「ゆあちゃん、優しいね!」『ひなこのーと』第5話「やさしくないやさしいこ」感想

ひなこのーと 第5話より「アイキャッチ」




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2017年春アニメ『ひなこのーと』第5話「やさしくないやさしいこ」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります

『ひなこのーと』感想記事-まとめ-

2017.05.20

第5話「やさしくないやさしいこ」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

ヨーロッパでの演劇修行を終えて、演劇同好会に戻ってきた顧問のルリ子は、留学の成果の集大成として書き上げた脚本を使った演劇を、文化祭の出し物にすると部員たちに話す。その演劇のヒロインに大抜擢されたひな子だったが、何をやっても失敗ばかり。演劇を始めて間もないひな子に、ヒロインの座を奪われてしまったと感じるゆあは、何をやっても上手くいかないひな子に対して不満を募らせるが、一生懸命練習に励むひな子の姿を見ているうちに少しずつ気持ちが変わっていく。

「なんであの娘がヒロインに……ゆあの方が演技も上手くて顔も可愛いのに」

『ひなこのーと』第5話「やさしくないやさしいこ」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

しかし……ひな子のブラの仕方、だらしなすぎませんかね……?いや、けしからんのでもっとやって良いと思いますけど……。

ブラひもが出っぱなしだと思わなかったらしく、Tシャツの袖みたいになってるカットもありますよ。そりゃそうだよなぁ……、常時ブラひも出してるとか、どんな人ですか……。もっとお願いします。

『ひなこのーと』第5話「やさしくないやさしいこ」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

最初は「なんであの娘がヒロインに……」といっているゆあですが、一緒に練習して「拙いけどやる気だけはあるみたい」と少しずつ認めていきます。

『ひなこのーと』第5話「やさしくないやさしいこ」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

下校時にゆあが「でもまあやる気だけは認めて……」と言いかけたところで千秋と話し始めるひな子。「練習着洗って返します」やら「お古だけどもらってくれると嬉しい」とイチャイチャし始めるので「あんたなんか認めないんだからー!」と帰ってしまうゆあ。なかなか素直になれませんね。

「文化祭まであと1週間……、唯一不安なことと言えば……」

『ひなこのーと』第5話「やさしくないやさしいこ」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

ひな子は演技に集中すると周りが見えなくなってしまい、しかし周りを意識すると緊張してかかしになってしまう、と悩んでいます。あー……それは難しい問題ですね。

「ひなちゃん、わたしもお付き合いしますからがんばりしょう」と励ますくいな。くいなちゃんは優しい子ですね。

そうして古本屋で練習していたんですが大惨事になってしまい、公園で練習をすることに。

『ひなこのーと』第5話「やさしくないやさしいこ」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

公園で練習している様子を見ているゆあ。

ぶつからずに踊りたいというひな子に「身体の軸を意識するといい」とアドバイスする真雪。「頭の上に物を乗せて、落とさないように歩く感じかな」と言います。

それを軽々とこなすひな子。

ひな子「この姿勢……かかしをしているときと同じだ!」

なんということでしょう。かかしの特技が役に立ったのです。

『ひなこのーと』第5話「やさしくないやさしいこ」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

夕方になりもうそろそろ帰ろうという千秋。

ひな子「あともう少し練習します!わたしこの舞台であがり症を克服したいんです。だめちくりんな自分を変えたいんです!」

じゃあもう少し、と練習に付き合う千秋たち。そんな様子を見ているゆあ。だめちくりんと呼んでいたのはゆあですから、なにか思うところがあるのでしょうね。

その後の練習も物陰から見ているゆあ。「なんだかんだマジメだから憎めないのよね」と思います。

『ひなこのーと』第5話「やさしくないやさしいこ」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

ひな子「うん!ダンスも基本は抑えたし、セリフも1章まで覚えたし……、演技とか早替えとか声の張り方とか、重要なことはこれからだけど前よりは上達してるしなんとかなるかも!」

ゆあ「はぁ!?あんたそんな調子で文化祭に間に合うと思ってんの!?」

うん、ゆあちゃんの言うとおりだと思います。あと1週間って言ってたのに大丈夫なのかな?

次回はいよいよ本番か

第6話はサブタイトル「めいどとおばけとゆめのぶたい」です。いよいよ本番みたいですね。

次回も非常に楽しみです。





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