「なぜか、ずっとかかしとして働かされてたなぁ」『ひなこのーと』第1話「とくぎは、かかしです」感想

ひなこのーと 第1話より「アイキャッチ」




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2017年春アニメの『ひなこのーと』の第1話「とくぎは、かかしです」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります

『ひなこのーと』感想記事-まとめ-

2017.05.20

第1話「とくぎは、かかしです」あらすじ

公式サイトよりあらすじを引用します。

桜木ひな子は人前に出るとかかしのようにかたまってしまう女の子。動物に好かれるため、田舎では本当にかかしとして働いていた彼女だったが、口下手で人と話すことが苦手な自分を変えるため、憧れの演劇部がある藤宮高校への進学を決意する。田舎から出て、下宿先であるひととせ荘にやってきたひな子が出会ったのは少し変わっているけれど、とっても可愛い住人たち。同級生のくいなや一つ上の先輩にあたる真雪に、演劇部に入るために上京してきたことを伝えると、彼女たちから返ってきたのは演劇部が去年で廃部になったという話で……。

コミックキューン?

この手の作品はまんがタイムきらら枠かな、と思い込んでしまうのですが、こちらは『コミックキューン』の作品だそうです。

コミックキューン』はKADOKAWA・メディアファクトリーブランドの4コマコミック誌なのですね。

あがり症の少女の上京物語

『ひなこのーと』第1話「とくぎは、かかしです」より © 三月・KADOKAWA刊/ひなこのーと製作委員会

ぶ、ブヒイィィイイイイ!と思わず萌豚としての本性が出てしまいました。

「ほーいいじゃないか こういうのでいいんだよ こういうので」と思わず井之頭五郎の名言をつぶやいてしまいます。

あらすじにあるように、田舎で暮らしていた少女が、憧れの演劇部のある東京の学校に進学しました。ところが演劇部は廃部(正確には休部だったが)中で、「そんなに演劇がやりたいなら劇団を立ち上げてみたら」という話に……。

やっぱり良いですね、萌えアニメは。

萌えアニメにも個人の好みって結構あると思います。私は、アレはあんまり……とか今期はイマイチ……とか思うこともあります。でも、この『ひなこのーと』は好きだなぁ。

それを決める決定的な要素ってやっぱり絵、なのかなぁと思います。『ひなこのーと』の絵はスゴい可愛いなぁと思うのです。普通の等身で描かれてるときの描き込み具合、3等身くらいのデフォルメ絵、2等身くらいのデフォルメ絵とデフォルメは2段階あるようで、そのどちらも可愛い。とにかく可愛い。可愛いは正義です、はい。

キャラクターボイスの話

ひな子の声を担当しているM・A・Oさんについて。私は特撮好き、戦隊好きということもあって、彼女が『海賊戦隊ゴーカイジャー』に出てた頃から密かに応援していました。

それが最近ではすっかり人気声優で、今放送中のスーパー戦隊シリーズ『宇宙戦隊キュウレンジャー』にも声優として出演中。いや、スゴいなぁと彼女の名前を見かける度に思っておりました。

そんな密かに応援しているM・A・Oさんが主演ということで『ひなこのーと』は毎週楽しみなアニメになりそうです。





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