ひなこのーと』第7話「まよえるみずぎ」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

その日の夜。初めての海だからと、ベッドの上で泳ぐ練習をするひな子。みんなバタバタ何をしているんだろうと見に来ます。さらには「助けてくださーい」と助けを呼ぶ練習も始めます。

そしてどこからともなくサメの着ぐるみを着て現れひな子をからかうくいな。ちょこちょことサメでひな子をいじるくいなが可愛いです。

次のページに続きます。





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