「本当にひなちゃんで大丈夫……かな?」『ひなこのーと』第4話「かかしひろいん」感想

ひなこのーと 第4話より「アイキャッチ」




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2017年春アニメ『ひなこのーと』第4話「かかしひろいん」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります

『ひなこのーと』感想記事-まとめ-

2017.05.20

第4話「かかしひろいん」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

学校が始まって一ヶ月ほどが過ぎたある日、いつものように演劇同好会の練習に参加していたひな子は、部室に子供がいることに気がつく。くいなによるとどうやら数日前から部室にいるらしい。他の部員は誰一人子供のことを気にしておらず、むしろいつもより練習に力が入っているようにも見える。千秋の傍にいることから、劇団関係者かもしれないと考えたり、もしかして千秋の子供なのかもしれないと様々な考えをめぐらせるとひな子とくいなの二人に、ゆあは呆れた様子で声をかける。

「テレビが3つしかチャンネルがなかった」

『ひなこのーと』第4話「かかしひろいん」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

部室にいる子供が気になるひな子。その正体は黒柳ルリ子という子役で大女優、演劇部の顧問だった人なのだそうです。

これで9歳だそうですよ……。うん、おっぱいがけしからんですよね?

それはさておき。ひな子の田舎は「テレビが3つしかチャンネルがなかった」と言っています。ということはNHKと民放2局ということでしょうから、ひな子の田舎は、山梨県、福井県、宮崎県のいずれかということになりますね。

大女優で高校の演劇部顧問。演劇部顧問として自信をなくした彼女は海外に出て各国の劇場を巡り演劇を一から学び直してきたそうです。その修行の成果を文化祭の演劇部の出し物で見せるといいます。大女優は考えることが違いますね。

『ひなこのーと』第4話「かかしひろいん」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

アパートでがんばってる様子を見ている真雪が演劇同好会の練習の様子を見に来ます。

しかしひな子は大勢の部員たちに囲まれて緊張し、いつものかかしになっているのでした。

「キタキツネを呼ぶときにルールルーって歌ってたからですかね?」

『ひなこのーと』第4話「かかしひろいん」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

そんなひな子でしたが、歌はバツグンに上手いのでした。

ひな子「もしかして田舎でキタキツネを呼ぶときにルールルーって歌ってたからですかね?」

歌を褒められてこんなことをいうひな子。キタキツネということは北海道なんでしょうが……北海道はNHKと民放5局あるんだよ!いやまあ……そういう時空なんでしょうね、ハイ。

『ひなこのーと』第4話「かかしひろいん」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

最近千秋は演劇に夢中で自分を構ってくれないとむくれる真雪。どうやら演劇にやきもきを焼いているようです。

それを知ってか、観劇に行った帰りにアイスクリームを買って帰る千秋。真雪……チョロいですね。

『ひなこのーと』第4話「かかしひろいん」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

留学によって大いに創作意欲を刺激され脚本を書いたというルリ子。あまりに天才すぎる9歳です。

そして文化祭の演劇部の公演、そのヒロインにひな子を大抜擢するのでした。

さすがに最初からやるとは言わないひな子ですが、ルリ子の涙に思わずやる気になってしまいます。さすが大女優ですね。

あがり症のひな子、主演なんて大役果たせるのでしょうか……。次回も大変楽しみですね!





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