「お願い……答えてよ!師匠ぉ!」『グランブルーファンタジー』第6話「想いは陽炎の如く」感想

グランブルーファンタジー 第6話より




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『グランブルーファンタジー』第6話「想いは陽炎の如く」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります

『グランブルーファンタジー』感想記事-まとめ-

2017.05.21

第6話「想いは陽炎の如くあらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

ティアマトの脅威からポート・ブリーズ群島を救い、グラン達は新たなる島へと旅立つ。
辿り着いた先は溶岩の河が流れ、その熱を利用した鉄鋼業が盛んなバルツ公国。
そこでは彼らに仕事の依頼をしたいと、よろず屋のシェロカルテが待ち構えていた。
シェロの紹介で出会った依頼主は、バルツ公国の特務官。つまり国の重要機密に関わる秘密諜報員であった。
彼はグラン達にポート・ブリーズを救った騎空団と見込んで依頼があるという。
依頼内容は、行方をくらましたバルツ公国の最高権力者・ザカ大公の捜索。
団長となったグランの決意もあり、一行はその依頼を受けることに。
早速調査を始めたグラン達だったが、背後には彼らを尾ける怪しい人影があった。

どこにでも現れるよろず屋シェロ

『グランブルーファンタジー』第6話「想いは陽炎の如く」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

バルツ公国に入国したグランたちを待っていたのはよろず屋のシェロでした。

シェロ「私はどこにでもいて、どこにもいないのですよ」

意味深であり哲学的であり、なんだかカッコイイセリフですね。

ポート・ブリーズ群島で彼らに仕事を依頼したいと言っていたシェロ、「みなさんには依頼のことをお話したいのですが、ここでは話せないのでこちらで落ち合いましょう」と言います。

『グランブルーファンタジー』第6話「想いは陽炎の如く」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

シェロの紹介で会った依頼主はバルツ公国の特務官、国の秘密諜報員だったのです。そして特務官は行方不明になった君主のザカ大公を探して欲しいといいます。

特務官がいうにはザカ大公は帝国と秘密裏に接触していた、帝国が関係しているとすると外交の問題上特務官が表立って動くことができないということです。

話から危険な依頼だと知った上で、グランは依頼を受ける決断をします。

騎空団を結成してからの初仕事が大公の捜索とは、これはなかなか大変ですね。

大公の弟子イオ

『グランブルーファンタジー』第6話「想いは陽炎の如く」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

翌日、町中で大公についてのウワサを聞いてまわる一行。

大公は、世界を滅ぼす物を作っていたのではないか?帝国にさらわれたのではないか?というウワサが町中に広まっていました。しかし町の人は皆、大公を慕っています。そんな人物とは思えないグランたちでした。

『グランブルーファンタジー』第6話「想いは陽炎の如く」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

さらに翌日はウワサ話を元に町の外まで探索範囲を広げます。

探索先には人の気配もありませんが、「しかし、何者かが付けてきているな」というカタリナ。前日の聞き込みの時から何者かに付けられていたのです。

そして廃工場に少女の悲鳴が響きます。駆けつけた一行が見たのはモンスターに襲われる少女でした。

その少女を助けた一行。そしてその少女、イオは魔導士でなんと大公の弟子であると言うのでした。

『グランブルーファンタジー』第6話「想いは陽炎の如く」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

イオも捜索に加わることになり、情報を共有するグランたち。その捜索予定の場所に1箇所イオが行っていないという場所がありました。そこは騎空挺がないと行けない石切場の跡でした。一行は騎空挺でそこに向かいます。

騎空挺の中でルリアはイオに大公に会ったらどうするかと訊ねます。イオは「はっ倒す」と答えました。勝手にいなくなって絶対許さない、というのです。グランはそういう考え方もいいな、と言います。そして「絶対に大公を見つけよう」と約束するのでした。

グランは青年ですがイオはさらに幼く、グランがする約束に頬を染めながら「うん!」と返事をします。グランとイオの兄妹のような関係性が良いですね。

帝国最高顧問、黒騎士現る

『グランブルーファンタジー』第6話「想いは陽炎の如く」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

石切場の跡で見つけた隠し通路の先は研究施設のようでした。ルリアは「ここ、なんだか不思議な感じがします」と言います。そこに現れたドランクとスツルム。ドランクは「ここは元々星の民が使っていた場所だからねぇ、星晶獣の何かでも感じてるんじゃないの?」と言います。

そしてドランク、スツルムの雇い主だという黒騎士もいました。カタリナがいうには「エステル帝国最高顧問」なのだそうです。

イオは黒騎士に「大公をどこへやった」と問いただします。しかし、黒騎士たちも大公を探していると言います。黒騎士は「大公には困ったものだ……共同研究を持ちかけ、散々我々に支援をさせ、研究結果と共に姿をくらませた」と言うのです。

黒騎士「一つ忠告をやろう。大公は星晶の力を機械に組み込むためにルリアを狙っているぞ……、私の人形と同様にな……」

『グランブルーファンタジー』第6話「想いは陽炎の如く」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

黒騎士たちが去ったあと、機械の魔物が襲ってきます。その機械は魔法で動いていました。イオは大公がそれを動かしていて、近くにいると思い、何故いなくなったのか、一体何をしているのかと叫びます。しかし機械の魔物は無情に襲いかかってきました。

大公はどこに?大公の目的とは?

ザカ大公の人物像、一体良い人なのか悪い人なのか、分からなくなってきましたね。星晶を機械に組み込む研究というのは一体どんな目的でやっていたのでしょうか。

次回も目が離せませんね、非常に楽しみです!





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