「今度こそ……ルリアは僕が守る」『グランブルーファンタジー』第11話「ルリアの想い」感想

グランブルーファンタジー 第11話より「ルリアの意識の中、虹を見るグランとルリア」




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『グランブルーファンタジー』第11話「ルリアの想い」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります

『グランブルーファンタジー』感想記事-まとめ-

2017.05.21

第11話「ルリアの想い」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

アウギュステで起きたエルステ帝国との交戦から、心を閉ざし眠ったままのルリア。
グラン達は彼女を目覚めさせるため、謎の女性・ロゼッタの案内で新たな島・ルーマシー群島を訪れる。
「世界から忘れ去られた島」と呼ばれるルーマシーは、一歩踏み込めば巨木が生い茂る原生林。
すぐに方向感覚を失うような森の中を、ロゼッタは迷う素振りもなく突き進んでいく。
そうして一行が辿り着いた森の最深部には、ひときわ巨大な木がそびえ立っていた。
ロゼッタが巨木に触れると、グラン達の前に森の恵みを司る星晶獣・ユグドラシルが現れる。
グランはロゼッタとユグドラシルの力を借り、命のリンクで繋がったルリアの意識の中へと入り込む――。

それぞれの想いを乗せて船は行く

『グランブルーファンタジー』第11話「ルリアの想い」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

得体の知れないロゼッタを信用していないというラカム。

ロゼッタ「ウフフ、仲間思いなのね」

ラカム「ヘッ……その訳知り顔が気に入らないだけさ……」

一体ロゼッタは何者なのでしょうかね、気になります。

『グランブルーファンタジー』第11話「ルリアの想い」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

船の中で何か作業をするイオ、それをのぞき込むビィ。そして手伝えと言われお手伝いするビィ。

ルーマシー群島、大樹の下へ

『グランブルーファンタジー』第11話「ルリアの想い」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

グラン「ここが……ルーマシー……」

ロゼッタ「ええ……世界から忘れられた島、なんて呼ばれたりしてるわ……そうあの大樹の下が目的の場所よ」

『グランブルーファンタジー』第11話「ルリアの想い」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

カタリナに抱きかかえられたルリアは夢を見ています。

「私はみんなと……」と言いながら走るルリア。転んでしまったルリアに手を差し伸べるグラン。ルリアがグランの手に触れるとグランたちは黒い灰のようなものになって砕け散ってしまいます。

そこにポンメルンが言う「お前は破壊のための道具……壊すことしかできない……」というセリフが響きます。砕け散るルリアの髪飾り。

ルリア「わたしはみんなと、みんなと一緒にいちゃ……いけない」

『グランブルーファンタジー』第11話「ルリアの想い」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

ロゼッタのいう大樹の下にたどり着いたグランたち一行。

ロゼッタ「さあ、姿を見せてちょうだい……ユグドラシル」

ロゼッタがそういうと大樹の上に星晶獣ユグドラシルが姿を現します。

人ほどの大きさに姿を変えたユグドラシルはロゼッタに嬉しそうに抱きつきます。

『グランブルーファンタジー』第11話「ルリアの想い」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

「仲が良いのね」と驚くイオに「家族みたいなものよ」と答えるロゼッタ。ますます何者なのでしょうか……。

ユグドラシルはルリアを見て悲しそうな顔をします。

ロゼッタ「そう、この娘は今とても傷ついているの……消えてしまいたいと願うほどに」

ユグドラシルに助けを請う一行。ユグドラシルの案内で大樹の根元まで行きます。

『グランブルーファンタジー』第11話「ルリアの想い」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

ロゼッタ「これからルリアちゃんの意識の中にあなたを送るわ。あなたとルリアちゃん、二人の意識を巡り合わせるの。その手助けをこの娘(ユグドラシル)がしてくれる。まずはルリアちゃんを見つけてあげて。そこからはあなたの頑張り次第よ」

「はい!」と返事をしたグランにイオが声を掛けます。イオが「これ持って行って」と言って差し出したのは、ポンメルンの手によって破壊された、グランがルリアに贈った髪飾りでした。

ルリアが大事そうに握っていたから、と直していたのです。ビィも「オイラも手伝ったんだぜ」と言います。

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