「人前で喋るのってこんなに楽しいんだ!」『ひなこのーと』第6話「めいどとおばけとゆめのぶたい」感想

ひなこのーと 第6話より「アイキャッチ」




広告

2017年春アニメ『ひなこのーと』第6話「めいどとおばけとゆめのぶたい」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります

『ひなこのーと』感想記事-まとめ-

2017.05.20

第6話「めいどとおばけとゆめのぶたい」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

ひな子を見兼ねたゆあによる厳しい演劇の特訓も終わりを告げ、明日に文化祭を控えた演劇同好会では衣装合わせが行われていた。衣装合わせには演劇部の衣装も手伝っていた真雪が参加し、ヒロインのひな子を始め、ゆあやくいなに華やかな衣装に着せていく。衣装を着たまま、本番さながらの通し稽古が行われ、初めて台詞を最後まで間違えずに言うことができたひな子は大喜び。そんなひな子を見て、まだ本番は終わっていないと仕切り直すゆあ。そしていよいよ文化祭当日を迎える。

「わたし、お芝居のことで頭がいっぱいだったので……」

『ひなこのーと』第6話「めいどとおばけとゆめのぶたい」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

文化祭前日の様子です。ひな子のクラスはお化け屋敷をやりますが、ひな子たちは演劇部優先で準備していました。なのでクラスで何をやるのか知らなかったひな子、お化け役をやったらかかしになっちゃうと言います。それを聞いて「アリね」というくいなとゆあ。

『ひなこのーと』第6話「めいどとおばけとゆめのぶたい」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

真雪のクラスはメイド喫茶をやるそうです。いつも通りのメイド姿に「文化祭中もひととせ荘で喫茶店やってるんですか?」と言われてしまいます。3枚目の画像ですが、ひな子のクラスのお化け屋敷の話のあとだからか、すごく不気味に見えるのは気のせいでしょうか……。

『ひなこのーと』第6話「めいどとおばけとゆめのぶたい」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

千秋先輩は「今回は新入生の子たちを中心にやっていこうって先生とも話し合って決めたんだよ」と言うとおり、千秋先輩は今回の文化祭の演劇部の公演には裏方として参加していますが、それすら知らなかったというひな子。ひな子は完全に自分のことに没頭していたんですね。スゴい集中力なんだなぁと思います。

そしてひな子は台本の覚え方も他の人と違い、「自分の出番とセリフを覚えるので精一杯だった」といい他の人のパートはあまり読んでいなかったようです。しかし唐突にルリ子が芝居を始めても対応できるひな子。ひな子は役になりきれているようです。

『ひなこのーと』第6話「めいどとおばけとゆめのぶたい」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

1枚目の画像ですが、これ全部生徒がやっている屋台だとしたらとんでもない数ですね……。というかどんなマンモス校なんでしょうか……。

あと高校くらいの学祭だと火が使えないことがほとんどですよね。せいぜいホットプレートくらいで。となるとたこ焼きやらたい焼きなんて屋台が見えますけどどうやって調理してるんでしょうか……。

と、下世話なツッコミはこのくらいにします、失礼しました。文化祭グルメを披露するくーちゃんは可愛いのでそれで良しとしましょう。

次のページに続きます。





広告




広告