「ラカムさん、お船とお話できるんですか?」『グランブルーファンタジー』第5話「決戦、嵐の守護神」感想

グランブルーファンタジー 第5話より




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『グランブルーファンタジー』第5話「決戦、嵐の守護神」を見ました。

他の各話の感想は以下にまとめてあります

『グランブルーファンタジー』感想記事-まとめ-

2017.05.21

第5話「決戦、嵐の守護神」あらすじ

以下、公式サイトよりあらすじを引用します。

ポート・ブリーズを救いたいというラカムの覚悟を受け取ったかのように、グランサイファーは沈黙を破り飛び立った。
強風の中、数々の飛来物や乱気流を避ける見事な操舵を見せるラカム。
そうした彼の技術により、グラン達は星晶獣・ティアマトが待ち構える黒雲の塊へと辿り着く。
険しい道程の末に相対したティアマトは、エルステ帝国軍の策略により自身の意思とは反して暴走していた。
ポート・ブリーズ群島と、その守り神であるティアマトを救うため、グラン達は大空の決戦へと挑む。

ラカムの操舵の腕前がスゴい

『グランブルーファンタジー』第5話「決戦、嵐の守護神」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

星晶獣ティアマトが攻撃をしかけてきます。

なんだか光線のようなもので攻撃してくるのですが、とにかくラカムの操舵技術がスゴい!

グランが「ラカムさん!右からだッ!」と叫べば避け、カタリナが「また来たぞ!」といえば「冗談じゃねぇ!」といって避ける!

さらに動力で高速運転した上で動力を一度止め落下速度で加速するという荒技まで見せます。ラカムさんカッコイイ!

よくこんなデカいものを意のままに、それも一人で操れるものです……。きっと戦隊もののロボット操縦のような何か特殊な入力デバイスがあるに違いありません。

『グランブルーファンタジー』第5話「決戦、嵐の守護神」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

そしていよいよ星晶獣ティアマトと対面する一行。

ルリアの力でこれ以上島を壊さないでほしいと語りかけるも、これが返事だとばかりに攻撃してくるティアマト。

ルリアはグランに何かを言い、グランはラカムにティアマトの真上に行くように頼みます。

グラン、決死の攻撃

『グランブルーファンタジー』第5話「決戦、嵐の守護神」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

バハムートの力を借り、帝国に操られているティアマトを救って欲しいと託すルリア。

バハムートの力を借りている、加護を受けているといっていいのでしょうか、そういう状態であるとはいえ、騎空艇を飛び降り島を渡りながらティアマトの元まで近づく、というのはいささか無謀な気がします。

この島々を飛び移るシーンは非常にスピード感があって、ダイナミックで最高のアクションでした。バハムートの力で光っている剣がいいですねぇ。

『グランブルーファンタジー』第5話「決戦、嵐の守護神」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

ティアマトを操っていた結晶のようなものを破壊したグランは、そのまま落下していきますがティアマトに助けられます。

こうして嵐は去り、町にはまた平和な日常が戻ります。

騎空団の結成

『グランブルーファンタジー』第5話「決戦、嵐の守護神」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

無茶な戦いをして怪我を負ったグランを叱るカタリナ。「むざむざ死なせたくない」、次からは自分にも相談するようにと強く言います。

酒場でティアマトが残していった結晶のようなものを見るグランとルリア。すると火山や煙を吐く建物の様子が見えます。

よろず屋のシェロによると、その結晶のようなものは星の民の遺産である「空図の欠片」だといいます。

カタリナが「空域を遮断する瘴流域を抜けるには、空図の欠片を集めねばならない」と言われている、と補足します。

シェロは先に二人が見た景色はバルツ公国にあるフレイメル島の景色じゃないかと教えてくれます。

『グランブルーファンタジー』第5話「決戦、嵐の守護神」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

あらためてラカムの元を訪れ、操舵士になって欲しいと頼むグラン。

グランは父親が待つ星の島イスタルシアへ行きたいということを話します。そしてその話に乗った、といい操舵士になると約束するラカム。

男の友情といってもいいのでしょうか。それとも少し大人のラカムが子供であるグランの夢にほだされた、そんな感じなのでしょうか。

夜のグランサイファーで交わされた握手が胸を熱くしました。

『グランブルーファンタジー』第5話「決戦、嵐の守護神」より ©アニメ「グランブルーファンタジー」製作委員会

ポート・ブリーズ群島で起こったことの顛末を、黒い鎧の何者かに報告しているドランクとスツルム。

黒騎士は「それで誘導はできたのか?」といいます。空図の欠片が見せた風景は偶然かも知れませんが、その先はこの黒騎士たちの意図で何かが起こりそうです。

グランたち一行は、グランを団長とした騎空団を立ち上げます。そして次の目的地をバルツとして新たな冒険に旅立ちます。

バルツ公国でグランたちを待つのは一体どんな陰謀、あるいは冒険でしょうか。次回も楽しみです!





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