「お前なら大丈夫だよ、オイラそう思うぜ……」『グランブルーファンタジー』第10話「解離」感想

グランブルーファンタジー 第10話より「グランの悩みを聞くビィ」




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『グランブルーファンタジー』第10話「解離」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります

『グランブルーファンタジー』感想記事-まとめ-

2017.05.21

第10話「解離」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

エルステ帝国に攫われたルリアを捜し、グランはアウギュステの街を駆ける。
同じ頃、帝国軍により騎空艇の発着場が制圧され、ルリアを連れたポンメルンはアウギュステを発とうとしていた。
帝国軍の蛮行に街の人々は傷付き、責任を感じて胸を痛めるルリア。
そんな彼女をポンメルンは「破壊のための道具」と呼び、さらに苦しめる。
今まさに帝国の軍艦へと乗り込もうとした刹那、立ち塞がる帝国兵を薙ぎ払いルリアの元へグランが駆け付ける。
混乱を極めるアウギュステの海に、さらに轟音とともに巨大な水柱が上がった。
現れたのは島の守り神とされる、水の星晶獣・リヴァイアサン。
突如現れた巨大な竜は、軍艦もろとも街を破壊し始めるのだった。

ルリアをいびるポンメルン

『グランブルーファンタジー』第10話「解離」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

ルリアを捕らえたのは「お前同じ騎空団じゃないだろ」と言われるCMでおなじみのポンメルンでした。

私の中では、ポンメルンはグラブルのCMのお陰ですっかり「違う騎空団の人」って印象になってしまいました……。

ミザレアが帝国の攻撃を受けているのも、全てルリアが逃げ出してここに来たせいだというポンメルン。そんなことをいうポンメルンにルリアは「あなたたちのところにいたくありません」と言います。

ルリア「わたしはみんなと、グランやカタリナたちと旅を続けたいんです」

ポンメルン「なるほど……旅を、しかしその望みを聞くことも許すこともできませんネェ」

ルリア「どうして!?」

ポンメルン「なぜなら、お前は星の民が残した全てを破壊するための道具、なのですからネェ」

そしてルリアのことを銃と同じようなものだというポンメルン。

違う騎空団のくせに、イヤなヤツですねぇ。

『グランブルーファンタジー』第10話「解離」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

「自らがとても恐ろしい道具であることを忘れてしまったようですネェ……では我が輩が思い出させてあげますヨ」といい、なにやら石が入ったカプセル(魔晶)をルリアに見せるポンメルン。光る石を見せながら他の実験体をどうしたのか、と問います。何かを思い出し苦しむルリア。

ポンメルン「思い出せましたかネ?そうですヨ、お前は破壊のための道具、壊すことしかできない、それだけの存在なんですヨ(中略)お前の仲間だという者も、お前がそばに居続ければ必ず苦しみ、不幸になりますヨォ」

『グランブルーファンタジー』第10話「解離」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

ルリアがグランに買ってもらった髪飾りを取り上げるポンメルン。髪飾りを握りつぶし破壊します。

『グランブルーファンタジー』第10話「解離」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

そこにようやくグランが登場します。ポンメルンはグランに向かって銃を撃ちます。

ルリアに声をかけるグラン。顔を上げたルリアの目はすでに光を失い、暗く悲しいものになっていました。「ルリアになにをした!」と叫ぶグラン。

『グランブルーファンタジー』第10話「解離」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

そんな最中、リヴァイアサンが出現します。リヴァイアサンによって次々に破壊される帝国の船。

ポンメルンは「またあのときのように自分以外の全てを消すつもりですか?」といいルリアに銃を突きつけます。

それを見たグランは「やめろ!」とルリアのもとまで駆けつけ、ポンメルンに跳び蹴りを食らわせます。そして海に落ちるポンメルン。

思わず跳び蹴りなんかじゃ生ぬるい!と思ってしまうシーンでしたが、とりあえずルリアからポンメルンを引き離すことができました。

『グランブルーファンタジー』第10話「解離」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

グランが声をかけてもピクリとも動かないルリア。その間もリヴァイアサンは暴れ続けています。

グランは「なんとかしないと」とリヴァイアサンに立ち向かおうとしますが、イオは「ルリアのこと、このまま放っておけないでしょ?」とグランをたしなめます。

そこにリヴァイアサンが引き起こした津波が襲いかかります。急いで高いところへ、と避難を開始する一行でしたがとても間に合いません。

『グランブルーファンタジー』第10話「解離」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

水中でルリアを見つけなんとかしようともがくグラン。その手になにやらムチのようなものが絡みつき引き上げられます。

「もう、また無茶しようとするんだから団長さんは……」という女性、どうやら前回も「気をつけてね」と助言をくれたあの女性が助けてくれたようです。

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