「マジで焼けちゃう3秒前的なアレなんでェ」『グランブルーファンタジー』第9話「雲上の水平線」感想

グランブルーファンタジー 第9話より「ローアイン、エルセム、トモイでウェーイ!」




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『グランブルーファンタジー』第9話「雲上の水平線」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります

『グランブルーファンタジー』感想記事-まとめ-

2017.05.21

第9話「雲上の水平線」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

新たなる目的地・アウギュステ列島に降り立ったグランサイファー。
美しい水資源に恵まれた島とされるアウギュステだが、グラン達は到着早々に海岸線に漂着したヘドロのような塊を目にする。
観光地とは思えない惨状を見て戸惑う一行に声をかけたのは、ラカムの旧縁で傭兵の男・オイゲンだった。
彼曰く、ここ最近エルステ帝国がアウギュステの海で何らかの実験を行っており、その影響で異臭を放つヘドロが島中で発生しているのだという。
結果、強硬な姿勢のエルステ帝国とアウギュステとの間で戦争が勃発。
オイゲンが所属する傭兵部隊も駆り出され、島には不穏な空気が漂っていた。
そんな中、ルリアには星晶獣らしき声がかすかに聞こえていて……?

ルリアの見た不吉な夢

『グランブルーファンタジー』第9話「雲上の水平線」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

ルリアは不吉は夢を見ます。見知らぬ場所、そして次々と倒れる仲間たち。「あなたが、あなたがこんなことをしたんですか?」、そういって振り返った人物はルリアなのでした。

不吉な夢は、見ている私たちにこれから起きる不吉ななにかを連想させますね。何か良くないことが起こる暗示になります。

『グランブルーファンタジー』第9話「雲上の水平線」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

グランに起こされ外に出たルリア。イオと楽しそう雄大なアウギュステの景色を眺めます。その様子を見て「イオとルリアがいい友達になってくれたようで嬉しいよ」というカタリナ。「友と過ごすことで知識だけでなく当たり前の幸せを得てくれれば、と思うよ」、カタリナはそう願います。

『グランブルーファンタジー』第9話「雲上の水平線」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

観光地であるはずのアウギュステ、その浜辺には人っ子一人いません。不思議に思う一行。そのときルリアはかすかな星晶獣の気配を感じ取りました。「でもとてもボンヤリしていて……、スゴく小さな声で何か言ってるみたいなんだけど……グランは何か感じませんか?」というルリア。グランは「僕には何も……イヤ、変な匂いがする」と答えます。

グランとルリアは命が同化していても、能力を共有しているワケではないようです。

『グランブルーファンタジー』第9話「雲上の水平線」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

浜辺に打ち上げられた謎の黒っぽい物体、これが匂いの元凶のようです。そして近くに煙が見えます。

それを見ていた一行に海から、黒いのを焼いている、その煙は吸うと危険だから離れるように、と声を掛けてくる男がいます。

彼はオイゲン、ラカムの昔なじみの人物でした。

「それで家族を連れて観光に来たのか」というオイゲン。オイゲンはラカムとカタリナが夫婦でグラン、ルリア、イオがその子供だと思ったようです。なるほど、アリですね。

『グランブルーファンタジー』第9話「雲上の水平線」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

オイゲンは元騎空士。「まあこっちも色々あってな、今は故郷の危機に傭兵として微力を尽くしてるってとこよ」と言います。

なんとアウギュステはエルステ帝国と戦争をしているというのです。

オイゲン「連中がやっている実験とやらがこの海を汚していてな……止めろといっても聞きやしねぇ……。あちこちで小競り合いが続くうちに……(中略)なぁに、アウギュステの人間はヤワじゃねぇ、いずれ帝国を追い払って元通りにしてみせるさ。それに俺たちには海の守り神『リヴァイアサン』も付いてるしな」

ルリアがかすかに感じた星晶獣の気配はリヴァイアサンのものなのでしょうか。

次のページに続きます。





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